
グレートリセットとは?ダボス会議のテーマ
グレートリセットはダボス会議のテーマでもあり、今の金融システム、社会経済システムや働き方・生き方などを全てリセットし、人々の幸福を中心とした持続できる社会経済システムにするということです。第二次世界大戦以来の大変革で、お金ではなくイノベーション・創造性が主導する世界への移行です。

相場についての報道は、基本的には信用しないことが大切
一見正しそうな解説は、全く違う可能性があります。特に相場においては、実際の原因を検証できないのでメデイアを鵜呑みにする傾向がありますので、注意が必要です。

トルコリラ急落 最安値更新
トルコリラが急落し、最安値を更新しました。トルコは経済的にも地政学的リスク的にも悪い方向にあると判断しているので、手を出してはいけない通貨の筆頭です。世界でトルコリラを買う人のほとんどが日本人といわれていますので日本人の金融リテラシーの低さが際立ちます。

フィンセン(FinCEN)文書とは何か?今後どうなるか?
不正資金のマネーロンダリング「フィンセン(FinCEN)文書」について、不正取引の数々の実態が、9月21日に世界中で報道されました。

ドコモ口座詐欺とは何か?と、その対策
ドコモ口座詐欺の手口詳細と問題点を詳しく解説。私たちはどのように対処すれば、自分の資産を守れるでしょうか。

雇用促進と景気刺激を優先…米FRBの方向転換は波乱要因
先週後半、安倍総理辞任表明と米FRB(連邦準備制度理事会)の歴史的方針転換という大きなトピックが2つありました。

金と金鉱山株どちらが良いか?
大底から立ち上がるの時は金鉱山株が良く、その後はゴールドの方が良いが、現在はどちらに投資するのが良いのか見てみよう。

激動の時代に7つの富を拡大する
コロナウイルスやで世界的な自粛や鎖国により、仕事や社会、人の意識が変革する中で、投資・仕事・人生において一番大切なことは使命です。

中東戦争を想定した投資行動が必要 米軍シリア撤退の意味
現在の激動の時代の特徴は、(1)想定外の災害、(2)戦争、(3)金融危機ですが、戦争という切り口ではシリアから米国の撤兵が話題になりました。

大衆心理と上昇相場 「9割がまだ上がる」と思ったら天井
現在、EUや日本はマイナス金利という異常な状態に慣れてしまったので、異常という実感がないかもしれません。

ブラックスワン 灰色のサイ 金融危機に備える
激動の時代は突然、想定外の出来事であるブラックスワンや灰色のサイ(グレーリノ)が登場します。 ブラックスワンと灰色のサイについて簡単に説明します。

高値圏から急落サイン「ヒンデンブルグ・オーメン」点灯中
米国株のテクニカル指標に、おどろおどろしい名前の「ヒンデンブルグ・オーメン」という急落の前兆サインがあります。

根本的解決は未だ進まず…米中貿易交渉の合意に騙されるな
先日、米中貿易交渉が合意したという報道を受けて株式相場が強気になりましたが、この合意についてはすっきりしないことが多く、疑心暗鬼の人も少なくありません。

新型肺炎で株急落 海外から見れば「中国も日本も同じ国」
新型コロナウイルスの感染報道により中国株・日本株などアジア株が急落しました。ウイルス感染が拡大すると株価下落圧力はさらに強くなります。

後付けの情報に惑わされるな “大外れ”テスラ株急落の原因
投資のために報道を参考にしますが、報道は間違いが多いのでうのみにしてはいけません。報道をうのみにすると大衆心理になり、投資でもビジネスでも損失となったり、間違った行動の原因となるからです。

楽観視せずに最悪を想定 相場の基本は政府発表を疑うこと
新型コロナウイルスは中国経済に大打撃ですが、日本株はいったん下落後、上昇しました。






























