
プロが確信を持って間違える 最強のヘッジファンドLTCM破綻から学ぶ
ドリームチームと呼ばれる運用者たちが大失敗をしたロングターム・キャピタル・マネジメント・LTCM破綻事件から多くのことが学べます。

自分の力で自分を高めようという欲は最大の煩悩
「自分の力で自分を高めたという欲」や「悟りたいという欲」が強すぎると最高の煩悩と表現することもできます。動機が自己中心的な欲だからです。

天動説も地動説も正しい?思考の片寄り ガリレオ・インパクト
投資・トレードでは視点に偏りがあると失敗します。視点を変えたり各相場の連動性など見ていくと今まで見えていなかった世界の各相場の状況や今後の相場の動きなども見えてきます。ガリレオがもたらしたようなインパクトが現代にもあります。

「バビロン大富豪の教え」は滅びの法則 常識の間違い
バビロン大富豪の教えの最初「まず収入の1割を自分のために貯蓄する」という誰もが疑わない教えが実は滅びの教えだったのです。長年語り継がれてきたのではなく近代になって再発見されたのはバベルの塔の崩壊の大惨事を繰り返さないための「警告」だったのかもしれません。

ストップロスとは?大事な基本をしっかり学ぶ
ストップロス=ロスカットを正しく理解することが大切です。自分で考えずに、自動的にロスカットされることで損失リスクを回避します。全ての相場でストップロスを入れることが基本です。

投資の基本ルール ウォーレン・バフェットのルールを具体化
投資のルールを守ることが、投資利益を拡大する秘訣です。大事なことなので正しく理解をしましょう。

投資信託を買ってはいけない?不都合な真実
プロが積極的に運用するアクティブファンドより何も考えずに全部買うインデックスファンドの方が運用成績が良いという不都合な真実は20年も前から海外では常識です。

世界の株価は気迷い状態
経済実態とは離れて上昇してきた世界の株価は気迷い状態で、現在、投資・トレードの世界では教科書的知識が役に立たない時代になっています。ただし、金利が全ての相場の基本なので、金利は注目しておく必要があります。

金融リテラシー教育を始めるために一番大切なこと
金融リテラシーを学ぶ上で大切なことは、人には4つの性格タイプがあり、性格タイプ別に成功のパターンと失敗のパターンが異なることを知ることです。自分の成功パターンと失敗パターンを知ることも極めて大事なリテラシーです。

寒い雨の日に備える・被災した局面を想定して準備する
想定外の災害が多発する激動の時代です。寒い雨の日に地震等で交通機関が動かず徒歩で帰宅する状況を想定し、何が必要か頭の中でシミュレーションして雨の日に出かける時の準備をしておきましょう。

4月1日から消費税を総額表示(内税)にする目的とは?
2021年4月1日から価格表示を消費税額を含めた「総額表示」が義務化されます。外税から内税になります。過去、何度も外税と内税の変更を繰り返していますが、今回、表示変更の業務が発生することで日本のGDPを上げ、景気対策にしようとする意図があるのかもしれません。

2021年は特に地震や想定外の災害に注意
今年2021年は激動が加速する年で日本全国、地震も多発しそうです。いつ地震があるかは分からないので普段からしっかり備えてお気楽になることが大切です。激動の時代は知識がなく準備していない人から知識を得て準備していた人に富が移動するからです。

ポジショントークの報道に騙されないためにリテラシーが必要
投資で大切なことは、真実を見抜くリテラシーを身に付けることです。鳩の素直さと蛇の賢さの両方を持つことがリテラシーです。このリテラシーを身に付けるには、知識を得て、認識力を高めることが必要です。

成績が良いと褒め悪いと叱る教育を受けたAIが投資で破綻 AIへの教育
成績が良いと褒め、悪いと叱る教育は、実は奴隷教育です。奴隷教育を受けると人もAIも間違った行動をとり、投資でもビジネスでも大きな損失の原因となります。

「相場のフレームワーク」を理解する
初心者の方はまず、ドル/円、日経225(日本株)、ニューヨークダウ(米国株)の3つを見ておくと世界の相場の動きの基本がわかります。世界の各相場は連動しているため、この3つを見ておくことで先行指標が明確になったり、相場の動く方向が見えてくるからです。

激震警告 米大統領選挙による政治・相場の激震に備えましょう
イーグルフライの特別号第2弾に極めて大事なことを書いたので抜粋編集しました。今は嵐の前の静けさだと判断しています。

日経225プットオプション
イーグルフライの基本投資方針は「その時々に一番美味しい相場に投資する」です。現在、相場全体としては強気相場(リスクオン・株価上昇)ですが、今、米大統領選挙の関係で、突然の事件で弱気相場(リスクオフ)になる可能性があります。何かあるか分からないものの、急変がありそうな時は仕掛けポイントです。

2020年の振り返りと2021年の展望
2020年は色々な分野で激変の年となりました。今年2021年も、昨年同様に大きな変化があると思いますので、投資・トレードで利益にするチャンスが多い年になりそうです。
過去にない想定外が起きた2020年、2021年は常識がリセット
エフピーネット株式会社(本社: 東京都新宿区、代表取締役:松島修)は、「ウィズコロナ時代における資産運用に関する2020年総括および2021年の展望」レポートを発表いたします。


























