
投資詐欺の手口を知ることが最大の防衛 ポンジスキーム
投資詐欺は多いです。騙されないために詐欺の手口を知っておくことが大切です。投資詐欺の手口の多くが自転車操業ともいわれるポンジスキームです。

米国のインフレ懸念がすべてか
SLR(補完的レバレッジ比率)の緩和措置を、延長せずに3月31日期限をもって打ち切ることは、大半のエコノミストや市場関係者の予測を否定することとなった。

イスラエルの安全保障と中東地域への影響力
新型コロナワクチン接種で世界的に注目されているイスラエル。米国の存在感が薄れる中東地域で、現在、最大の影響力を与えているとみられるイスラエルの内外の動向について検討する。

全ての投資商品は怪しい?不都合な真実
「全ての投資商品は怪しい」と思っておくとよいです。投資の基本は流動性が高い、株・為替・商品(金・原油・穀物)・債券などを自分で売買することです。投資商品を買うスタンスは危険です。

今、相場はバブル?グレートリセットはバブル崩壊
今まではバブルが崩壊しても株や不動産を現金化しておけば何も問題ありませんでした。今回のグレートリセットという名のバブル崩壊は現金でも危険です。今の相場は人類が始めて経験することなので過去の経験が参考になりません。正しい知識を得て準備した人に富が移動します。

投資詐欺に遭うのは基礎的な知識不足から
投資詐欺に遭う人は、基本的に欲張りです。お金に対する執着や欲は他人以上にありながら、金融知識が不十分な人が詐欺に遭いやすくなります。まずは基礎知識を身に付け、何か情報があるなら、その一つ一つの元を辿って検証してみましょう。

デフレについて考えよう
日本では長く、デフレの時代が続いています。デフレとはなんでしょう?また、デフレの反対のインフレとは何でしょう?若い方にとっては生まれてからずっとデフレの時代だったので、今が普通の状態であると感じてしまうかもしれませんが、実はデフレが長く続く状態は深刻な問題なのです。

クレジットカードの仕組み
日常生活の中で物を買う時に、現金で支払う機会が少なくなり、キャッシュレス社会になってきていると言われています。そんなキャッシュレス社会の重要な担い手であるクレジットカードの仕組みについて考えてみましょう。

胡椒が生んだ株式会社
株式会社という仕組みの誕生によって、人々が新しい事業を始めるチャンスが増加した現代ですが、株式会社のできるおおもとのきっかけが、とても興味深いのでお話します。

投資信託を買ってはいけない?不都合な真実
プロが積極的に運用するアクティブファンドより何も考えずに全部買うインデックスファンドの方が運用成績が良いという不都合な真実は20年も前から海外では常識です。

金利、利子とは何だろう?
暮らしやお金に関する知識を高めるためにも、私たちの生活に密着している金利と利子の関係をきちんと理解しましょう。

米国1.9兆ドルの追加経済対策をどう評価するか?
米国の1.9兆ドルの追加経済対策は過大と言うしかない。ただ、本質的な問題は「1.9兆ドルがどのように使われるのか」という点だ。お金は消費や投資などの形で使われて初めて経済活動を押し上げる。

投資の勉強を始めよう!自分に合った資産運用をするために学ぶべきこと
超低金利時代が続くなか、預貯金だけではお金はほとんど増えません。そのため、投資で資産運用したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

金融リテラシー教育を始めるために一番大切なこと
金融リテラシーを学ぶ上で大切なことは、人には4つの性格タイプがあり、性格タイプ別に成功のパターンと失敗のパターンが異なることを知ることです。自分の成功パターンと失敗パターンを知ることも極めて大事なリテラシーです。

英国ロックダウン解除に向けたロードマップ
イスラエルの次にワクチン接種が進んでいる英国。英国のロックダウン解除工程をみて他の国も解除の参考にしていくようなので、英国の動きには今後も注目です。

4月1日から消費税を総額表示(内税)にする目的とは?
2021年4月1日から価格表示を消費税額を含めた「総額表示」が義務化されます。外税から内税になります。過去、何度も外税と内税の変更を繰り返していますが、今回、表示変更の業務が発生することで日本のGDPを上げ、景気対策にしようとする意図があるのかもしれません。

金融という仕組みがなぜ必要なのか?
金融とは世の中を発展させるためには欠かすとのできない仕組みです。一人の男性が、資金を借りて自身の夢を実現させるまでの短いストーリーを交えて、金融の仕組みについて考えてみたいと思います。

高成長への期待が株価をバブル化させている?
今後1年間で期待される高い成長は、あくまでも一時的なものだが、高成長への期待が株価をバブル化させているとも考えられる。だが、高成長期待の根拠が、ワクチン接種による経済正常化に基づいているとすれば、かなり心もとない。

ノルド・ストリーム2問題
過去のイーグルフライの記事でちょっと触れたノルド・ストリーム2問題。私はこの問題に非常に関心を持っておりますが、昨日、いくつか動きがありました。

コロナ禍の実体経済と株価の連動性「懐疑的・驚き」が71.2%
エフピーネット株式会社は、30~59歳の経営者・役員・会社員111名を対象に報道に対する意識調査を実施しました。多くの情報が飛び交う現在、9割のビジネスパーソンが「報道に対する調査・検証が必要だ」と回答している一方で、約5割の人は報道の真偽の検証までは何も行っていないことが明らかになりました。


























