コストプッシュインフレで再利上げが必要に

コストプッシュインフレで再利上げが必要に

金融市場では年内利上げはあと1回程度とみる向きも多いようだが、インフレ加速によって、4月にも再利上げが必要になるだろう。

公開日 20250128
欧州の政治不安は金融の波乱要因に

欧州の政治不安は金融の波乱要因に

想定通り、賃金やサービス物価の上昇率が鈍化していかなかった場合、ECBの利下げスケジュールにも狂いが生ずるだろう。それは欧州の金融市場を動揺させることになるだろう。

公開日 20250121
インフレ懸念再燃で米長期金利が上昇

インフレ懸念再燃で米長期金利が上昇

景気が力強く拡大し、インフレが加速し始めている現状が放置され、これにトランプ大統領の政策による、インフレ押し上げ効果と景気悪化効果が加われば、景気は減速するが、インフレが一段と加速することになるだろう。

公開日 20250115
米債務上限引き上げ問題が再燃か?

米債務上限引き上げ問題が再燃か?

インフレや量的金融引き締め政策が国債利回りを押し上げる要因となるなか、財政への不安感が国債の信用リスクを高めるようなことになれば、国債利回りが大幅に上昇する可能性は高い。

公開日 20250106
次回1月の日銀会合では円安が問題に

次回1月の日銀会合では円安が問題に

次回1月会合時には、物価統計からみても円安の影響は無視できない状況になる。次回1月会合で、日銀は円安に対して何らかの対応をとらなければいけなくなるだろう。

公開日 20241231
FEDの追加利下げは早くて来年後半以降か

FEDの追加利下げは早くて来年後半以降か

経済が急減速あるいは失速し、インフレが再び目標の2%に向けて急速に低下していくということでもない限り、追加的な利下げはないだろう。トランプ関税の悪影響などにより、来年後半以降、米国経済が失速状況になる可能性があるが、そうした局面になれば、追加利下げがあるかもしれない。

公開日 20241224
円安は本当に日本株の上昇要因なのか?

円安は本当に日本株の上昇要因なのか?

円安で日本株は割安にみえるようになって株価を上昇させるのか?株式市場関係者の多くは、円安が株高要因、円高が株安要因だと信じ切っている。

公開日 20241217
日本企業の利益は頭打ちに

日本企業の利益は頭打ちに

企業の利益がなお増加傾向を辿っている米国に対し、利益が頭打ちとなっている日本企業の株価収益率は低いのが当然だ。今後、日本企業の利益の頭打ち傾向がはっきりすれば、日本の株価は調整色を強めることになるだろう。

公開日 20241211
トランプ輸入関税 米国経済への影響は!?

トランプ輸入関税 米国経済への影響は!?

来年前半中は、トランプ政権への期待から、米国景気はなお堅調に推移することもあるだろう。だが、来年後半以降は、経済は乱気流に巻き込まれるおそれがあるのではないか。

公開日 20241203
12月の日米欧金融政策の変更はあるのか?

12月の日米欧金融政策の変更はあるのか?

日銀について、金融市場は6割程度の確率で利上げするとみているようであり、そちらの見方が正しいのではないかと思われる。

公開日 20241126
米国のインフレが再加速し始めた

米国のインフレが再加速し始めた

FRBは、少なくとも、物価・賃金上昇率が鈍化に向かうまで、現在のFF金利を据え置く必要があるだろう。

公開日 20241119
トランプトレードの賞味期限は?

トランプトレードの賞味期限は?

IMFの試算では米国を含め世界のGDPは大きく低下する。ビジネス重視のトランプ大統領の誕生で米国経済の勢いは強まるはずといった、イメージだけで行われているトランプトレードの賞味期限は近いだろう。

公開日 20241112
日銀は12月に再利上げへ

日銀は12月に再利上げへ

市場では、政治状況の悪化が利上げをしにくくしてくれるといった期待があるようだが、現実的ではないだろう。現在の政治情勢の不安定化はむしろ利上げの可能性を高める。

公開日 20241106
タームプレミアム主導の米長期金利上昇は続く

タームプレミアム主導の米長期金利上昇は続く

財政赤字拡大による信用リスクの高まりが、タームプレミアムを一段と押し上げる可能性がある。

公開日 20241029
2025年の世界経済をどうみるか?

2025年の世界経済をどうみるか?

為替市場では、日本の金融正常化とそれに伴った日本の金利上昇に沿って円高が進行すると予想する。

公開日 20241022
9月の大幅利下げで米インフレが再燃

9月の大幅利下げで米インフレが再燃

景気過熱下では小幅利下げも難しい。利下げ期待が遠のけば、それが長期金利を一段と上昇させる可能性がある。堅調過ぎる景気動向を反映して株価は上値追いの展開となっているが、長期金利の上昇はいずれ株価を反落させるだろう。

公開日 20241015
日銀の金融正常化を阻む4つの要因

日銀の金融正常化を阻む4つの要因

日銀の金融正常化を妨げる要因として、しばしば取り上げられる、4つの要因について、それぞれ本当に利上げを妨げる要因足りうるかについて考えてみる。

公開日 20241008
矢継ぎ早の対策で中国経済の復活は可能か?

矢継ぎ早の対策で中国経済の復活は可能か?

現在の中国経済悪化の最大の問題点は、信頼感の低下である可能性が高い。この「信頼感」の問題は、財政・金融面からの対策では解決しないだろう。

公開日 20241001
大幅利下げで米国経済の不透明感が高まった

大幅利下げで米国経済の不透明感が高まった

今回の不可解な大幅利下げは、米国経済を不安定化させ、むしろ経済の先行きをより不透明なものにするおそれがある。

公開日 20240925
原油安は世界景気後退を見越した動きか?

原油安は世界景気後退を見越した動きか?

ここへきての原油価格下落の背景には、中国経済の停滞深刻化に加え、堅調だった米国経済の腰折れリスクが高まっていることがあるのだろう。もしそうなれば、それは間違いなく、世界景気後退につながる。そして、そうなった場合、原油価格は一段と下落するだろう。

公開日 20240918

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