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英中銀利上げを読み解く
英中銀理事会を終えて、25bps利上げに落ち着きましたが、50bps利上げ組がMPC理事の約半数もいたことは驚きでした。


米株は波乱含み 為替は低ボラ
米の利上げがまだ一度も始まっていない段階で、米株は波乱含み。一方、為替市場は大きなチャンスにならず。低ボラティリティが継続だとトレード戦略の見直しも必要かもしれません。

露 ウクライナ侵攻の可能性大
ロシアのウクライナ侵攻は、投資家としては、もはやリスクシナリオではなく、メインシナリオとして考えなければいけなくなっている。

FRBを信用していいのか
FRBは米国のグローバルな金融機関の収益環境を維持・向上させる目的で設立された組織であり、政策金利引き上げとFRBのバランスシート縮小を同時進行させ、金融市場・株式市場を妄りに捺落の底に陥れるようなことはしないはずだ。

市場のボラティリティーを高めるプーチン
ウクライナを巡る米ロの駆け引きは極度に激しさを増してきた。一体、何がどうなっているのかをプーチン大統領の深謀を中心に記す。

インフレ・ターゲット
インフレやインフレ・ターゲットと言う言葉が、最近はオミクロン株に負けないくらい、かなり頻繁にニュースで取り上げられるようになってきました。これらの目的や意図を正しく理解しましょう。

金融危機再燃?
年初から株が急落。リアルインテリジェンスを読み、昨年末に売りポジションを持った人は大きく利益になっています。今は戻り売り狙いです。

スーパーボリンジャーで優位性のあるトレード
「スーパーボリンジャー」を用いて、相場を各局面に分類することで、優位性のある方向を把握することが出来るようになります。

原油高はバブルの最終局面か?
最近の株式市場の変調は、FRBがタカ派姿勢に転換したことが原因との解釈があるが、そうではない。むしろ逆で、中途半端な姿勢が市場のインフレ懸念が再燃させたと考えられる。

リスクオフ 投資・トレードは?
ナスダックは調整局面に入りリスクオフの展開となりました。ここであらためてリスクオン、リスクオフの定義と、シナリオの立て方について解説しました。


弱体バイデンと日米同盟の変貌
バイデン政権の与党民主党内は分断しており、世論調査での支持率は40%まで落ちている。「パワー無きバイデン大統領」はロシアと中国にとっては、きわめて望ましい展開だ。

久方ぶりの良心的NHKスペシャル
2021年12月で太平洋戦争の開戦からちょうど80年を迎えた。その当時の様子を克明に振り返って検証する大型番組が、NHKで放送され始めた。NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争」シリーズである。

FRBインフレ抑制に失敗?
パウエル議長やブレイナード理事は年複数回の利上げや年後半からのQTなどの金融引き締めによってインフレを沈静化させようとしているようだが、インフレ抑制は簡単にできるのか。

米金利上昇はドル高につながらない
FRBの動きが後手に回っていること、高インフレで米国の実質金利が低下していること、などが認識されれば、ドルは急落する可能性がある。





























