24年ぶりのドル売り介入の効果は?

24年ぶりのドル売り介入の効果は?

介入が長期にわたって為替市場をコントロールできない。来月にも介入点の145円を突破し、150円台をうかがう展開になるだろう。

公開日 20220928
FOMC予想はなお楽観的で非現実的

FOMC予想はなお楽観的で非現実的

FOMCメンバーが描くような堅調な景気予想であれば、FF金利は少なくとも6%以上に引き上げる必要があるだろう。

公開日 20220927
9月FOMC後から市場の流れが変わる?

9月FOMC後から市場の流れが変わる?

景気が悪化してもFRBが簡単には積極利下げに転じないとの観測は、金融市場のセンチメントも悪化させ、大幅な株安、長期金利の低下、ドル安を招く可能性がある。

公開日 20220908
ジャクソンホール後の米金融政策の注目点は?

ジャクソンホール後の米金融政策の注目点は?

パウエル議長の楽観的な予測が、あまりにも現実離れしたものであることに、市場は徐々に気づくことになるだろう。

公開日 20220905
中国経済の元凶=ゼロコロナと不動産市況

中国経済の元凶=ゼロコロナと不動産市況

ゼロコロナ政策について、米中共同チームの医学的結論は何か。まことに興味深い。

公開日 20220826
中国経済大幅鈍化リスクを織り込んでいるか!

中国経済大幅鈍化リスクを織り込んでいるか!

中国の今年の実質GDP成長率は3%台に終わるのではないだろうか。ともすれば、米国をはじめ世界各国のGDP成長率にも大きな影響を及ぼしかねない。そして株価動向など市場にも予想外の動きが出てくるだろう。

公開日 20220824
米・欧市場での気になる2つの事項

米・欧市場での気になる2つの事項

9月入りとともに、再びユーロが大きく売られ、イタリア・スペイン・ギリシャなどファンダメンタルズの弱い国々の債券利回りも急上昇する可能性が高い。

公開日 20220818
米国景気は再過熱の可能性

米国景気は再過熱の可能性

賃金上昇によるインフレは続き、FRBはインフレ抑制のための利上げを継続せざるをえないだろう。

公開日 20220817
米景気4か月連続先行指数低下

米景気4か月連続先行指数低下

今の景気一致指数の動きから言えば、景気がリセッション入りしているという判断は明らかに間違いだ。今年10月~来年1月頃をピークに景気はリセッション入りする可能性がある。

公開日 20220802
日本でもCPI上昇率の実勢は4%近い

日本でもCPI上昇率の実勢は4%近い

今の黒田日銀の判断は、昨年秋まで「インフレは一時的」と言い続けたパウエルFRBの判断と似ているように思われる。

公開日 20220727
コアCPI 上昇加速で金融引締め姿勢強化へ

コアCPI 上昇加速で金融引締め姿勢強化へ

食品・エネルギーを除くコア消費者物価の上昇率が加速しつつある点に市場の注目が移る可能性が高い。

公開日 20220719
ユーロとポンドの拾い場水準を探る

ユーロとポンドの拾い場水準を探る

ユーロにしろ、ポンドにしろ、米ドル一強通貨がUターンし始めた場合は想定を一旦、白紙に戻す必要がある。

公開日 20220714
日本もインフレを過小評価か?

日本もインフレを過小評価か?

今年に入ってからの物価はかなりのペースで上昇しており、物価を巡る状況は変わってきている。

公開日 20220524
米国株価は最低でも後15%調整する

米国株価は最低でも後15%調整する

今回、FRBが金融政策正常化を続け、実質長期金利を上昇させた場合、株式益回りは5.9%まで上昇し、適正株価は約3,400と現在の水準から15%程度下落することになる。

公開日 20220518
ユーロはドルとのパリティに接近も

ユーロはドルとのパリティに接近も

ユーロドルはドルとのパリティ(1ユーロ=1ドル)に限りなく近づくと予想せざるを得ない。

公開日 20220518
景気軟着陸はナローパスと捉えるFRB

景気軟着陸はナローパスと捉えるFRB

FRBはインフレ抑制を第一とした金融引き締めに出動するとの「戦闘宣言」とも解釈できるような動きがみえる今、景気の大幅鈍化もしくはリセッションの織り込みを始めたかの状況にあると見ている。

公開日 20220513
FF金利は5~7%への引上げが必要

FF金利は5~7%への引上げが必要

長期にわたって4~6%のインフレが続くという観測が高まれば、それに合わせて米国の長期金利も4~6%まで上昇するだろう。そして、4~6%のインフレを力づくで抑制しようとするのであれば、少なくともインフレ率を上回る政策金利にして、金融を引き締める必要がある。

公開日 20220510
日銀はYCCの微調整で円安に耐える

日銀はYCCの微調整で円安に耐える

日銀は4月28日の政策決定会合を含め、どの様な政策スタンスで行こうとするのだろうか。

公開日 20220428
伸び悩む米企業の利益

伸び悩む米企業の利益

株価下落は金利上昇やウクライナ危機が原因と言われるが、実際には、企業収益の頭打ちもその背景にあると考えなければいけないだろう。

公開日 20220427
目から鱗のインフレ高進理論

目から鱗のインフレ高進理論

昨年12月のECB理事会では、人口動態といった構造的な変化や中国の役割、グローバル化の課題が経済モデルでは捉えきれないインフレ高進への移行を示唆する可能性があるのかどうかについて議論された。

公開日 20220421

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence

はじめての方はこちら

講師陣
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
松島修
エフピーネット代表取締役
西原宏一
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.