
株取引で大損しないためには“欲と恐怖”の大衆心理は禁物
投資で、儲けたい欲と失いたくない恐怖で取引する大衆心理に振り回されて行き着く先は、死と同じ恐怖。

ドラッカーや松下幸之助に学ぶ コロナ禍で考えるべき使命
新型コロナウイルス騒動で世界は一転。グローバル化が進んだ世界は今、歴史的な転換点を迎えた。そして気づかされた、仕事・お金・人生にとって一番大切なこと。

都合良くデータを切り取る印象操作…官製相場は危ない!
どの投資対象でも、バブルのピークという認識なく、タイミングを考えずに買いから投資をすることは、極めて危険。相場の本質を理解し、見極めること。

駆け込み需要の反動も 増税後10月相場は下げ圧力が強まる
いよいよ10月1日から消費税が増税されます。消費増税は消費者が買い物を控えるため、景気は悪化。その対策が必要になります。

必ず来るリーマン級金融危機 バブル崩壊でも利益出す秘訣
現在の世界的株価バブルが崩壊すると、リーマン・ショックを超える大きな金融危機に突入する可能性もあるが、金融危機が再燃しても正しい金融知識・投資知識を持つことで危機を乗り越える。

株式市場は安倍政権をどう評価したか?
安倍政権には、三本の矢のうち、明らかに成長戦略が欠けていた。次期政権はその成長戦略を描けるのだろうか?

ブレグジットに警戒 英国「合意なき離脱」で金融危機再燃
ブレグジットの今後の展開は、見えにくく悩ましい状況が続いているため、英国が「合意なき離脱」となると、金融危機再燃の可能性がある。

金と金鉱山株どちらが良いか?
大底から立ち上がるの時は金鉱山株が良く、その後はゴールドの方が良いが、現在はどちらに投資するのが良いのか見てみよう。

株価下落のサイン「バフェット指数」が危険水域に突入した
先日、自社株公開と売却により資産家となった方とお話をしました。その方は投資を始めたばかりで投資対象は日本の上場株式です。

FRB議長のジャクソンホール講演を読み切る
9月FOMCで経済予測に用いる経済モデルを大きく変えて2023年のバランス回復に言及しないようにするか、あるいは追加緩和策を示すかの決断をFOMCは迫られている。

統計の嘘に惑わされない
統計は保険料の算出や受験の偏差値、テレビの視聴率など、あらゆる分野で応用されている。投資やトレードもその一つだ。

日経225・ダウ・為替・金などの相場の関連性をみるのは何のため?
日経225やニューヨークダウ、為替・金(ゴールド)など相場の関連性を日々観察している投資家やトレーダーは少なからずいる。投資対象ではない金融商品の動きまで分析する人もいるが、これは一体何のためなのだろうか。

チャートは情報の宝庫!トレードで押さえておきたいチャート分析の基礎
あなたはトレードをする時、何を根拠にトレードしているだろうか?「なんとなく上がりそうだから」「もうすぐ下げそう」など感覚でトレードしている人がいるとすれば、それは危険だ。たまたま勝つことはあっても、利益を安定的に生み出すことは難しいだろう。

FXで稼ぐ人の特徴とは?利益を得る仕組みや投資スタイルを学ぼう!
FXは本当に稼げるのか?FXで稼ぐ人はどうやって利益を得ているのか?このような疑問を持っている人は多いと思います。

FXのスワップポイントで稼ぐには?皆がハマる仕組みを知っておく
うまくいけば「持っているだけで毎日お金が増える」状態にできることが、スワップポイント狙いのFX投資の魅力です。「為替差益で稼ぐのはむずかしそう」「コツコツ長期投資したい」などの理由から、スワップポイントで稼ぎたいと思っている人も多いですが、現在、大きな落とし穴があるのでしっかり理解してください。

中東戦争を想定した投資行動が必要 米軍シリア撤退の意味
現在の激動の時代の特徴は、(1)想定外の災害、(2)戦争、(3)金融危機ですが、戦争という切り口ではシリアから米国の撤兵が話題になりました。

大衆心理と上昇相場 「9割がまだ上がる」と思ったら天井
現在、EUや日本はマイナス金利という異常な状態に慣れてしまったので、異常という実感がないかもしれません。

重要な発表「イスラエルとUAEが国交正常化に合意」
先週、歴史的に重要な発表がありました。トランプ大統領の仲介により米国ホワイトハウスで、イスラエルとUAE(アラブ首長国連邦)が国交正常化の合意をしたのです。

得をするのは誰?株価上昇を演出する自社株買いのカラクリ
世界の株価を上昇させてきた原因のひとつに、自社株買いがあります。ニューヨークダウの上昇も、自社株買いによる部分が少なくありません。自社株買いは年々右肩上がりで増加しており、世界の自社株買い額から株式調達額を差し引いた買い戻し額が、過去5年の累計で約1兆8000億ドル(約195兆円)となりました。



























