
トルコリラは絶対買ってはいけない その1
日本ではトルコリラの高金利が魅力的にみえて買う人が多いですが、世界全体が悪い時は新興国への投資はしないことが鉄則です。新興国は先進国以上に景気が悪化するからです。

FXで長期運用する方法やメリット・リスクを解説!おすすめの通貨ペアは?
この記事では、FXで長期運用する方法、メリットやリスク、おすすめの通貨ペアなどを解説します。

エルニーニョからラニーニャへ 穀物価格(大豆・小麦)が大相場になる可能性
天候や異常気象は、食料価格や穀物価格価格に大きな影響を与えます。相場は先取りしていくからです。ラニーニャに転換したことで穀物相場が大相場になったことがあるので、今は、ラニーニャがどう推移するか注目です。

リスクオフで円高になる理由を詳しく解説
地政学リスクの台頭、北朝鮮によるミサイル発射などが起こると、信用収縮が起こり、株価・商品・原油などが売られます。その時には、円高が進み、クロス円が売られます。なぜこのような動きになるのかを考えてみましょう。

相場についての報道は、基本的には信用しないことが大切
一見正しそうな解説は、全く違う可能性があります。特に相場においては、実際の原因を検証できないのでメデイアを鵜呑みにする傾向がありますので、注意が必要です。

FXでショートから取引するには?エントリーのタイミングをつかもう!
FXの「ショート」とは、「売り」ポジションを持つことです。この記事では、FXのショート・ロングの意味、ショートポジションを持つ方法やメリット・デメリット、エントリーのタイミングなどを、投資初心者でもわかりやすいように一から解説しています

値動きは相場で数少ない事実の情報
相場のトレンドを教えてくれるテクニカルは、すべて相場の値動きを元に計算されています。だから私は値動きに注目しています。値動きの仕組みを理解することは、ファンダメンタルズを使う人にも、様々なテクニカルをつかう人にも有益です。


トルコリラ急落 最安値更新
トルコリラが急落し、最安値を更新しました。トルコは経済的にも地政学的リスク的にも悪い方向にあると判断しているので、手を出してはいけない通貨の筆頭です。世界でトルコリラを買う人のほとんどが日本人といわれていますので日本人の金融リテラシーの低さが際立ちます。

頭で考えたいトルコリラが対円にて20年で13分の1になるからくり
トルコリラが対円にて20年で13分の1になるからくりについて解説します。

FXのトレード記録で自分のトレードを分析!記録内容や分析方法を解説
FXトレードを始めてみたけれど「いまひとつコツを掴めない」「なかなか安定して勝てない」という人もいるかもしれません。そんな人におすすめしたいのがトレード記録をつけることです。トレード記録を付ければ、勝ちにつなげていくためのヒントが自分自身のトレードから得られます。

FXの必要経費とは?知っておきたい税金に関する疑問をまとめて解説!
FXは株の特定口座のような源泉徴収制度がありません。FXで利益を得た場合は、原則、自分で確定申告をして税金を納める必要があります。FXで得た所得に係る税率は、20.315%となっています。

FXでデイトレードを始めよう!おすすめの通貨ペア・時間帯・分析
FXトレードの中でもデイトレードは特に人気のあるトレードスタイルです。トレード時間もそれほど長くなく、トレード数も1日数回なので、忙しい人や初心者にも取り組みやすいといわれています。

FXの分析に使いたいボリンジャーバンドとは?特徴や設定のしかたなどを解説
ボリンジャーバンドは相場の分析に使われるテクニカル指標のひとつです。統計学を使ったユニークなコンセプトで、相場状況・売買タイミングを視覚的に見極めやすいことなどから、とても人気があります。本やWebサイトなどで目にして「使ってみたい」と思っている投資初心者も多いのではないでしょうか。

FXで稼ぐための7つの勝つコツを紹介!着実に利益を増やせるトレーダー
FXは誰でも簡単に稼げるというわけではありません。しかし、自分に合ったトレードスタイルを確立して実践トレードを重ねていけば、コツコツ利益を増やしていくのはそれほど難しいことではないでしょう。

FXのスイングトレードとは?利益を出すコツや損切りの方法を紹介!
トレードを始めてみたけど、どのようなトレードスタイルでトレードしたらよいのか迷っているという人は結構いるのではないでしょうか。FXのトレードスタイルには様々なものがありますが、中でもスイングトレードは初心者でも取り組みやすい手法といわれています。

FEDの金融緩和新指針が株価を下落させるおそれ
8月27日に開かれた臨時のFOMC(米連邦公開市場委員会)で「長期目標と金融政策戦略」の見直しが決まった。今回の新指針では雇用に一段と力点が置かれることになったわけだが、市場にはどのような影響を及ぼすのか。

不可解な米国の2題を解く
連邦議会・ホワイトハウスによる追加経済対策は一体、どうなったのか。現段階で着地点は依然見えていないとしか言い様がない。

雇用促進と景気刺激を優先…米FRBの方向転換は波乱要因
先週後半、安倍総理辞任表明と米FRB(連邦準備制度理事会)の歴史的方針転換という大きなトピックが2つありました。

高確率で起こる株暴落に備える「空売り」は普通の投資方法
今の世界の株式相場は、過去に人類が体験したことがない相場である。金融危機再燃のタイミングを予測することは難しいが、来年末までに株価は暴落していく確率は高い。


























