お金に関する記事一覧

関西電力に巣くうヤメ検弁護士の悪業

関西電力に巣くうヤメ検弁護士の悪業

2019年12月には、原発の開発・推進に伴う日本最大級の政管財腐蝕の構成=「関西電力伏魔殿」事件(金品受領問題)を取り上げた。19年9月の発覚から9月26日で1年がたつ。

公開日 20201027
銀行が融資したい人と、そのポイント

銀行が融資したい人と、そのポイント

銀行はどんなチェック項目に沿って融資の審査をしているのか、どんな人に貸したいと思っているのか。それが分かっていれば事前に準備することができます。

公開日 20201027
投資主導の景気回復が続く中国経済

投資主導の景気回復が続く中国経済

感染者が再び増加し景気が悪化しかねない状況にある欧米と比較すると、世界経済のなかで中国がいち早く経済成長を実現しつつあるのは、感染が抑制されているからにほかならない。

公開日 20201026
英米の注目経済イベントの行方

英米の注目経済イベントの行方

年末に向けて、市場はトランプとジョンソンの2人に左右されることとなった。ブレグジットと米国の追加経済対策の行方はどうなるか?

公開日 20201023
賢いお金との付き合い方

賢いお金との付き合い方

人間の心理的側面の傾向を理解した上で、いよいよ本題に入っていきます。今回はどのようなポイントを押さえておけばよいのか、具体的に考えて行きたいと思います。今回はパート1です。

公開日 20201021
関電金品受領問題の驚愕の裏側(3)

関電金品受領問題の驚愕の裏側(3)

関電問題の裏側を解説してきた本稿も今回が最終回である。

公開日 20201021
EUサミットでのブレグジットについての発表

EUサミットでのブレグジットについての発表

先週10/15のEUサミットでは、Brexitについての発表がありました。この発表を受け、ボリス・ジョンソン英首相は「発表を見る限り、合意は英国の譲歩次第と言う姿勢である。英国はこのEUの決定に失望し、これ以上貴重な時間を割いても無駄であるという結論に達した。」と発表しています。

公開日 20201021
米大統領選も終盤戦へ突入。優勢のバイデン氏にも弱み

米大統領選も終盤戦へ突入。優勢のバイデン氏にも弱み

次期大統領候補バイデン氏についての暴露記事。米大統領選挙後は、政治も相場も大荒れの可能性が高いです。

公開日 20201019
グレートリセットとは?ダボス会議のテーマ

グレートリセットとは?ダボス会議のテーマ

グレートリセットはダボス会議のテーマでもあり、今の金融システム、社会経済システムや働き方・生き方などを全てリセットし、人々の幸福を中心とした持続できる社会経済システムにするということです。第二次世界大戦以来の大変革で、お金ではなくイノベーション・創造性が主導する世界への移行です。

公開日 20201015
米大統領選の行方と追加経済対策の実現

米大統領選の行方と追加経済対策の実現

世論調査の動きから大統領選挙結果を予想。仮に、大統領、議会ともに民主党となれば、市場が期待しているのは、民主党の主張する大規模な追加経済対策の実現だ。

公開日 20201013
関電金品受領問題の驚愕の裏側(2)

関電金品受領問題の驚愕の裏側(2)

原発事業の利権は、様々な当事者たちが複雑に絡み合っている。

公開日 20201009
間違いだらけの投資・トレード教育

間違いだらけの投資・トレード教育

投資でも一番大切なことはマインドセットですが、一般の投資・トレード教育で教えられているマインドセットは間違えています。正しいマインドセットを身につけ、自分に与えられたお金を、知恵を使って正しく管理していきましょう。

公開日 20201007
関電金品受領問題の驚愕の裏側(1)

関電金品受領問題の驚愕の裏側(1)

2019年9月に発覚した、関西電力の金品受領問題について、複数回にわたって解説していく。

公開日 20201007
お金で苦労し続ける理由とは~心理的要因

お金で苦労し続ける理由とは~心理的要因

なぜ、多くの人が「言われてみれば当たり前のこと」に気付かず、借金をしてしまうのでしょうか。その理由を借りる側の心理的要因と銀行がそれをどのように利用しているのかという観点から考えてみましょう。

公開日 20201002
世界が保護主義化すると考える4つの理由

世界が保護主義化すると考える4つの理由

リーマンショックはグローバル化の流れの大きな転機になったが、グローバル化が期待通りの成果をもたらさず、逆に、格差拡大などの副作用が強まったことが、流れを逆転させていった可能性もある。今回のコロナショックで、その逆流は決定的なものとなったようだ。振り子は大きく逆に振れ、世界は保護主義化に向かう可能性が高い。

公開日 20201002
米国株高、日本株高はバブルなのか

米国株高、日本株高はバブルなのか

米国株、日本株のPER(株価収益率)は鋭角的に上昇しており、これを「コロナバブル」と指摘する向きも多いが、コロナショックにより実体経済が未曾有の打撃を受けている中で、市場が膨張し続けることは持続可能か。

公開日 20200930
お金で苦労し続ける理由とは~銀行員が考えていること~

お金で苦労し続ける理由とは~銀行員が考えていること~

銀行をはじめとした金融機関は、多くの場合、適正水準を超えた融資を行うことによって「お金の奴隷」を作り出してしまっています。あなたがお金の奴隷にならないために、「健全なお金との付き合い方」を知ってほしいと思っています。

公開日 20200928
トランプ外交の立ち位置を見抜く

トランプ外交の立ち位置を見抜く

米大統領選が接近してきた。良きにせよ悪しきにせよ、トランプ大統領の外交がどの様な価値観と手法によって展開されてきたのかを総括することは、トランプ氏の再選後、もしくはバイデン大統領誕生の次なる外交を予測する上で必要不可欠である。

公開日 20200925
スナック英財務相、給与補償代替案を発表か

スナック英財務相、給与補償代替案を発表か

英国政府の給与補償は、現在10月末までの予定ですが、その先さらに延長されるのかどうかに注目です。

公開日 20200924
フィンセン(FinCEN)文書とは何か?今後どうなるか?

フィンセン(FinCEN)文書とは何か?今後どうなるか?

不正資金のマネーロンダリング「フィンセン(FinCEN)文書」について、不正取引の数々の実態が、9月21日に世界中で報道されました。

公開日 20200922

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