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エコノミストとして、シンクタンク、投資顧問会社などで経済分析、資金運用とアセットアロケーション業務に携わる。

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日銀は物価上振れ、下振れのどちらのリスクを重視するのか?

日銀は物価上振れ、下振れのどちらのリスクを重視するのか?

原油価格の上昇で、物価と景気の両面に揺らぎが生じる中、日銀は上振れ・下振れどちらのリスクを重視しているのかを探る。

公開日 20260323
原油高の物価押し上げ作用と景気悪化作用はどちらが大きいか?

原油高の物価押し上げ作用と景気悪化作用はどちらが大きいか?

原油高はインフレを招くのか、それとも景気後退を引き起こすのか。市場が物価上昇を重視するなか、過去の事例から金利と景気の行方を考える。

公開日 20260317
ホルムズ海峡封鎖なら原油価格は200ドル超えも

ホルムズ海峡封鎖なら原油価格は200ドル超えも

米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油価格は上昇している。しかし本当のリスクはこれからだ。ホルムズ海峡が封鎖されれば原油価格は200ドル超もあり得る。

公開日 20260311
長続きしなかった米国のK字型経済状況

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雇用の伸びが低迷する一方、消費と投資が拡大した米国の「K字型経済」。だが関税政策の不確実性と所得環境の悪化により、その構図はすでに崩れ始めている。

公開日 20260302
労働生産性の低下に歯止めをかけることができるのか?

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コロナ後も回復しない労働生産性の水準低下が、日本経済の持続的成長を阻んでいる。賃金や為替にも影響を及ぼす。見過ごせない構造問題だ。

公開日 20260225
ケビン・ウォーシュ氏が率いる米金融政策はどうなるか?

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FRB次期議長候補ケビン・ウォーシュ氏。タカ派とされる人物は本当に利下げへ動くのか。金融政策の行方を読み解く。

公開日 20260216
26年世界経済を牽引する各国の財政出動は両刃の剣に

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25年の世界経済は「悪くなりすぎなかった」。AIと政策対応が下支えしたが、その反動は26年以降、金利と財政の問題として表面化しそうだ。

公開日 20260210
米国はドル安政策に踏み切ろうとしているのか?

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タカ派のウォルシュ氏が指名されたことは、深読みすればトランプ政権がドル安政策をとろうとしている前兆ともいえるのではないか。

公開日 20260202
内需失速で中国景気は後退局面へ

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過剰設備の調整に加え消費も失速し、内需総崩れで中国景気は後退局面入りの兆しを強めている。

公開日 20260126
日本でトラスショックが起きないのはなぜか?

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円安・国債安でも株は急騰。なぜ日本ではトラスショックのようなトリプル安が起きなかったのか。

公開日 20260121

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