
ローリスク・ハイリターンは実現可能 常識の間違い
ローリスク・ハイリターンのファンドはありませんが、その時々に一番分かりやすい相場でポジションを持つことでローリスク・ハイリターンを実現できます。これが投資の王道です。

AIは頭を使っていない?AIは投資を教えられない?
金融機関のディーリングルームに行くと人がほとんどいません。AIなど機械に置き換わっているからです。AIは相場に頭を使っているわけではないので相場の本質を教えることができません。

4人の元チーフトレーダーから学ぶ
リアルインテリジェンスではプロ中のプロである元チーフトレーダーの柾木利彦・西原宏一・竹内のりひろ・伊藤寿彦の4名から相場の本質を学ぶことができます。長期でも短期でも基本は考え方なので簡単です。

チーフトレーダーとは?プロ中のプロから学ぶ
チーフトレーダーはプロ中のプロです。投資・トレードではチーフトレーダーから学ぶことが大切です。考え方の基本は短期でも長期でも同じでシンプル・簡単です。

ドルコスト平均法はダメ手法 不都合な真実
ドルコスト平均法の説明は偏向しており「積み立てファンド」を売るためのセールストークにみえます。常識の間違い、不都合な真実です。過去の延長線上に未来がなく、大どんでん返しなども想定される現在、しっかり各相場の動きを見ながら慎重に対処する時です。グレートリセットが言われている時代ですので。

投資詐欺の手口を知ることが最大の防衛 ポンジスキーム
投資詐欺は多いです。騙されないために詐欺の手口を知っておくことが大切です。投資詐欺の手口の多くが自転車操業ともいわれるポンジスキームです。

全ての投資商品は怪しい?不都合な真実
「全ての投資商品は怪しい」と思っておくとよいです。投資の基本は流動性が高い、株・為替・商品(金・原油・穀物)・債券などを自分で売買することです。投資商品を買うスタンスは危険です。

今、相場はバブル?グレートリセットはバブル崩壊
今まではバブルが崩壊しても株や不動産を現金化しておけば何も問題ありませんでした。今回のグレートリセットという名のバブル崩壊は現金でも危険です。今の相場は人類が始めて経験することなので過去の経験が参考になりません。正しい知識を得て準備した人に富が移動します。

プロが確信を持って間違える 最強のヘッジファンドLTCM破綻から学ぶ
ドリームチームと呼ばれる運用者たちが大失敗をしたロングターム・キャピタル・マネジメント・LTCM破綻事件から多くのことが学べます。

自分の力で自分を高めようという欲は最大の煩悩
「自分の力で自分を高めたという欲」や「悟りたいという欲」が強すぎると最高の煩悩と表現することもできます。動機が自己中心的な欲だからです。

天動説も地動説も正しい?思考の片寄り ガリレオ・インパクト
投資・トレードでは視点に偏りがあると失敗します。視点を変えたり各相場の連動性など見ていくと今まで見えていなかった世界の各相場の状況や今後の相場の動きなども見えてきます。ガリレオがもたらしたようなインパクトが現代にもあります。

「バビロン大富豪の教え」は滅びの法則 常識の間違い
バビロン大富豪の教えの最初「まず収入の1割を自分のために貯蓄する」という誰もが疑わない教えが実は滅びの教えだったのです。長年語り継がれてきたのではなく近代になって再発見されたのはバベルの塔の崩壊の大惨事を繰り返さないための「警告」だったのかもしれません。

ストップロスとは?大事な基本をしっかり学ぶ
ストップロス=ロスカットを正しく理解することが大切です。自分で考えずに、自動的にロスカットされることで損失リスクを回避します。全ての相場でストップロスを入れることが基本です。

投資の基本ルール ウォーレン・バフェットのルールを具体化
投資のルールを守ることが、投資利益を拡大する秘訣です。大事なことなので正しく理解をしましょう。

投資信託を買ってはいけない?不都合な真実
プロが積極的に運用するアクティブファンドより何も考えずに全部買うインデックスファンドの方が運用成績が良いという不都合な真実は20年も前から海外では常識です。

世界の株価は気迷い状態
経済実態とは離れて上昇してきた世界の株価は気迷い状態で、現在、投資・トレードの世界では教科書的知識が役に立たない時代になっています。ただし、金利が全ての相場の基本なので、金利は注目しておく必要があります。

金融リテラシー教育を始めるために一番大切なこと
金融リテラシーを学ぶ上で大切なことは、人には4つの性格タイプがあり、性格タイプ別に成功のパターンと失敗のパターンが異なることを知ることです。自分の成功パターンと失敗パターンを知ることも極めて大事なリテラシーです。

寒い雨の日に備える・被災した局面を想定して準備する
想定外の災害が多発する激動の時代です。寒い雨の日に地震等で交通機関が動かず徒歩で帰宅する状況を想定し、何が必要か頭の中でシミュレーションして雨の日に出かける時の準備をしておきましょう。

4月1日から消費税を総額表示(内税)にする目的とは?
2021年4月1日から価格表示を消費税額を含めた「総額表示」が義務化されます。外税から内税になります。過去、何度も外税と内税の変更を繰り返していますが、今回、表示変更の業務が発生することで日本のGDPを上げ、景気対策にしようとする意図があるのかもしれません。

2021年は特に地震や想定外の災害に注意
今年2021年は激動が加速する年で日本全国、地震も多発しそうです。いつ地震があるかは分からないので普段からしっかり備えてお気楽になることが大切です。激動の時代は知識がなく準備していない人から知識を得て準備していた人に富が移動するからです。

























