経済に関する記事一覧

日本もインフレを過小評価か?

日本もインフレを過小評価か?

今年に入ってからの物価はかなりのペースで上昇しており、物価を巡る状況は変わってきている。

公開日 20220524
プロが確信を持って間違える時代・本質の理解が大事

プロが確信を持って間違える時代・本質の理解が大事

今迄の経験や過去のデータが役立たない激動の時代になりました。プロの言うことを鵜呑みにせず、本質の理解が大事です。また、報道やYOUTUBEなどの情報を得ていくと大衆心理となり、確信を持って間違えることになります。

公開日 20220515
景気軟着陸はナローパスと捉えるFRB

景気軟着陸はナローパスと捉えるFRB

FRBはインフレ抑制を第一とした金融引き締めに出動するとの「戦闘宣言」とも解釈できるような動きがみえる今、景気の大幅鈍化もしくはリセッションの織り込みを始めたかの状況にあると見ている。

公開日 20220513
FF金利は5~7%への引上げが必要

FF金利は5~7%への引上げが必要

長期にわたって4~6%のインフレが続くという観測が高まれば、それに合わせて米国の長期金利も4~6%まで上昇するだろう。そして、4~6%のインフレを力づくで抑制しようとするのであれば、少なくともインフレ率を上回る政策金利にして、金融を引き締める必要がある。

公開日 20220510
激動第2弾スタート 米国株が長期下落?グレートリセット

激動第2弾スタート 米国株が長期下落?グレートリセット

今年2022年1月から「激動の第2段」がスタートしました。激動の時代は過去の延長線に未来がないため過去データが役立たない、プロが確信を持って間違える時代です。グレートリセットにも備え、富を拡大することに注力する時です。

公開日 20220508
米国景気のリセッション入りはあるか

米国景気のリセッション入りはあるか

四半期GDPが2期連続のマイナスを記録すると、リセッション(景気後退)入りの烙印となり、FRBがどこまで開き直りの金融引き締めを続けられるかが問われることになる。そこで注目されるのが実質金利と潜在成長率の関係である。

公開日 20220503
ロシア・ウクライナ戦争とトルコ

ロシア・ウクライナ戦争とトルコ

ロシア・ウクライナ戦争によって、海峡の主権を持つトルコが国際的に注目されることになった。トルコの立ち位置について、地中海-黒海の海上ルートを中心に見ていく。

公開日 20220503
誰も言っていない?ロシア通貨ルーブル高・円安の理由

誰も言っていない?ロシア通貨ルーブル高・円安の理由

ロシアのウクライナ侵攻でロシア通貨ルーブルは急落後、急騰し、侵攻前より上昇。一方、日本円は急落。多くの人が過去にない為替の動きに困惑していますが、その理由は3要素が重なったからです。今後も過去にないような相場展開が続くと予測されます。

公開日 20220502
新金本位制復活でグレートリセット?

新金本位制復活でグレートリセット?

ロシアで金本位制復活を示唆する報道がありました。過去と同じ金本位制は実現不可能ですが新しい仕組みの新・金本位制であれば可能性があります。新金本位制がグレートリセットの1つともいわれています。

公開日 20220501
伸び悩む米企業の利益

伸び悩む米企業の利益

株価下落は金利上昇やウクライナ危機が原因と言われるが、実際には、企業収益の頭打ちもその背景にあると考えなければいけないだろう。

公開日 20220427
目から鱗のインフレ高進理論

目から鱗のインフレ高進理論

昨年12月のECB理事会では、人口動態といった構造的な変化や中国の役割、グローバル化の課題が経済モデルでは捉えきれないインフレ高進への移行を示唆する可能性があるのかどうかについて議論された。

公開日 20220421
日本の核保有論者の決定的誤り

日本の核保有論者の決定的誤り

日本の核共有の事態もしくは、その流れが濃厚になった場合、中国や北朝鮮、そしてロシアがどう対応してくるのだろうか。

公開日 20220419
円安が景気を押し上げなくなった理由

円安が景気を押し上げなくなった理由

1995年以降の円安傾向では、円安が日本の輸出を押し上げることがなくなった。では、円安が輸出数量を増やさなくなってしまったのは、なぜだろうか。

公開日 20220412
米国の長短金利逆転をどうみるか?

米国の長短金利逆転をどうみるか?

長短金利が一時的に逆転してもすぐにリセッションにならず、再び元通りになってしばらく景気拡大が続くケースもある。

公開日 20220404
トルコから世界の新秩序が見えた

トルコから世界の新秩序が見えた

ロシア・ウクライナ戦争で専門家も気付いていない大事なことがあります。世界の新秩序が明確化し、激動のピークであるトルコ・イラン・ロシアが軍事同盟を結びイスラエルへの侵攻に発展する予兆が見えだしたのです。

公開日 20220403
米国長短金利逆イールドの意味

米国長短金利逆イールドの意味

逆イールドとなれば確実に金融環境はタイトになり、景気回復の勢いは鈍る。

公開日 20220329
日銀はコストプッシュインフレへの対応が必要に

日銀はコストプッシュインフレへの対応が必要に

現在の世界のインフレ状況は、コロナショックの反動あるいは国際商品市況の上昇による一過性のインフレとの見方があるが、グローバル化の終わりによる長期的、構造的なインフレ局面に入っているのかもしれない。

公開日 20220328
プーチンの解釈

プーチンの解釈

「事実と言うものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」と言ったのはニーチェだったということですが、いまウクライナで起こっていることについて、プーチンの視点での解釈について少しだけ焦点を当ててみようと思います。

公開日 20220328
蘇るNATOの実像を知るべし

蘇るNATOの実像を知るべし

プーチンは、NATOの結束強化と核抑止力の実効性の強化を、甘く見すぎているのではあるまいか。

公開日 20220324
FOMCインフレ抑制に楽観的

FOMCインフレ抑制に楽観的

パウエル議長は「インフレは一時的」との表現を使うことこそやめたが、見通しとしては基本的に「インフレが一時的」という見方を変えていないのではないかと思われる。

公開日 20220323

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