原油価格動向

原油価格動向

早めの金融緩和観測が、現在行われている金融引き締め策のインフレ抑制効果を限定的にしていることから、FRBとしてはより高い水準まで政策金利を引き上げていかなければならないだろう。

公開日 20230123
米国経済のハードランディングは回避可能

米国経済のハードランディングは回避可能

FRBのインフレに関する見方が市場の見方と、乖離するのはなぜだろうか。市場にとって最も重要なのはFRBが政策金利をどこまで引き上げるか、ではなくて「今後1年間、経済がどれだけ持ちこたえられるか」である。

公開日 20230118
高まるドル安円高リスク

高まるドル安円高リスク

日銀が欧米中銀に追随して金融政策正常化を進めていく場合、円相場が適正水準まで円高になったとしても不思議ではない。

公開日 20230117
FRBのスタンスはタカ派ポーズなり

FRBのスタンスはタカ派ポーズなり

FRBのスタンスについて考察する。FRBが警戒している労働市場の動向については、労働市場の逼迫は、間もなく急速に緩和し、賃金の伸びも大きく鈍化していく目前にあるとみるべきであろう。

公開日 20230111
米国景気動向

米国景気動向

市場の楽観的な早期利下げ予想のために、米長期金利が低下し、ドル安となって、それが金融引き締め効果を限定的なものにしている可能性がある。FEDはそうした楽観的な予想を打ち消すべく、なお利上げを継続していくだろう。

公開日 20230110
12月のFOMCに動揺する必要はない

12月のFOMCに動揺する必要はない

我々市場筋はFRBの駆け引きに惑わされることなく、「早ければ次回のFOMC(2月1日)から利上げを見送る」との予測で対応すべきと判断する。

公開日 20221220
米長期金利低下は深刻なリセッションへの懸念が原因

米長期金利低下は深刻なリセッションへの懸念が原因

インフレが急速に沈静化することは考えにくく、来年後半からの大幅利下げは期待先行の感が強い。

公開日 20221212
ドル円相場 地合いが変わった!

ドル円相場 地合いが変わった!

来年に向けて米国で利上げ休止との見解にある筆者だが、「当面は高水準米日金利差が維持される」との見方から、円安ドル高が持続するとの見方も根強い。

公開日 20221206
米株価はリセッションを織り込んだのか?

米株価はリセッションを織り込んだのか?

今回のリセッションはバブル崩壊下でのリセッションになると考えられるため、軽微というより、かなり深刻なリセッションになるだろう。

公開日 20221128
遅れたインフレ 日本の景気は大きく悪化する恐れ

遅れたインフレ 日本の景気は大きく悪化する恐れ

日本の景気が海外に比べ底堅いという見方の大前提となっている「欧米に比べインフレ率が低い」というのは間違いだろう。実際には、単に、欧米に比べてインフレが加速するのがやや遅れているだけだろう。

公開日 20221121
ユーロ・ポンドもドル安で反転へ

ユーロ・ポンドもドル安で反転へ

米国の「逆CPIショック」(11月10日)以降、円を筆頭としたドルロングのポジション落としが一気に出動した。しかも目先のジグザグな動きは別として、どうやら「米ドル一強」の相場がピークアウトした可能性が強い。

公開日 20221116
米消費者物価統計への市場の反応は過剰

米消費者物価統計への市場の反応は過剰

FF金利引き上げの見通しは実際にはほとんど変わっていないが、にもかかわらず、あたかも、利上げ見通しが大きく変化したかのように、債券・株式・為替市場では過剰な反応があった。

公開日 20221114
間もなくドル円は流れが変わる

間もなくドル円は流れが変わる

現在の円安は米国の金利急上昇を背景としたドル高が主因であって、円サイドの環境が円安を呼んでいるわけではない。

公開日 20221109
米国のリセッション入り回避は難しい

米国のリセッション入り回避は難しい

FRBのインフレ抑制目標は、結果的に、現在、米国経済を牽引しているサービス業の景気を悪化させ、景気をリセッション入りさせることになるだろう。

公開日 20221107
利上げペース減速の是非は今後のデータ次第

利上げペース減速の是非は今後のデータ次第

今後の利上げ幅が縮小されるかどうか、どこまで金利が引き上げられるかは、今後発表されるデータ次第である。リセッションにもなっておらず、インフレが鈍化する兆候もない現状において、利上げ幅縮小はありえないし、ましてや「利上げサイクルの終わり」は見通せない。

公開日 20221031
英国金融市場は世界的「炭鉱のカナリヤ」か

英国金融市場は世界的「炭鉱のカナリヤ」か

世界経済の急減速による信用リスクの上昇が世界の金融市場、金融機関に第2波の大きな打撃を与える可能性も高まろう。

公開日 20221027
「日本のインフレ率が低い」というのは幻想

「日本のインフレ率が低い」というのは幻想

日本の今のインフレ率は5%強に高まっているとみている。エネルギー価格の政治的な抑制がなければ、日本でもインフレ率は8%になるだろう。

公開日 20221025
米国経済はゆっくりとリセッションに向かっている

米国経済はゆっくりとリセッションに向かっている

過去のリセッション時には、景気先行指数が下落に転じてから、平均して11か月後にリセッション入りしている。

公開日 20221011
FRBパウエル議長は第2のボルカーか

FRBパウエル議長は第2のボルカーか

FRB議長のボルカー手法への突然の変貌に対し、市場の反応は、まるでFRBが1970年代のように行動すると想定しているかのようだった。

公開日 20221006
ポンドはパリティ割れの可能性

ポンドはパリティ割れの可能性

保守党は10月2日~5日に党大会を開催する。間違いなく首相(党首)とクワーテング財務相は鋭く責任を追及されるだろう。事実上、トラス首相は就任後のわずか3週間余りで保守党内どころか、英国民全体の信望を失ったと言っていい。

公開日 20221004

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