
ブラックスワン 灰色のサイ 金融危機に備える
激動の時代は突然、想定外の出来事であるブラックスワンや灰色のサイ(グレーリノ)が登場します。 ブラックスワンと灰色のサイについて簡単に説明します。

米国大統領選挙年は株価が上昇するアノマリー
米国だけではなく日本でも大統領選挙の年は株価が上昇するというアノマリー(経験則)があります。これはなぜでしょうか?

空前の債券バブル到来 金利0%の社債が完売する異常事態
現在、空前の債券バブルです。債券バブルとはリスクが高い債券や、メリットの少ない債券が大きく買われているということです。

高値圏から急落サイン「ヒンデンブルグ・オーメン」点灯中
米国株のテクニカル指標に、おどろおどろしい名前の「ヒンデンブルグ・オーメン」という急落の前兆サインがあります。

根本的解決は未だ進まず…米中貿易交渉の合意に騙されるな
先日、米中貿易交渉が合意したという報道を受けて株式相場が強気になりましたが、この合意についてはすっきりしないことが多く、疑心暗鬼の人も少なくありません。

米中緊迫…人工島に米国務長官は「あらゆる手段を尽くす」
米中覇権争いが加速しています。 中国は2012年ごろから南シナ海において、7つの人工島を造りはじめました。

金融危機はまだ終わっていない…資産はゴールドにシフトを
100年に一度の大きな金融危機といわれたリーマン・ショック。その後の金融危機は日本・EU・米国の中央銀行による金融緩和で立ち直ったと思われていますが、リーマン・ショック後の金融危機はまだ終わっておらず、再燃する可能性が高いという認識を私は持っています。

中東緊迫で反米・新ロシアが加速…トルコへの投資は要注意
2020年はさまざまな分野で変化の年になりそうです。昨年11月に、このコラムで中東のことを警告しましたが、早速、米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害事件があり、株は下落となりました。

新型肺炎で株急落 海外から見れば「中国も日本も同じ国」
新型コロナウイルスの感染報道により中国株・日本株などアジア株が急落しました。ウイルス感染が拡大すると株価下落圧力はさらに強くなります。

新型肺炎リスクで加速する「米国買い」と「新興国売り」
新型コロナウイルス報道で株価は下げましたが、先行指標である銅価格やバルチック海運指数は、それ以前から急落しています。新型コロナウイルス報道前から景気後退サインが出ていたのです。

後付けの情報に惑わされるな “大外れ”テスラ株急落の原因
投資のために報道を参考にしますが、報道は間違いが多いのでうのみにしてはいけません。報道をうのみにすると大衆心理になり、投資でもビジネスでも損失となったり、間違った行動の原因となるからです。

楽観視せずに最悪を想定 相場の基本は政府発表を疑うこと
新型コロナウイルスは中国経済に大打撃ですが、日本株はいったん下落後、上昇しました。

相場の本質を理解 時間的分析と報道を信じない投資必勝法
先週1週間で株は大きく下落しました。 新型コロナウイルスの拡大が原因と報道されていますが、それは原因のひとつではあっても、一番の原因とはいえないと思います。


史上初の“ダブル恐怖”相場 投資するなら原油ETFがお勧め
今回の株の暴落は新型コロナウイルスの拡大や原油の下げという材料もありますが、10年超に及び各国の中央銀行が金融緩和をしまくってきたことがもともとの原因だと思います。株価を支え過ぎると下落が激しくなるからです。































