記事一覧

財政ファイナンスがインフレにつながる可能性
今後は、経済活動正常化に伴って財政政策を徐々に引き締めていけるか、一方で、市場の混乱をもたらすことなく、また政治からの圧力を回避しながら量的金融緩和政策を修正していけるか、が大きな問題になる。財政引き締めが遅れ、中央銀行も政治的な圧力を回避しにくくなれば、インフレが現実化する可能性はより高まる。
過去にない想定外が起きた2020年、2021年は常識がリセット
エフピーネット株式会社(本社: 東京都新宿区、代表取締役:松島修)は、「ウィズコロナ時代における資産運用に関する2020年総括および2021年の展望」レポートを発表いたします。

コロナを機に約4割、投資意欲が向上投資意欲が高まった理由
コロナを機に約4割が投資意欲が向上投資意欲が高まった理由は「収入が不安定になり新たな収入源」52.4%で最多でした。「オンラインで手軽に投資・トレードを基礎から学びたい」の声も多数ありました。

投資物件用ローンの危険性 パート3
富を拡大させるのが投資の主眼です。ですが、借金までして不動産投資をさせるような不動産業者と銀行の言葉には注意が必要です。そして借金から始めることに応じるマインドセットには大いに問題があります。

投資・新型コロナウイルス・米大統領選挙 自分の頭で考える
報道を鵜呑みにすることは「思考停止」であり、「認識力の低下」をもたらします。良い意味で疑問を持ち、検証し、自分の頭で考えることが大切です。

フランス、英国からの大型トラック 48時間入国禁止
ロンドンはTier 4に。今年3月から4か月続いた全国規模のロックダウンと同じくらいの厳しさです。

FXではトレンド判断が重要!初心者はトレンドに乗って利益を積み重ねよう
「トレンド・イズ・フレンド」という言葉があります。これは、トレーダーが利益を上げるためにはトレンドに乗ることが重要であると述べた著名投資家ジョージ・ソロスの言葉が元だといわれています。FX初心者にとってもトレンドフォローの重要性は同じです。そこで今回は、トレンドの種類・トレンドの判定方法・トレンドに乗るためのテクニカル分析などついて紹介します。

渋沢栄一とナンバー銀行
2024年のお札の肖像が、福沢諭吉から渋沢栄一に変わることをご存知だろうか。一瞬何故?と思うが 渋沢栄一は、日本で初めての銀行を設立し、その責任者となった人なのです。遅かれ早かれ、新しいお札の肖像に選ばれるのも、必然だったのではないでしょうか。

米国の来年のテール・リスク2題
今年の米国金利の捉え方を大まかに整理しておくことは意外に重要である。コロナショックが起きたのは3月だが、FF金利の流れをまずチェックしておく必要がある。

成功している人の共通点5つ
相場とは関係のない様々な分野の人とかかわる中で、分野が違っても、成功する人は同じような特徴、成功法則と言えるようなアプローチをしているように思えてきました。今回は、こうした人に共通する点を5つあげてみました。

適材適所を選ぶことの難しさ~建築総合~
建築資産を得る上で建設会社とは利害関係がない、建築主サイドに立った設計と監理が大切です。しかしその設計者、監理者にも問題があることがあります。頼るべき専門家に頼れなかった事例を紹介し、パートナーとなる建築士選びがいかに大事なことかをお伝えします。

FISA裁判とは?米大統領不正選挙はどうなる?
今回の米大統領の不正疑惑は、一般の司法とは別のFISA裁判で審理される可能性があります。

コロナ後の経済を左右する3つの潮流
コロナショックをきっかけに、更なるグローバル化の後退が止まらない中、デジタル化の流れは加速している。デジタル化による経済成長には何が必要かについても考察してみる。

1万円札はなぜ1万円の価値があるのだろう?
1万円札はただの紙片ではなく、価値のある紙片だという、世の中では当たり前の共通の認識ですが、それだけみんなに信用されている、その信用の裏付けとなっているものは何なのでしょうか。

バイデン政権大混迷の予兆2題
選挙が終わったことで、経済対策を巡る民主党と共和党、両党の審議はより合意しやすくなったようにも見えるが、あたかも大統領選挙の延長戦のような性格を強める可能性もある。

ポンド・オプションのボラティリティは25%まで上昇
ポンド/ドル オプション オーバーナイトのボラティリティは25%!ボラティリティが高いという事は、動く値幅も大きいことを意味しますので、取引をする際の損切りにも注意しなければいけません。

米国企業の設備投資の強さの理由は何か?
設備投資は景気の遅行指標であり、通常は、景気全体の動きにかなり遅れて動くのが普通だが、米国企業の設備投資の堅調な動きは、コロナ禍にあっても米国企業の投資意欲の強さを示しているようにみえる。

スーパーボリンジャーとスパンモデルの違い・使い分け
私の手法の基本、スーパーボリンジャーとスパンモデルの使い分けや違いについて、解説しています。

FXで負ける原因とは?トレードで負けないために心がけたい6つのこと
FXで負けが続き、「もうFXをやめてしまいたい」と思ったことのある人は多いのではないでしょうか。あるいは「負けたくない」という思いが裏目に出て、損切りができなかった人もいるかもしれません。しかし、FXはプロでも負けるのが当たり前です。1回ごとの勝ち負けにこだわらず、トータルで勝つことを目指しましょう。



























