
英米の注目経済イベントの行方
年末に向けて、市場はトランプとジョンソンの2人に左右されることとなった。ブレグジットと米国の追加経済対策の行方はどうなるか?

米国株高、日本株高はバブルなのか
米国株、日本株のPER(株価収益率)は鋭角的に上昇しており、これを「コロナバブル」と指摘する向きも多いが、コロナショックにより実体経済が未曾有の打撃を受けている中で、市場が膨張し続けることは持続可能か。

トランプ外交の立ち位置を見抜く
米大統領選が接近してきた。良きにせよ悪しきにせよ、トランプ大統領の外交がどの様な価値観と手法によって展開されてきたのかを総括することは、トランプ氏の再選後、もしくはバイデン大統領誕生の次なる外交を予測する上で必要不可欠である。

ポンドもユーロも一段安必至か
ポンド高もユーロ高も9月FOMCが節目になるのであれば、ドル売りの対象通貨として今度は円が上昇する予測も必要だろう。

東京五輪招致の腐蝕の構造
森元首相は、2020年大会を招致すれば、オリンピックのメインスタジオとして新国立競技場を建設、その実現のために権謀術数をめぐらすとともに、スポーツ界を牛耳る権力の掌握へと没頭していった。

不可解な米国の2題を解く
連邦議会・ホワイトハウスによる追加経済対策は一体、どうなったのか。現段階で着地点は依然見えていないとしか言い様がない。

イージスアショア配備突如停止の真相
日本政府はトランプ政権からの強い購入圧力のもと、パンフだけでイージスアショア購入を決定したことになる。これは日本の安全保障を根本から崩壊させるミスだ。

菅政権は内側から崩壊の運命?
ポスト安倍が菅義偉官房長官となる可能性が極めて濃厚となったが、「菅総理」への最大の策士が二階俊博・自民党幹事長だったことは自民党派閥政治の奇怪性そのものである。

FRB議長のジャクソンホール講演を読み切る
9月FOMCで経済予測に用いる経済モデルを大きく変えて2023年のバランス回復に言及しないようにするか、あるいは追加緩和策を示すかの決断をFOMCは迫られている。

羽田増便・都心低空飛行の真実
「羽田新ルート始動」のニュースの裏側にある実態。着陸の降下角度が従来の3度から3.45度と急になることの意味とは?

米国実質金利低下がドル安の主因
ユーロドル上昇の最大要因たるドル安がどの辺でUターンするのか、それとも底無し沼の如くドルが下げ続けていくのかを探っていこう。
































