お金に関する記事一覧

インフレ目標値2%は妥当?

インフレ目標値2%は妥当?

先日、インフレやインフレ・ターゲットとはいったい何であろうか? という内容について少し思うところを書きましたが、今回はその目標値である2%についてのお話しです。

公開日 20220207
露 ウクライナ侵攻の可能性大

露 ウクライナ侵攻の可能性大

ロシアのウクライナ侵攻は、投資家としては、もはやリスクシナリオではなく、メインシナリオとして考えなければいけなくなっている。

公開日 20220202
FRBを信用していいのか

FRBを信用していいのか

FRBは米国のグローバルな金融機関の収益環境を維持・向上させる目的で設立された組織であり、政策金利引き上げとFRBのバランスシート縮小を同時進行させ、金融市場・株式市場を妄りに捺落の底に陥れるようなことはしないはずだ。

公開日 20220201
市場のボラティリティーを高めるプーチン

市場のボラティリティーを高めるプーチン

ウクライナを巡る米ロの駆け引きは極度に激しさを増してきた。一体、何がどうなっているのかをプーチン大統領の深謀を中心に記す。

公開日 20220131
最初に読む一番大事な投資の極意

最初に読む一番大事な投資の極意

投資・トレードで一番大切な実践的で本質的な基本記事まとめです。他では得られない極めて大事な基本リテラシーを最短で身に付ける「最短リテラシー講座」ともいえる内容です。投資をしていない人にも有益です。

公開日 20220131
インフレ・ターゲット

インフレ・ターゲット

インフレやインフレ・ターゲットと言う言葉が、最近はオミクロン株に負けないくらい、かなり頻繁にニュースで取り上げられるようになってきました。これらの目的や意図を正しく理解しましょう。

公開日 20220131
金融危機再燃?

金融危機再燃?

年初から株が急落。リアルインテリジェンスを読み、昨年末に売りポジションを持った人は大きく利益になっています。今は戻り売り狙いです。

公開日 20220131
北朝鮮 突然ミサイル連射の理由

北朝鮮 突然ミサイル連射の理由

北朝鮮では経済的困難が続く中、金総書記にとって誇れる成果は国防力の強化である。

公開日 20220127
弱体バイデンと日米同盟の変貌

弱体バイデンと日米同盟の変貌

バイデン政権の与党民主党内は分断しており、世論調査での支持率は40%まで落ちている。「パワー無きバイデン大統領」はロシアと中国にとっては、きわめて望ましい展開だ。

公開日 20220120
久方ぶりの良心的NHKスペシャル

久方ぶりの良心的NHKスペシャル

2021年12月で太平洋戦争の開戦からちょうど80年を迎えた。その当時の様子を克明に振り返って検証する大型番組が、NHKで放送され始めた。NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争」シリーズである。

公開日 20220119
FRBインフレ抑制に失敗?

FRBインフレ抑制に失敗?

パウエル議長やブレイナード理事は年複数回の利上げや年後半からのQTなどの金融引き締めによってインフレを沈静化させようとしているようだが、インフレ抑制は簡単にできるのか。

公開日 20220119
日銀金融正常化への危険の道筋

日銀金融正常化への危険の道筋

日銀は先進諸国の中で異色の存在といえる。市場原理で成り立っているはずの株式市場で最大のプレイヤーになっているのである。

公開日 20220113
日本のインフレ率も2%超えの公算

日本のインフレ率も2%超えの公算

米英のインフレ率が急加速する反面、日本の物価は落ち着いている。米英と違い、需要が盛り上がりに欠けることに加え、賃金も低迷し賃金インフレの懸念もほとんどない。賃金が低迷する中での消費者物価上昇は景気に悪影響を及ぼすものになるだろう。

公開日 20220111
どうしてその場所に出店しているのか?

どうしてその場所に出店しているのか?

私たちが日ごろからよく利用しているいろいろなお店について、なぜこんなところに出店しているだろう?と不思議に感じる場合があります。今回はお店がどのような立地条件をもとに出店しているのかについて、いくつかの観点から考えてみたいと思います。

公開日 20220106
22年のドル円相場を見通す

22年のドル円相場を見通す

22年11月の中間選挙で両院とも共和党が多数派となる可能性は月を追う毎に高まりつつある。もし、そうなった場合、バイデン政権は早々にレームダック化となる。このリスクはドル売りであり、相対的に低リスク通貨の円を買う動きにつながる。

公開日 20220105
原油市場動向 供給超過に転換

原油市場動向 供給超過に転換

インフレ加速のテンポに対し、利上げのテンポが緩やかであれば実質金利は低下する。仮に、日欧に比べて早めの利上げが実施されたとしても、ドル安が進むだろう。そして、ドル安は原油価格を上昇させ、さらにインフレを加速させるという悪循環に陥る可能性もある。

公開日 20220105
イランの核開発への深まる不信

イランの核開発への深まる不信

イラン核合意の再生とイスラエル・米国の対イラン政策は、米軍の支持が得られなくても、イスラエル単独で安全保障上の措置(イランの核施設や軍事施設への攻撃)をとる蓋然性は高まっているといえる。

公開日 20220104
バイデン大統領、早くも黄昏の様相!

バイデン大統領、早くも黄昏の様相!

バイデン大統領は長い議員生活や副大統領職を経たなかで、自らも語っていた「連邦議会の調整能力の高さ」がまるで通用していないことなどから、中間選挙での民主党敗北と、その後のバイデン政権レームダック化の確立は、月を追って高まりそうである。

公開日 20211227
デジタル人民元 北京オリンピックまでに発行か

デジタル人民元 北京オリンピックまでに発行か

デジタル人民元の登場は、世界の基軸通貨である米ドルの座を脅かすことになり、さらには世界経済圏のパラダイムシフトを起こす可能性をも秘めています。

公開日 20211225
ミャンマーはこうなっていく

ミャンマーはこうなっていく

今年2月1日に軍によるクーデターが起きた。権力を握ったかに見えた国軍も国家として統治する能力を著しく欠いており、蜂起した民衆武装勢力が少数民族の武装勢力と手を結び各地でゲリラ的行動を繰り広げている。一体、ミャンマーの行くえはどうなるのか。

公開日 20211223

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