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トルコリラは絶対買ってはいけない その2
危険なトルコリラを買ってしまう原因は「相場はコントロールできるもの」と錯覚する自分自身の自信過剰な部分にも原因があります。

身の毛もよだつスーパーシティ構想 過激な構想
「スーパーシティ法案」が成立したが、これは国家戦略特区法改正案であり、特区での規制緩和をさらに 過激に推進するための構想であることが注目である。そして「スーパーシティ」を「ミニ独立国家」とも呼ばれている。

ポンド/米ドルは再度買いポイントに接近
現在は再度買いポイントに近づいているので、1.3200をブレイクした場合は買って行きたいと思います。

1ドル=103円台の意味 101円台も想定の範囲内
足元の104円台定着からの103円台突入は過去4年間なかった動きと捉えるべきで、いわば潮目が変化し始めたと言える。当面の中で、たとえ104円台後半に戻すことが何度かあっても、トレンドは101円方向と見通しておくべきである。

不動産の収支シミュレーションについて
大きな物件になると数億円~数十億円を扱う不動産投資では、収支シミュレーション作成は不可欠です。今回は、不動産のシミュレーションについて説明していきます。

トランプ大統領の発言とシリア内戦の関係性
米国の対外政策として注目すべきものの1つでもある、最近のシリアでの米軍の活動を中心に、シリア情勢について検討してみた。

投資物件用ローンの危険性 パート1
日々の銀行融資の審査業務の中で、多くの顧客が出口戦略もなくワンルームマンションを投資物件として購入するのを見続けています。売り手と買い手との間でフェアでなく、多くの危険が潜んでいるワンルームマンションなどの投資物件用ローンについて、シリーズでお伝えしていきます。

日経225急騰の理由
日経225が急騰して29年ぶりの高値となりましたが、原因として報道されている内容は的外れです。大切なことは「なぜ急騰したかを考えること、知ること」です。

大阪都構想の黒幕は誰なのか
「大阪都構想」とは、政令市=大阪市を廃止して60~75万人の人口を擁しつつも権限は村以下という四つの「特別区」に分割しようとするものである。「特別区」はその財源を大阪府からの交付金に依存せざるを得ず、「半人前」の自治体として府に強く従属させられる。

次期米国大統領はバイデン氏に。トランプ氏は選挙不正を主張
不正選挙は、民主主義を脅かす大きな不正です。日本でも社会システムや民主主義などが崩壊しつつあるように見えます。

株・商品・国債・ビットコインなど全てが買いモード
現在各相場が上昇しています。量的緩和で株価上昇ということのようなので、一定の期間、株価は上昇しそうな気配があります。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
投資でも、スポーツでも、重要なことは「負けた時にどう分析するか」を考えることだと思います。

バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?
現状で最も可能性が高いのは、民主党バイデン大統領、共和党上院、民主党下院という、いわゆる「ねじれ」状態だ。その場合、財政政策、外交・貿易交渉などの問題への対応はどうなるか?

英国はFTA成立と追加金融緩和へ
英、EUによる「FTA(自由貿易協定)への集中協議」が10月22日から連日、実施されている。9月の英国による離脱協定の一部を無かったことにする「国内市場法案」提出や、今回の英・EUによる大立ち回りに目を奪われがちだが、今後の将来協定交渉の展開を読む上で、以下の3つの事実は押さえておく必要がある。

設計料が無料といわれたら要注意~建築計画~
甘言に翻弄された事例を前回紹介しました。そこでは設計料無料や長期保証が判断の一つになっていました。聞き心地の良い言葉の内情について知る人は少ないと思います。被害者にならないために見方を変えて見ることも大切です。

右も左も分からない超初心者の方向けのトレード方法
「右も左も分からない超初心者の方向けのトレード方法」をテーマに、遅行スパンだけを使ったシンプルなトレード方法をご紹介します。

トルコリラは絶対買ってはいけない その1
日本ではトルコリラの高金利が魅力的にみえて買う人が多いですが、世界全体が悪い時は新興国への投資はしないことが鉄則です。新興国は先進国以上に景気が悪化するからです。

甘言には注意が必要~建築計画~
仕事を獲得するために、様々な営業トークが展開されています。中には眉唾ものと警戒しなければならないものも存在します。甘言に翻弄された事例を知ることは、建築を計画する時に頼るべきパートナーをいかに選ぶべきか、考える契機になると思います。

欧州パンデミック第2波とユーロ通貨への影響
ユーロ圏で新型コロナウィルスの感染が再拡大。欧州パンデミック第2波によって、どれくらいのユーロへの影響があるのか?また、米国の大統領選前の今、選挙が行われる34州について、各種の選挙予測機関の分析をしてみた。

FXで長期運用する方法やメリット・リスクを解説!おすすめの通貨ペアは?
この記事では、FXで長期運用する方法、メリットやリスク、おすすめの通貨ペアなどを解説します。


























