記事一覧

ミャンマーはこうなっていく
今年2月1日に軍によるクーデターが起きた。権力を握ったかに見えた国軍も国家として統治する能力を著しく欠いており、蜂起した民衆武装勢力が少数民族の武装勢力と手を結び各地でゲリラ的行動を繰り広げている。一体、ミャンマーの行くえはどうなるのか。

3月以降はFOMC会合ごとに利上げも
今回FOMC会合でのFOMCメンバーの予想は、よりタカ派的なものとなった。しかし市場はFRBのタカ派転向をまだ十分に織り込んでいるとは言い難い。

相場はクリスマス休暇モードへ
ポンド/米ドルは下降トレンド継続、ユーロ/米ドルはレンジブレイク待ちだが、もうクリスマス休暇モードへ突入しています。

大統領・FRB・JPモルガンの結束
筆者は11月22日の大統領によるFRB議長再任とブレイナード理事の副議長昇格への指名に注目した。それは、11月30日のパウエル議長の「タカ派」(インフレ阻止)転向証言が、大統領の意向に沿ったものだったことを立証したからである。

地球温暖化で函館にワインの銘醸地誕生か
フランス、ブルゴーニュ地方で300年の歴史をもつ老舗ワイナリーが函館で約20haの農地を手に入れブドウの苗木を植樹したのが2019年。当時はニュースでも大きく取り上げられましたが、あれから2年。最近になって再びこのブドウ畑のことが話題になり始めています。

中国習政権「歴史決議」の位置づけ
今年11月、中国共産党が第19期中央委員会第6回全体会議(六中全会)を開催し終えた。決議で目立った言葉は習体制のキーワードである「新時代」。これは何を意味するのか。過去の2つの歴史決議とは違う主なポイントも含めて解説します。

ドイツ新政権 苦難のスタート?
12月8日にSPD党ショルツ党首の首相承認投票が実施されます。メルケル首相は、本当の意味での辞任となります。5860日、お疲れ様でした。新政権の注目点について解説していきます。

先行指標で未来を見よう
投資・トレードでは先に動く先行指標を知るとローリスクハイリターンを狙えます。リアルタイムの先行指標をまとめたので、お気に入りに入れて活用してください。

ノード・ストリーム2とは?
現在、欧州の原油が急上昇した原因の一つともされる、ロシアとドイツをつなぐ天然ガスパイプライン「ノード・ストリーム2」について調べてみました。

お金持ちなのに不幸な理由
幸せになるために、お金持ちを目指す人が多い一方、お金持ちなのに不幸だったり、幸せを実感していない人はとても多いです。幸せを実感できないのは使命に進んでいないことが原因です。


独新政権とECB情勢からユーロを見通す
11月24日、ドイツの新政権樹立が決まった。今回は新政権の「財政政策」と「信号政権の対外政策」、そして12月末に退任することになった「ワイトマン・ドイツ連銀総裁の辞任」について記す。

日本企業の利益は頭打ち
米国の企業利益が増益基調を維持しているのに対し、日本の企業利益が頭打ちになったのは、景気回復力の弱さという点がある。

ワイン選びのコツ 専門家への伝え方
ワイン愛飲家のAIです。前回から始まったワインのはなし、みなさんがワインをもっと身近に感じて楽しめるようになるとか、好みに合う好きなワインを見つけるのに役立つとか、ワイン初級者・中級者にそんな小ネタを毎回配信していきたいと思っています。

ステルス戦争とグレートリセット
現在、世界は世界大戦状態です。過去の武器を使った戦争ではなくステルス戦争です。コロナ騒動・気候変動・金融危機再燃もステルス戦争の一部です。今、本質の理解が極めて大切です。

2022年金融危機再燃か?
インフレが続き、量的緩和ができなくなると株価は下落し、金融危機再燃となります。いよいよ金融危機再燃に備える時です。

ユーロ通貨1.1ドル割れのリスク
コロナ禍からの復興では、2022年中には危機以前のGDPトレンド復帰も見込まれる状況だったが、ユーロ圏の回復持続には3つのリスクがあることが明白だ。 今後このリスクがオミクロンの動向でどう変化していくのかが重要なカギを握ることになる。

オミクロン感染拡大警戒で原油急落?
オミクロン株が原油価格に与える影響や、世界経済の見通しを、大橋ひろこさんが様々な側面から解説していただきました。

買値上ストップと売値下ストップ 利益を確保する
利益を確保するためのストップロスは皆が知らない大事な手法です。そしてトレールは利益を伸ばすためのストップロスです。



























