お金に関する記事一覧

米国の来年のテール・リスク2題

米国の来年のテール・リスク2題

今年の米国金利の捉え方を大まかに整理しておくことは意外に重要である。コロナショックが起きたのは3月だが、FF金利の流れをまずチェックしておく必要がある。

公開日 20201217
FISA裁判とは?米大統領不正選挙はどうなる?

FISA裁判とは?米大統領不正選挙はどうなる?

今回の米大統領の不正疑惑は、一般の司法とは別のFISA裁判で審理される可能性があります。

公開日 20201215
コロナ後の経済を左右する3つの潮流

コロナ後の経済を左右する3つの潮流

コロナショックをきっかけに、更なるグローバル化の後退が止まらない中、デジタル化の流れは加速している。デジタル化による経済成長には何が必要かについても考察してみる。

公開日 20201215
1万円札はなぜ1万円の価値があるのだろう?

1万円札はなぜ1万円の価値があるのだろう?

1万円札はただの紙片ではなく、価値のある紙片だという、世の中では当たり前の共通の認識ですが、それだけみんなに信用されている、その信用の裏付けとなっているものは何なのでしょうか。

公開日 20201211
バイデン政権大混迷の予兆2題

バイデン政権大混迷の予兆2題

選挙が終わったことで、経済対策を巡る民主党と共和党、両党の審議はより合意しやすくなったようにも見えるが、あたかも大統領選挙の延長戦のような性格を強める可能性もある。

公開日 20201210
米国企業の設備投資の強さの理由は何か?

米国企業の設備投資の強さの理由は何か?

設備投資は景気の遅行指標であり、通常は、景気全体の動きにかなり遅れて動くのが普通だが、米国企業の設備投資の堅調な動きは、コロナ禍にあっても米国企業の投資意欲の強さを示しているようにみえる。

公開日 20201209
高騰したマスクの販売・購入は不合理な行動か?

高騰したマスクの販売・購入は不合理な行動か?

物の価格は、需要と供給のバランスによって決まります。新型コロナウイルスの影響で、大きく影響を受けたマスク。この時のマスクの価格はどうだったか考えてみましょう。

公開日 20201204
各国は巨額な財政赤字にどう対応するのか?

各国は巨額な財政赤字にどう対応するのか?

2020年の世界の財政赤字は、急速に増大しているが、混乱のなかで発動した財政政策は本当に必要だったのか。本当に必要な人のところに救済の手は届いていたのか。またこれからどのように対応していくのか。

公開日 20201201
投資物件用ローンの危険性 パート2

投資物件用ローンの危険性 パート2

不動産業者と銀行が収益を上げる手口とは?今回は不動産業者と銀行の使っているスキームを更に掘り下げ、具体的にどんな手口で収益を上げているのか詳しく見ていきます。

公開日 20201130
学術会議任命拒否問題の真相

学術会議任命拒否問題の真相

今回の任命拒否の真の狙いは、どこにあるのか。任命拒否問題について、重要事項として大きく3つにわけて問題点を紐解いていく。

公開日 20201126
エルドアン政権に陰り 問われる政権運営

エルドアン政権に陰り 問われる政権運営

米国の新政権が、対ロシア政策の見直し、EUとの政策協調路線をとった場合、トルコと米国との関係はどうなるのか。南コーカサスでの紛争や東地中海問題など、対外的に強気の姿勢を維持していくのか。エルドアン大統領の政権運営について検討する。

公開日 20201126
バイデン氏が掲げる経済的側面での対中政策

バイデン氏が掲げる経済的側面での対中政策

トランプ政権からバイデン政権へ移ることで最優先課題もガラリとかわるだろう。米国の対中政策も大きく変化はないと言われているが、実際のところどうなのだろうか。

公開日 20201125
子供時代から身につけるべきお金のリテラシー

子供時代から身につけるべきお金のリテラシー

学校では勉強しないものの、極めて大事なことの一つがお金のリテラシーを学ぶことです。子供のためのお金教育のニーズが高くなっています。

公開日 20201120
米国の潜在GDPが1%程度に低下することも

米国の潜在GDPが1%程度に低下することも

世界経済は来年1~3月にかけて、再度の落ち込みを余儀なくされよう。米国のGDP水準がコロナ前に戻るのは、コンセンサス予想に比べ少なくとも半年程度遅れる可能性が高いです。

公開日 20201118
身の毛もよだつスーパーシティ構想 過激な構想

身の毛もよだつスーパーシティ構想 過激な構想

「スーパーシティ法案」が成立したが、これは国家戦略特区法改正案であり、特区での規制緩和をさらに 過激に推進するための構想であることが注目である。そして「スーパーシティ」を「ミニ独立国家」とも呼ばれている。

公開日 20201116
トランプ大統領の発言とシリア内戦の関係性

トランプ大統領の発言とシリア内戦の関係性

米国の対外政策として注目すべきものの1つでもある、最近のシリアでの米軍の活動を中心に、シリア情勢について検討してみた。

公開日 20201111
投資物件用ローンの危険性 パート1

投資物件用ローンの危険性 パート1

日々の銀行融資の審査業務の中で、多くの顧客が出口戦略もなくワンルームマンションを投資物件として購入するのを見続けています。売り手と買い手との間でフェアでなく、多くの危険が潜んでいるワンルームマンションなどの投資物件用ローンについて、シリーズでお伝えしていきます。

公開日 20201110
大阪都構想の黒幕は誰なのか

大阪都構想の黒幕は誰なのか

「大阪都構想」とは、政令市=大阪市を廃止して60~75万人の人口を擁しつつも権限は村以下という四つの「特別区」に分割しようとするものである。「特別区」はその財源を大阪府からの交付金に依存せざるを得ず、「半人前」の自治体として府に強く従属させられる。

公開日 20201110
次期米国大統領はバイデン氏に。トランプ氏は選挙不正を主張

次期米国大統領はバイデン氏に。トランプ氏は選挙不正を主張

不正選挙は、民主主義を脅かす大きな不正です。日本でも社会システムや民主主義などが崩壊しつつあるように見えます。

公開日 20201109
バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?

バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?

現状で最も可能性が高いのは、民主党バイデン大統領、共和党上院、民主党下院という、いわゆる「ねじれ」状態だ。その場合、財政政策、外交・貿易交渉などの問題への対応はどうなるか?

公開日 20201107

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