
相場についての報道は、基本的には信用しないことが大切
一見正しそうな解説は、全く違う可能性があります。特に相場においては、実際の原因を検証できないのでメデイアを鵜呑みにする傾向がありますので、注意が必要です。

間違いだらけの投資・トレード教育
投資でも一番大切なことはマインドセットですが、一般の投資・トレード教育で教えられているマインドセットは間違えています。正しいマインドセットを身につけ、自分に与えられたお金を、知恵を使って正しく管理していきましょう。

トルコリラ急落 最安値更新
トルコリラが急落し、最安値を更新しました。トルコは経済的にも地政学的リスク的にも悪い方向にあると判断しているので、手を出してはいけない通貨の筆頭です。世界でトルコリラを買う人のほとんどが日本人といわれていますので日本人の金融リテラシーの低さが際立ちます。

フィンセン(FinCEN)文書とは何か?今後どうなるか?
不正資金のマネーロンダリング「フィンセン(FinCEN)文書」について、不正取引の数々の実態が、9月21日に世界中で報道されました。

英国のEU離脱・英国国内市場法「IMB」で問題再燃 英国と世界はどうなる
2020年12月末、英国はEU離脱が高まる中で、最も問題視されているのは、北アイルラインド問題です。

ドコモ口座詐欺とは何か?と、その対策
ドコモ口座詐欺の手口詳細と問題点を詳しく解説。私たちはどのように対処すれば、自分の資産を守れるでしょうか。

雇用促進と景気刺激を優先…米FRBの方向転換は波乱要因
先週後半、安倍総理辞任表明と米FRB(連邦準備制度理事会)の歴史的方針転換という大きなトピックが2つありました。

ナスダック暴落の理由は?
高値更新を続けていた米ナスダックが、9月3日から突然暴落しました。特に悪材料はないようですが 報道を見ると明らかに、おかしいものがあり混乱していることが分かります。報道は鵜呑みにしないで、自分の頭で考えることが大切です。

公益重視の資本主義への転換 世界が見直す日本経営
マイナス金利となり、日銀が株と国債を買い日銀が大株主の企業が増加するのは、資本主義の末期症状。 時代はお金・経済による領土拡大競争から、良い文化で治められる共存共栄時代への変化点であり、文化の時代は日本文化が注目される時である。

高確率で起こる株暴落に備える「空売り」は普通の投資方法
今の世界の株式相場は、過去に人類が体験したことがない相場である。金融危機再燃のタイミングを予測することは難しいが、来年末までに株価は暴落していく確率は高い。

富拡大の知恵は幼少期の体験から
皆が金を見放し、誰も金のことを口にすることがない時に、私は世界中の金鉱山株を買った。富を拡大するためには、世界を俯瞰してみること。

株取引で大損しないためには“欲と恐怖”の大衆心理は禁物
投資で、儲けたい欲と失いたくない恐怖で取引する大衆心理に振り回されて行き着く先は、死と同じ恐怖。

ドラッカーや松下幸之助に学ぶ コロナ禍で考えるべき使命
新型コロナウイルス騒動で世界は一転。グローバル化が進んだ世界は今、歴史的な転換点を迎えた。そして気づかされた、仕事・お金・人生にとって一番大切なこと。

都合良くデータを切り取る印象操作…官製相場は危ない!
どの投資対象でも、バブルのピークという認識なく、タイミングを考えずに買いから投資をすることは、極めて危険。相場の本質を理解し、見極めること。

駆け込み需要の反動も 増税後10月相場は下げ圧力が強まる
いよいよ10月1日から消費税が増税されます。消費増税は消費者が買い物を控えるため、景気は悪化。その対策が必要になります。

必ず来るリーマン級金融危機 バブル崩壊でも利益出す秘訣
現在の世界的株価バブルが崩壊すると、リーマン・ショックを超える大きな金融危機に突入する可能性もあるが、金融危機が再燃しても正しい金融知識・投資知識を持つことで危機を乗り越える。

ブレグジットに警戒 英国「合意なき離脱」で金融危機再燃
ブレグジットの今後の展開は、見えにくく悩ましい状況が続いているため、英国が「合意なき離脱」となると、金融危機再燃の可能性がある。

金と金鉱山株どちらが良いか?
大底から立ち上がるの時は金鉱山株が良く、その後はゴールドの方が良いが、現在はどちらに投資するのが良いのか見てみよう。

株価下落のサイン「バフェット指数」が危険水域に突入した
先日、自社株公開と売却により資産家となった方とお話をしました。その方は投資を始めたばかりで投資対象は日本の上場株式です。



























