
ナスダック暴落の理由は?
高値更新を続けていた米ナスダックが、9月3日から突然暴落しました。特に悪材料はないようですが 報道を見ると明らかに、おかしいものがあり混乱していることが分かります。報道は鵜呑みにしないで、自分の頭で考えることが大切です。

公益重視の資本主義への転換 世界が見直す日本経営
マイナス金利となり、日銀が株と国債を買い日銀が大株主の企業が増加するのは、資本主義の末期症状。 時代はお金・経済による領土拡大競争から、良い文化で治められる共存共栄時代への変化点であり、文化の時代は日本文化が注目される時である。

高確率で起こる株暴落に備える「空売り」は普通の投資方法
今の世界の株式相場は、過去に人類が体験したことがない相場である。金融危機再燃のタイミングを予測することは難しいが、来年末までに株価は暴落していく確率は高い。

富拡大の知恵は幼少期の体験から
皆が金を見放し、誰も金のことを口にすることがない時に、私は世界中の金鉱山株を買った。富を拡大するためには、世界を俯瞰してみること。

株取引で大損しないためには“欲と恐怖”の大衆心理は禁物
投資で、儲けたい欲と失いたくない恐怖で取引する大衆心理に振り回されて行き着く先は、死と同じ恐怖。

ドラッカーや松下幸之助に学ぶ コロナ禍で考えるべき使命
新型コロナウイルス騒動で世界は一転。グローバル化が進んだ世界は今、歴史的な転換点を迎えた。そして気づかされた、仕事・お金・人生にとって一番大切なこと。

都合良くデータを切り取る印象操作…官製相場は危ない!
どの投資対象でも、バブルのピークという認識なく、タイミングを考えずに買いから投資をすることは、極めて危険。相場の本質を理解し、見極めること。

駆け込み需要の反動も 増税後10月相場は下げ圧力が強まる
いよいよ10月1日から消費税が増税されます。消費増税は消費者が買い物を控えるため、景気は悪化。その対策が必要になります。

必ず来るリーマン級金融危機 バブル崩壊でも利益出す秘訣
現在の世界的株価バブルが崩壊すると、リーマン・ショックを超える大きな金融危機に突入する可能性もあるが、金融危機が再燃しても正しい金融知識・投資知識を持つことで危機を乗り越える。

ブレグジットに警戒 英国「合意なき離脱」で金融危機再燃
ブレグジットの今後の展開は、見えにくく悩ましい状況が続いているため、英国が「合意なき離脱」となると、金融危機再燃の可能性がある。

金と金鉱山株どちらが良いか?
大底から立ち上がるの時は金鉱山株が良く、その後はゴールドの方が良いが、現在はどちらに投資するのが良いのか見てみよう。

株価下落のサイン「バフェット指数」が危険水域に突入した
先日、自社株公開と売却により資産家となった方とお話をしました。その方は投資を始めたばかりで投資対象は日本の上場株式です。

激動の時代に7つの富を拡大する
コロナウイルスやで世界的な自粛や鎖国により、仕事や社会、人の意識が変革する中で、投資・仕事・人生において一番大切なことは使命です。

ビジネスと人生に飛躍をもたらす使命の本質
投資で利益を上げるための必読書を出版しました。富やお金の本質を理解していない方には、真っ先に読んでいただきたいと思います。

中東戦争を想定した投資行動が必要 米軍シリア撤退の意味
現在の激動の時代の特徴は、(1)想定外の災害、(2)戦争、(3)金融危機ですが、戦争という切り口ではシリアから米国の撤兵が話題になりました。

大衆心理と上昇相場 「9割がまだ上がる」と思ったら天井
現在、EUや日本はマイナス金利という異常な状態に慣れてしまったので、異常という実感がないかもしれません。

重要な発表「イスラエルとUAEが国交正常化に合意」
先週、歴史的に重要な発表がありました。トランプ大統領の仲介により米国ホワイトハウスで、イスラエルとUAE(アラブ首長国連邦)が国交正常化の合意をしたのです。

得をするのは誰?株価上昇を演出する自社株買いのカラクリ
世界の株価を上昇させてきた原因のひとつに、自社株買いがあります。ニューヨークダウの上昇も、自社株買いによる部分が少なくありません。自社株買いは年々右肩上がりで増加しており、世界の自社株買い額から株式調達額を差し引いた買い戻し額が、過去5年の累計で約1兆8000億ドル(約195兆円)となりました。




























