お金に関する記事一覧

投資物件用ローンの危険性 パート2

投資物件用ローンの危険性 パート2

不動産業者と銀行が収益を上げる手口とは?今回は不動産業者と銀行の使っているスキームを更に掘り下げ、具体的にどんな手口で収益を上げているのか詳しく見ていきます。

公開日 20201130
学術会議任命拒否問題の真相

学術会議任命拒否問題の真相

今回の任命拒否の真の狙いは、どこにあるのか。任命拒否問題について、重要事項として大きく3つにわけて問題点を紐解いていく。

公開日 20201126
エルドアン政権に陰り 問われる政権運営

エルドアン政権に陰り 問われる政権運営

米国の新政権が、対ロシア政策の見直し、EUとの政策協調路線をとった場合、トルコと米国との関係はどうなるのか。南コーカサスでの紛争や東地中海問題など、対外的に強気の姿勢を維持していくのか。エルドアン大統領の政権運営について検討する。

公開日 20201126
バイデン氏が掲げる経済的側面での対中政策

バイデン氏が掲げる経済的側面での対中政策

トランプ政権からバイデン政権へ移ることで最優先課題もガラリとかわるだろう。米国の対中政策も大きく変化はないと言われているが、実際のところどうなのだろうか。

公開日 20201125
子供時代から身につけるべきお金のリテラシー

子供時代から身につけるべきお金のリテラシー

学校では勉強しないものの、極めて大事なことの一つがお金のリテラシーを学ぶことです。子供のためのお金教育のニーズが高くなっています。

公開日 20201120
米国の潜在GDPが1%程度に低下することも

米国の潜在GDPが1%程度に低下することも

世界経済は来年1~3月にかけて、再度の落ち込みを余儀なくされよう。米国のGDP水準がコロナ前に戻るのは、コンセンサス予想に比べ少なくとも半年程度遅れる可能性が高いです。

公開日 20201118
身の毛もよだつスーパーシティ構想 過激な構想

身の毛もよだつスーパーシティ構想 過激な構想

「スーパーシティ法案」が成立したが、これは国家戦略特区法改正案であり、特区での規制緩和をさらに 過激に推進するための構想であることが注目である。そして「スーパーシティ」を「ミニ独立国家」とも呼ばれている。

公開日 20201116
トランプ大統領の発言とシリア内戦の関係性

トランプ大統領の発言とシリア内戦の関係性

米国の対外政策として注目すべきものの1つでもある、最近のシリアでの米軍の活動を中心に、シリア情勢について検討してみた。

公開日 20201111
投資物件用ローンの危険性 パート1

投資物件用ローンの危険性 パート1

日々の銀行融資の審査業務の中で、多くの顧客が出口戦略もなくワンルームマンションを投資物件として購入するのを見続けています。売り手と買い手との間でフェアでなく、多くの危険が潜んでいるワンルームマンションなどの投資物件用ローンについて、シリーズでお伝えしていきます。

公開日 20201110
大阪都構想の黒幕は誰なのか

大阪都構想の黒幕は誰なのか

「大阪都構想」とは、政令市=大阪市を廃止して60~75万人の人口を擁しつつも権限は村以下という四つの「特別区」に分割しようとするものである。「特別区」はその財源を大阪府からの交付金に依存せざるを得ず、「半人前」の自治体として府に強く従属させられる。

公開日 20201110
次期米国大統領はバイデン氏に。トランプ氏は選挙不正を主張

次期米国大統領はバイデン氏に。トランプ氏は選挙不正を主張

不正選挙は、民主主義を脅かす大きな不正です。日本でも社会システムや民主主義などが崩壊しつつあるように見えます。

公開日 20201109
バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?

バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?

現状で最も可能性が高いのは、民主党バイデン大統領、共和党上院、民主党下院という、いわゆる「ねじれ」状態だ。その場合、財政政策、外交・貿易交渉などの問題への対応はどうなるか?

公開日 20201107
英国はFTA成立と追加金融緩和へ

英国はFTA成立と追加金融緩和へ

英、EUによる「FTA(自由貿易協定)への集中協議」が10月22日から連日、実施されている。9月の英国による離脱協定の一部を無かったことにする「国内市場法案」提出や、今回の英・EUによる大立ち回りに目を奪われがちだが、今後の将来協定交渉の展開を読む上で、以下の3つの事実は押さえておく必要がある。

公開日 20201106
欧州パンデミック第2波とユーロ通貨への影響

欧州パンデミック第2波とユーロ通貨への影響

ユーロ圏で新型コロナウィルスの感染が再拡大。欧州パンデミック第2波によって、どれくらいのユーロへの影響があるのか?また、米国の大統領選前の今、選挙が行われる34州について、各種の選挙予測機関の分析をしてみた。

公開日 20201030
関西電力に巣くうヤメ検弁護士の悪業

関西電力に巣くうヤメ検弁護士の悪業

2019年12月には、原発の開発・推進に伴う日本最大級の政管財腐蝕の構成=「関西電力伏魔殿」事件(金品受領問題)を取り上げた。19年9月の発覚から9月26日で1年がたつ。

公開日 20201027
銀行が融資したい人と、そのポイント

銀行が融資したい人と、そのポイント

銀行はどんなチェック項目に沿って融資の審査をしているのか、どんな人に貸したいと思っているのか。それが分かっていれば事前に準備することができます。

公開日 20201027
投資主導の景気回復が続く中国経済

投資主導の景気回復が続く中国経済

感染者が再び増加し景気が悪化しかねない状況にある欧米と比較すると、世界経済のなかで中国がいち早く経済成長を実現しつつあるのは、感染が抑制されているからにほかならない。

公開日 20201026
英米の注目経済イベントの行方

英米の注目経済イベントの行方

年末に向けて、市場はトランプとジョンソンの2人に左右されることとなった。ブレグジットと米国の追加経済対策の行方はどうなるか?

公開日 20201023
賢いお金との付き合い方

賢いお金との付き合い方

人間の心理的側面の傾向を理解した上で、いよいよ本題に入っていきます。今回はどのようなポイントを押さえておけばよいのか、具体的に考えて行きたいと思います。今回はパート1です。

公開日 20201021
関電金品受領問題の驚愕の裏側(3)

関電金品受領問題の驚愕の裏側(3)

関電問題の裏側を解説してきた本稿も今回が最終回である。

公開日 20201021

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