
激動の時代に7つの富を拡大する
コロナウイルスやで世界的な自粛や鎖国により、仕事や社会、人の意識が変革する中で、投資・仕事・人生において一番大切なことは使命です。

ビジネスと人生に飛躍をもたらす使命の本質
投資で利益を上げるための必読書を出版しました。富やお金の本質を理解していない方には、真っ先に読んでいただきたいと思います。

中東戦争を想定した投資行動が必要 米軍シリア撤退の意味
現在の激動の時代の特徴は、(1)想定外の災害、(2)戦争、(3)金融危機ですが、戦争という切り口ではシリアから米国の撤兵が話題になりました。

大衆心理と上昇相場 「9割がまだ上がる」と思ったら天井
現在、EUや日本はマイナス金利という異常な状態に慣れてしまったので、異常という実感がないかもしれません。

重要な発表「イスラエルとUAEが国交正常化に合意」
先週、歴史的に重要な発表がありました。トランプ大統領の仲介により米国ホワイトハウスで、イスラエルとUAE(アラブ首長国連邦)が国交正常化の合意をしたのです。

得をするのは誰?株価上昇を演出する自社株買いのカラクリ
世界の株価を上昇させてきた原因のひとつに、自社株買いがあります。ニューヨークダウの上昇も、自社株買いによる部分が少なくありません。自社株買いは年々右肩上がりで増加しており、世界の自社株買い額から株式調達額を差し引いた買い戻し額が、過去5年の累計で約1兆8000億ドル(約195兆円)となりました。


ブラックスワン 灰色のサイ 金融危機に備える
激動の時代は突然、想定外の出来事であるブラックスワンや灰色のサイ(グレーリノ)が登場します。 ブラックスワンと灰色のサイについて簡単に説明します。

米国大統領選挙年は株価が上昇するアノマリー
米国だけではなく日本でも大統領選挙の年は株価が上昇するというアノマリー(経験則)があります。これはなぜでしょうか?

空前の債券バブル到来 金利0%の社債が完売する異常事態
現在、空前の債券バブルです。債券バブルとはリスクが高い債券や、メリットの少ない債券が大きく買われているということです。

高値圏から急落サイン「ヒンデンブルグ・オーメン」点灯中
米国株のテクニカル指標に、おどろおどろしい名前の「ヒンデンブルグ・オーメン」という急落の前兆サインがあります。

根本的解決は未だ進まず…米中貿易交渉の合意に騙されるな
先日、米中貿易交渉が合意したという報道を受けて株式相場が強気になりましたが、この合意についてはすっきりしないことが多く、疑心暗鬼の人も少なくありません。

米中緊迫…人工島に米国務長官は「あらゆる手段を尽くす」
米中覇権争いが加速しています。 中国は2012年ごろから南シナ海において、7つの人工島を造りはじめました。

金融危機はまだ終わっていない…資産はゴールドにシフトを
100年に一度の大きな金融危機といわれたリーマン・ショック。その後の金融危機は日本・EU・米国の中央銀行による金融緩和で立ち直ったと思われていますが、リーマン・ショック後の金融危機はまだ終わっておらず、再燃する可能性が高いという認識を私は持っています。

中東緊迫で反米・新ロシアが加速…トルコへの投資は要注意
2020年はさまざまな分野で変化の年になりそうです。昨年11月に、このコラムで中東のことを警告しましたが、早速、米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害事件があり、株は下落となりました。































