
預金封鎖や危機を利益にするサバイバル時代
危機対策(災害、金融)と投資で利益にすることは一体です。預金封鎖、ハイパーインフレ、地震など全ての危機を予測、対応することで危険回避と同時に投資利益を狙います。

膨張する米国の政府債務をどうみるか?
低金利下で米国では政府債務を中心に債務が膨れ上がった。これをどうみるか、結末はどうなるか、について考える必要がある。米国でも財政危機が表面化するおそれがあるのではないだろうか。

国際関係に一大事が起きる予兆(下)
クレディ・スイスの破局はアンダーグランド・マネーの動きをはじめ、国際情勢に大きな変化が起こる一大事と言える。直近の市場の動きが安定的に推移しているから「ヤマは越えた」と判断している向きが圧倒的に多いが、とんでもない楽観であり、無知の極みと言える。

本当はすごい地方政治
国がやるような政策でも、地方自治体、都道府県レベルでかなりのことができます。それを知って実行していくことで日本の変革が始まります。

中国の仲介によるサウジ・イランの国交正常化の影響
現在、湾岸地域のエネルギー資源国は脱炭素化に向けて産業構造の転換を進めており、その原資となる原油価格の下落は防ぎたいところだろう。3月10日、こうした状況にある湾岸地域のエネルギー資源国に大きな変化が起きた。敵対的関係にあったサウジアラビアとイランが、中国の仲介で国交正常化に合意したのである。

L字型の暴落は起きるのか?
世界金融不安下でインフレが続くとゾルタン・ポズサー氏の主張するL字型の暴落が起きるのでしょうか?すでにリセッション入りは認めざるを得なくなっているようです。

3月FOMCは政策ミスなり
FRBも財務省も「米国の金融システムは健全である」と何度も伝える。それなら何故、次々と中堅銀行が経営危機に陥るのか。

国際関係に一大事が起きる予兆(上)
クレディ・スイス・グループ問題は米国が火を付けた可能性が高い。米国の動き次第では、ここからとんでもない動きに発展していく可能性がある。バイデン政権が来年秋の大統領選挙を控えているだけに目を離せない局面に入ってきたとも言える。

世界の政局・経済に激動か
大幅な利上げが景気悪化につながれば、銀行の貸出資産の劣化が進み、銀行不安は第2ラウンドに入ることも十分に予想できる。銀行不安はまだ先が長い。まずは欧州銀行各行のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ=信用度合い)の変化に注目しようではないか。

株暴落8~9月?ユダヤ2千年前からの危機
8月~9月に株価暴落、リーマンショック以上の金融危機の可能性が高いので準備してください。 金融危機というだけではなく激動の第2弾という認識です。

金2,000ドル超の意味するもの
金価格が再び2,000ドル/オンスを突破した。金価格の今後の動向をみるためには、とくに、金価格に及ぼす影響が大きい、米実質金利の動向に注意する必要がある。

金融不安のなかでのFOMC会合の決定について
今回のFOMC会合の結果は、マーケットの期待に反し「金融不安に対応して金融政策を緩和するわけでない」ものの、ドットチャートや声明文をみると、さほど積極的な利上げ姿勢でもない。

SVB破綻の真の意味
3月12日には財務省、FDIC、FRBが共同でSVBおよび同様の問題を抱えているシグネチャーバンクの預金を保護すると共に、FRBが極めて有利な条件で銀行に貸出を実施する「銀行ターム・ファンディング・プログラム」を新設すると発表して、銀行にバランスシートを強化する時間的猶予を与えた。

SVB破綻はスタートアップやVCのチャプター11に繋がるのか?
SVB破綻は株価暴落に繋がるのでしょうか。ゾルタン・ポズサー氏の予言どおりに、世界は動いてきています。L字型の垂直に落ちる深いリセッションに今年中に入っても不思議ではない状況になってきたのではないでしょうか?

金融不安への当局の対応をどうみるか?
日本時間20日未明に、金融当局の仲介により、UBSがクレディ・スイスの買収で合意した。金利上昇による債券の含み損という形での不良債権は、シリコンバレー銀行やクレディ・スイスだけの問題ではなく、なくなったわけではない。

SVB破綻の深さと広がり
当レポート執筆の13日時点では大量のSVB関連ニュース、コメント、分析記事が流布されており収拾がつかない状態である。ただ、この問題が目先のインパクトで終結することにはなるまい。

ゾルタンポズサー【9】コモディティのスーパーサイクルが到来!?
ゾルタン・ポズサー氏によると、中国のWTO加盟以来のコモディティのスーパーサイクルが到来します。4つの産業政策に今後5年間でどれだけの資金が投入できるかがポイントのようです。





























