

ポンド円 高値193.75円は上値ブレイクポイント
ポンド円は高値193.75円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、今後、前日の安値をブレイクする場合、反落の流れに変化する可能性。

ドル円のシナリオは?
4月トランプ関税/為替調整の思惑によるドル安/株安相場の第1ラウンドが終了。次回5月中旬の通商協議まで「基準線が上げに転じない限り」当面145円台(基準線)を中心とする持ち合いシナリオを想定。

米4月の雇用統計の結果に注目
日銀植田総裁会見後の円売りが続き、USDJPYは145円台を回復。本日の米雇用統計は鈍化がメインシナリオ。

トランプ政策のバイブル スティーブン・ミランの論文をチェックしよう
マーケットで大きな注目を集めている論文があります。その論文を書いたのがスティーブン・ミラン(Stephen Miran)です。


今週はPPIとCPIに注目
株価が下落し始め、市場が少し反乱の兆候を示したのが先週の雇用統計後ですが、この動きが一過性なのか、続くのかを少し見極めたいところです。

日経225プットオプションの買い方
質問の多い、プットオプションの買い方をご説明します。証券会社によって操作方法が異なりますが、ここでは参考としてSBI証券口座を使っています。

為替介入の時こそルールに従ったトレードを
収益を残す人は、「予想」ではなく、「ルール」にしたがってトレードします。「相場感」だけでトレードすることの危険性を認識し、淡々とチャートに従い、ルールに従ったトレードを行うことが大切です。

ドル円は24年、130円に向かう
仮に昨年秋から今年1月の値幅だけドル下落となると、24年2月~3月には127円台ということになるが、日銀の出方が定かではなく、当然、上下の振れはあろう。ゆえに、ザックリと1ドル130円あたりを想定(春先)しておくべきではないか。ただ、その後の展開は全く定かではない。

原油価格が大きく下落する!
イランの5月原油輸出量が日量155万バレルと過去5年間で最高を記録した。そしてイランには追加輸出(日量200万バレル)の余力がある。米国のオイル戦略が再台頭してきたと言える。

ユーロ円も一緒に下がるリスクも想定を
ファンドマネージャー・サーベイを見るとドル売りポジションが大きいということがわかります。 シカゴIMM通貨先物ポジションを見ると、円売りとユーロ買いのポジションが非常に大きい事がずっと気になっていましたので、あくまでも憶測ですが単純に組み合わせると「ユーロ買い/ドル売り」ポジションが大きいのかもしれません。

ポンド/ドルの買い向かいは正しいか
ポンド/ドルのディールは難解である。BOEのあと2回の利上げ予測は既に相当分、織り込まれているだけに、ポンドの対ドルでの上値余地は、むしろ限定的といえる。

2月3日-6日のドル円乱高下を読む
雇用統計で大きく下げた円相場は、6日早朝の日経電子版「政府は日銀総裁後任人事について、雨宮副総裁に就任を打診したことが5日わかった」とのテロップに大きく反応した。

来年のドル円相場を見通す
2023年は、120円水準を想定している。米国を中心とした世界的なインフレピークアウト、FRBと中国当局の2つのピポット実現、需給面での円安圧力の弱まりなどが、円上昇圧力のベースとなるだろう。

12月のFOMCに動揺する必要はない
我々市場筋はFRBの駆け引きに惑わされることなく、「早ければ次回のFOMC(2月1日)から利上げを見送る」との予測で対応すべきと判断する。

原油価格は55ドル方向に向かう!
WTI価格は間もなく60ドル大台の定着となり、来年春には55ドル割れも覚悟しておく必要がある。世界のインフレ圧力への緩和とドル安への大きな要因となることは言うまでもない。

キウイ通貨の光とリスク
ブルンバーグニュース(5日)に、これまでにない視点からのオセアニア金融市況解説がなされている。明らかに外為市場でのオーストラリアドル(オージー)と、ニュージーランドドル(キウイ)の組み合わせディールが注目を浴びていることを意識している。

ユーロ・ポンドもドル安で反転へ
米国の「逆CPIショック」(11月10日)以降、円を筆頭としたドルロングのポジション落としが一気に出動した。しかも目先のジグザグな動きは別として、どうやら「米ドル一強」の相場がピークアウトした可能性が強い。



























