2月3日-6日のドル円乱高下を読む

2月3日-6日のドル円乱高下を読む

雇用統計で大きく下げた円相場は、6日早朝の日経電子版「政府は日銀総裁後任人事について、雨宮副総裁に就任を打診したことが5日わかった」とのテロップに大きく反応した。

公開日 20230209
米連邦議会下院の6月危機とは

米連邦議会下院の6月危機とは

FRBは恐らく今春以降、インフレが収まり経済が、ソフトランディング的なリセッションになるよう、難しい金融政策の舵取りを迫られる。

公開日 20230202
日本は半導体敗者を繰り返すのか

日本は半導体敗者を繰り返すのか

1980年代半ば、日本の半導体は世界を席巻し全盛期にあった。技術力だけでなく、売上高においても米国を抜いてトップに躍り出、世界シェアの50%を超えたこともある。

公開日 20230131
米国経済のハードランディングは回避可能

米国経済のハードランディングは回避可能

FRBのインフレに関する見方が市場の見方と、乖離するのはなぜだろうか。市場にとって最も重要なのはFRBが政策金利をどこまで引き上げるか、ではなくて「今後1年間、経済がどれだけ持ちこたえられるか」である。

公開日 20230118
日本の賃金が上がらない理由

日本の賃金が上がらない理由

なぜ、日本の賃金は長い間上がらないままなのか。この状況をザックリとしたデータで分析・解明してみる。

公開日 20230116
FRBのスタンスはタカ派ポーズなり

FRBのスタンスはタカ派ポーズなり

FRBのスタンスについて考察する。FRBが警戒している労働市場の動向については、労働市場の逼迫は、間もなく急速に緩和し、賃金の伸びも大きく鈍化していく目前にあるとみるべきであろう。

公開日 20230111
日銀の利上げ序曲が始まった

日銀の利上げ序曲が始まった

予想として、日銀は2023年後半にも変動幅を0.75%程度に拡大すると読む。ただ、新日銀体制後に突然、「YCCの即時撤廃」も考えられる。次の総選挙後に現岸田政権が、どうなるのかが最大の鍵であろう。

公開日 20230105
来年のドル円相場を見通す

来年のドル円相場を見通す

2023年は、120円水準を想定している。米国を中心とした世界的なインフレピークアウト、FRBと中国当局の2つのピポット実現、需給面での円安圧力の弱まりなどが、円上昇圧力のベースとなるだろう。

公開日 20221227
12.20黒田ショック後の日銀政策とは

12.20黒田ショック後の日銀政策とは

変動幅拡大の決定が大幅な長期国債利回りの上昇を引き起こし、さらなる変動幅拡大を強いられるような混乱が生じるリスクを低下させる国際金融情勢になったことが、このタイミングでの変動幅拡大決定の理由であったと推察できる。

公開日 20221227
12月のFOMCに動揺する必要はない

12月のFOMCに動揺する必要はない

我々市場筋はFRBの駆け引きに惑わされることなく、「早ければ次回のFOMC(2月1日)から利上げを見送る」との予測で対応すべきと判断する。

公開日 20221220
太陽光パネル義務化のまやかし

太陽光パネル義務化のまやかし

太陽光発電は既に大量に導入され、頻繁に出力抑制が行われている。晴天になると一斉に発電するので余った電気を捨てているのだ。これ以上導入するとなれば捨てる電気も一段と増える。

公開日 20221214
日本は大幅賃上げが出来るのか

日本は大幅賃上げが出来るのか

生産性や成長期待に変化がなく、単にトレンドインフレ率の上昇が賃金に反映されるだけならば、日銀の2%物価目標は達成されるが実質賃金は改善しない。実質賃金の上昇という勤労家計の夢の実現には、生産性や成長期待の上昇こそ重要だ。

公開日 20221214
原油価格は55ドル方向に向かう!

原油価格は55ドル方向に向かう!

WTI価格は間もなく60ドル大台の定着となり、来年春には55ドル割れも覚悟しておく必要がある。世界のインフレ圧力への緩和とドル安への大きな要因となることは言うまでもない。

公開日 20221213
キウイ通貨の光とリスク

キウイ通貨の光とリスク

ブルンバーグニュース(5日)に、これまでにない視点からのオセアニア金融市況解説がなされている。明らかに外為市場でのオーストラリアドル(オージー)と、ニュージーランドドル(キウイ)の組み合わせディールが注目を浴びていることを意識している。

公開日 20221212
日銀はポスト黒田で政策転換できるのか

日銀はポスト黒田で政策転換できるのか

誰がなっても苦難が待ち受ける次期総裁だが、今のところ日銀OBを中心に水面下で名前が挙がっている。ポスト黒田になる人物は、これまでにないプレッシャーに晒されることになろう。

公開日 20221207
ドル円相場 地合いが変わった!

ドル円相場 地合いが変わった!

来年に向けて米国で利上げ休止との見解にある筆者だが、「当面は高水準米日金利差が維持される」との見方から、円安ドル高が持続するとの見方も根強い。

公開日 20221206
米中対峙の中での日本の立ち位置

米中対峙の中での日本の立ち位置

日本は米中の危機管理が進みつつあるなかで、米中対話を促し、一層の危機管理の深化を後押しすべきである。

公開日 20221129
米国の対中“ハイテク王国“潰し

米国の対中“ハイテク王国“潰し

米国は中国による「世界の工場」の地位弱体化と半導体を含むハイテク製品などのサプライチェーンを中国からデカップリングさせる決意を実行に移し始めた。

公開日 20221124
日本の半導体リベンジ戦略と米中関係

日本の半導体リベンジ戦略と米中関係

最先端半導体の90%以上が台湾で生産されている。バイデン政権の技術的デカップリングは、武力による台湾統一のスケジュールを早める可能性があると考える。

公開日 20221121
ユーロ・ポンドもドル安で反転へ

ユーロ・ポンドもドル安で反転へ

米国の「逆CPIショック」(11月10日)以降、円を筆頭としたドルロングのポジション落としが一気に出動した。しかも目先のジグザグな動きは別として、どうやら「米ドル一強」の相場がピークアウトした可能性が強い。

公開日 20221116

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence

はじめての方はこちら

講師陣
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
松島修
エフピーネット代表取締役
西原宏一
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
投資助言・代理業 関東財務局長
(金商)第1898号
一般社団法人日本投資顧問業協会会員番号 第012-02773号
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.