
ビットコインから金 ゴールドへ
今年2021年3月までビットコインが上昇し、ゴールドが下落していたのは、ゴールドからビットコインに誘導する金融政策的なプロパガンダがあったと思います。ゴールドが上昇するとドルの信任が下落するからです。今回のビットコインの暴落からゴールドの見直しが始まりそうです。

インフレになると株安?株・ゴールド・ビットコイン
「インフレになると株高になるから」と投資商品のセールが行われているようです。しかし、今、インフレになると株安になる可能性が高いです。インフレになると無制限の金融緩和(量的緩和)で株を支えることができなくなるからです。

空箱上場 米国SPACバブルと中国バブル崩壊の予兆?
現在、米国ではSPAC(スパック)と呼ばれるペーパーカンパニーの上場が大ブームでバブルの一方、中国では引き締めが始まろうとしています。

プロより個人の方が利益を狙える
個人投資家はプロより大きなアドバンテージがあります。分かりやすい相場、つまりローリスクハイリターンの美味しい相場を、美味しいタイミングで取引できるからです。

AIは頭を使っていない?AIは投資を教えられない?
金融機関のディーリングルームに行くと人がほとんどいません。AIなど機械に置き換わっているからです。AIは相場に頭を使っているわけではないので相場の本質を教えることができません。

ドルコスト平均法はダメ手法 不都合な真実
ドルコスト平均法の説明は偏向しており「積み立てファンド」を売るためのセールストークにみえます。常識の間違い、不都合な真実です。過去の延長線上に未来がなく、大どんでん返しなども想定される現在、しっかり各相場の動きを見ながら慎重に対処する時です。グレートリセットが言われている時代ですので。

今、相場はバブル?グレートリセットはバブル崩壊
今まではバブルが崩壊しても株や不動産を現金化しておけば何も問題ありませんでした。今回のグレートリセットという名のバブル崩壊は現金でも危険です。今の相場は人類が始めて経験することなので過去の経験が参考になりません。正しい知識を得て準備した人に富が移動します。

プロが確信を持って間違える 最強のヘッジファンドLTCM破綻から学ぶ
ドリームチームと呼ばれる運用者たちが大失敗をしたロングターム・キャピタル・マネジメント・LTCM破綻事件から多くのことが学べます。

ストップロスとは?大事な基本をしっかり学ぶ
ストップロス=ロスカットを正しく理解することが大切です。自分で考えずに、自動的にロスカットされることで損失リスクを回避します。全ての相場でストップロスを入れることが基本です。

投資の基本ルール ウォーレン・バフェットのルールを具体化
投資のルールを守ることが、投資利益を拡大する秘訣です。大事なことなので正しく理解をしましょう。

投資信託を買ってはいけない?不都合な真実
プロが積極的に運用するアクティブファンドより何も考えずに全部買うインデックスファンドの方が運用成績が良いという不都合な真実は20年も前から海外では常識です。

ポジショントークの報道に騙されないためにリテラシーが必要
投資で大切なことは、真実を見抜くリテラシーを身に付けることです。鳩の素直さと蛇の賢さの両方を持つことがリテラシーです。このリテラシーを身に付けるには、知識を得て、認識力を高めることが必要です。

「相場のフレームワーク」を理解する
初心者の方はまず、ドル/円、日経225(日本株)、ニューヨークダウ(米国株)の3つを見ておくと世界の相場の動きの基本がわかります。世界の各相場は連動しているため、この3つを見ておくことで先行指標が明確になったり、相場の動く方向が見えてくるからです。

日経225プットオプション
イーグルフライの基本投資方針は「その時々に一番美味しい相場に投資する」です。現在、相場全体としては強気相場(リスクオン・株価上昇)ですが、今、米大統領選挙の関係で、突然の事件で弱気相場(リスクオフ)になる可能性があります。何かあるか分からないものの、急変がありそうな時は仕掛けポイントです。

株・商品・国債・ビットコインなど全てが買いモード
現在各相場が上昇しています。量的緩和で株価上昇ということのようなので、一定の期間、株価は上昇しそうな気配があります。

金と金鉱山株どちらが良いか?
大底から立ち上がるの時は金鉱山株が良く、その後はゴールドの方が良いが、現在はどちらに投資するのが良いのか見てみよう。

ブラックスワン 灰色のサイ 金融危機に備える
激動の時代は突然、想定外の出来事であるブラックスワンや灰色のサイ(グレーリノ)が登場します。 ブラックスワンと灰色のサイについて簡単に説明します。




























