財政ファイナンスがインフレにつながる可能性

財政ファイナンスがインフレにつながる可能性

今後は、経済活動正常化に伴って財政政策を徐々に引き締めていけるか、一方で、市場の混乱をもたらすことなく、また政治からの圧力を回避しながら量的金融緩和政策を修正していけるか、が大きな問題になる。財政引き締めが遅れ、中央銀行も政治的な圧力を回避しにくくなれば、インフレが現実化する可能性はより高まる。

公開日 20201224
コロナ後の経済を左右する3つの潮流

コロナ後の経済を左右する3つの潮流

コロナショックをきっかけに、更なるグローバル化の後退が止まらない中、デジタル化の流れは加速している。デジタル化による経済成長には何が必要かについても考察してみる。

公開日 20201215
米国企業の設備投資の強さの理由は何か?

米国企業の設備投資の強さの理由は何か?

設備投資は景気の遅行指標であり、通常は、景気全体の動きにかなり遅れて動くのが普通だが、米国企業の設備投資の堅調な動きは、コロナ禍にあっても米国企業の投資意欲の強さを示しているようにみえる。

公開日 20201209
各国は巨額な財政赤字にどう対応するのか?

各国は巨額な財政赤字にどう対応するのか?

2020年の世界の財政赤字は、急速に増大しているが、混乱のなかで発動した財政政策は本当に必要だったのか。本当に必要な人のところに救済の手は届いていたのか。またこれからどのように対応していくのか。

公開日 20201201
世界の原油需給の実態から見る原油価格の行方

世界の原油需給の実態から見る原油価格の行方

今現在の原油需給に影響している要因、今後影響するだろう要因を探っています。

公開日 20201124
米国の潜在GDPが1%程度に低下することも

米国の潜在GDPが1%程度に低下することも

世界経済は来年1~3月にかけて、再度の落ち込みを余儀なくされよう。米国のGDP水準がコロナ前に戻るのは、コンセンサス予想に比べ少なくとも半年程度遅れる可能性が高いです。

公開日 20201118
バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?

バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?

現状で最も可能性が高いのは、民主党バイデン大統領、共和党上院、民主党下院という、いわゆる「ねじれ」状態だ。その場合、財政政策、外交・貿易交渉などの問題への対応はどうなるか?

公開日 20201107
投資主導の景気回復が続く中国経済

投資主導の景気回復が続く中国経済

感染者が再び増加し景気が悪化しかねない状況にある欧米と比較すると、世界経済のなかで中国がいち早く経済成長を実現しつつあるのは、感染が抑制されているからにほかならない。

公開日 20201026
米大統領選の行方と追加経済対策の実現

米大統領選の行方と追加経済対策の実現

世論調査の動きから大統領選挙結果を予想。仮に、大統領、議会ともに民主党となれば、市場が期待しているのは、民主党の主張する大規模な追加経済対策の実現だ。

公開日 20201013
世界が保護主義化すると考える4つの理由

世界が保護主義化すると考える4つの理由

リーマンショックはグローバル化の流れの大きな転機になったが、グローバル化が期待通りの成果をもたらさず、逆に、格差拡大などの副作用が強まったことが、流れを逆転させていった可能性もある。今回のコロナショックで、その逆流は決定的なものとなったようだ。振り子は大きく逆に振れ、世界は保護主義化に向かう可能性が高い。

公開日 20201002
菅政権でデジタル化は進むのか?

菅政権でデジタル化は進むのか?

菅新政権は縦割り行政の弊害をなくし、行政のデジタル化を進めるため、デジタル庁を設置することを表明した。しかし、民間企業民間のIT利用も進んでいないことを考えれば、デジタル庁を設置するだけで、行政のデジタル化が進まないことは明らかだ。

公開日 20200921
FEDの金融緩和新指針が株価を下落させるおそれ

FEDの金融緩和新指針が株価を下落させるおそれ

8月27日に開かれた臨時のFOMC(米連邦公開市場委員会)で「長期目標と金融政策戦略」の見直しが決まった。今回の新指針では雇用に一段と力点が置かれることになったわけだが、市場にはどのような影響を及ぼすのか。

公開日 20200915
中国の一部の投資は好調だが投資全体としては力強さに欠ける

中国の一部の投資は好調だが投資全体としては力強さに欠ける

中国のハイテク投資やインフラ投資は好調だが、投資全体としてはなお力強さに欠け、コロナウイルス感染への不安から消費マインドも低迷したままだ。

公開日 20200908
株式市場は安倍政権をどう評価したか?

株式市場は安倍政権をどう評価したか?

安倍政権には、三本の矢のうち、明らかに成長戦略が欠けていた。次期政権はその成長戦略を描けるのだろうか?

公開日 20200902
米国株全体の上昇の要因となったGAFAの収益

米国株全体の上昇の要因となったGAFAの収益

現在の米国経済の成長、米国株価の上昇を牽引していると言われるのが、グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルなど、GAFAと呼ばれる企業だ。4社の利益は、最近の株価の上昇を説明できるものなのだろうか。

公開日 20200813
米株価はバブルと言える水準

米株価はバブルと言える水準

現金給付や手厚い失業保険給付などが、消費されないまま貯蓄に回り、その一部は株価が堅調に推移する中で、株式市場に流れ、株価を押し上げた可能性もある。

公開日 20200804
中国GDP統計をプラスに押し上げた要因とは?

中国GDP統計をプラスに押し上げた要因とは?

今回のGDPの数字だけをみると、4~6月の中国経済は予想以上のV字回復を遂げたようにみえるが実際はどうなのだろうか。

公開日 20200729

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence

はじめての方はこちら

講師陣
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
松島修
エフピーネット代表取締役
西原宏一
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.