伸び悩む米企業の利益

伸び悩む米企業の利益

株価下落は金利上昇やウクライナ危機が原因と言われるが、実際には、企業収益の頭打ちもその背景にあると考えなければいけないだろう。

公開日 20220427
円安が景気を押し上げなくなった理由

円安が景気を押し上げなくなった理由

1995年以降の円安傾向では、円安が日本の輸出を押し上げることがなくなった。では、円安が輸出数量を増やさなくなってしまったのは、なぜだろうか。

公開日 20220412
米国の長短金利逆転をどうみるか?

米国の長短金利逆転をどうみるか?

長短金利が一時的に逆転してもすぐにリセッションにならず、再び元通りになってしばらく景気拡大が続くケースもある。

公開日 20220404
日銀はコストプッシュインフレへの対応が必要に

日銀はコストプッシュインフレへの対応が必要に

現在の世界のインフレ状況は、コロナショックの反動あるいは国際商品市況の上昇による一過性のインフレとの見方があるが、グローバル化の終わりによる長期的、構造的なインフレ局面に入っているのかもしれない。

公開日 20220328
FOMCインフレ抑制に楽観的

FOMCインフレ抑制に楽観的

パウエル議長は「インフレは一時的」との表現を使うことこそやめたが、見通しとしては基本的に「インフレが一時的」という見方を変えていないのではないかと思われる。

公開日 20220323
ウクライナ危機が世界経済に及ぼす影響は?

ウクライナ危機が世界経済に及ぼす影響は?

ロシアのウクライナ侵攻により世界経済は一変した感がある。具体的に、世界及び日米欧各地域の経済に、どのような影響が、どの程度あるのだろうか?

公開日 20220314
原油価格はどこまで上がるのか?

原油価格はどこまで上がるのか?

ロシアのウクライナ侵攻に対する西側先進国の対ロシア制裁により原油価格が値上がりしている。いったい原油価格はどこまで上がるのだろうか?

公開日 20220307
金価格を左右する要因

金価格を左右する要因

このところの金価格は、逃避資金の受け皿として、株式などのリスク資産と逆相関で推移しているが、金価格を上昇・下落させる要因はロシア・ウクライナ問題だけではない。

公開日 20220302
ウクライナ侵攻で世界経済はどうなる?

ウクライナ侵攻で世界経済はどうなる?

ロシアによるウクライナ侵攻によって起こるであろう経済混乱がどの程度続くのか、世界的な株価下落に対応した金融緩和などがあるのか、なども注目されている。

公開日 20220228
ドル上値は限定的

ドル上値は限定的

米金利上昇で景気が減速し、雇用環境も悪化していけば、それを「ドル高による貿易赤字拡大」のせいにする世論が高まってくる可能性がある。米金利が上昇するなかでもドルの上値は限定的であり、今後はむしろ、大幅下落のリスクがあるのではないか。

公開日 20220222
日米経済状況の違い鮮明に

日米経済状況の違い鮮明に

オミクロン株とインフレは各地域の経済格差を拡大させる要因になっている。

公開日 20220215
3月の大幅利上げ必要なのか?

3月の大幅利上げ必要なのか?

FOMCメンバーの経済・金利予測をみると、長期のFF金利水準の中央値は2.5%となっている。インフレ率が目標の2%に近い状態であれば、景気を刺激も抑制もしない中立金利は2.5%だと考えていい。

公開日 20220208
露 ウクライナ侵攻の可能性大

露 ウクライナ侵攻の可能性大

ロシアのウクライナ侵攻は、投資家としては、もはやリスクシナリオではなく、メインシナリオとして考えなければいけなくなっている。

公開日 20220202
原油高はバブルの最終局面か?

原油高はバブルの最終局面か?

最近の株式市場の変調は、FRBがタカ派姿勢に転換したことが原因との解釈があるが、そうではない。むしろ逆で、中途半端な姿勢が市場のインフレ懸念が再燃させたと考えられる。

公開日 20220125
FRBインフレ抑制に失敗?

FRBインフレ抑制に失敗?

パウエル議長やブレイナード理事は年複数回の利上げや年後半からのQTなどの金融引き締めによってインフレを沈静化させようとしているようだが、インフレ抑制は簡単にできるのか。

公開日 20220119
米金利上昇はドル高につながらない

米金利上昇はドル高につながらない

FRBの動きが後手に回っていること、高インフレで米国の実質金利が低下していること、などが認識されれば、ドルは急落する可能性がある。

公開日 20220117
日本のインフレ率も2%超えの公算

日本のインフレ率も2%超えの公算

米英のインフレ率が急加速する反面、日本の物価は落ち着いている。米英と違い、需要が盛り上がりに欠けることに加え、賃金も低迷し賃金インフレの懸念もほとんどない。賃金が低迷する中での消費者物価上昇は景気に悪影響を及ぼすものになるだろう。

公開日 20220111
原油市場動向 供給超過に転換

原油市場動向 供給超過に転換

インフレ加速のテンポに対し、利上げのテンポが緩やかであれば実質金利は低下する。仮に、日欧に比べて早めの利上げが実施されたとしても、ドル安が進むだろう。そして、ドル安は原油価格を上昇させ、さらにインフレを加速させるという悪循環に陥る可能性もある。

公開日 20220105
3月以降はFOMC会合ごとに利上げも

3月以降はFOMC会合ごとに利上げも

今回FOMC会合でのFOMCメンバーの予想は、よりタカ派的なものとなった。しかし市場はFRBのタカ派転向をまだ十分に織り込んでいるとは言い難い。

公開日 20211221
日本企業の利益は頭打ち

日本企業の利益は頭打ち

米国の企業利益が増益基調を維持しているのに対し、日本の企業利益が頭打ちになったのは、景気回復力の弱さという点がある。

公開日 20211208

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