
開発者が解説!スーパーボリンジャーの基本
スーパーボリンジャーとは、ボリンジャーバンドというテクニカル分析手法に「遅行スパン」を加えたものです。また、一般的なボリンジャーバンドはプラス・マイナス2シグマラインまでの表示ですが、スーパーボリンジャーは、プラス・マイナス3シグマラインまで含めて表示することで、トレンドの勢い(モメンタム)をより鮮明に判断することができます。


プロトレーダーのトレードの極意
個人投資家とプロの考え方の違いとは?ポジションを持つときの戦略の立て方、ストップロスの入れ方など、30年以上トレードの世界にいる元チーフディーラーとして、トレードのコツをお教えします。


ポンド/米ドルは再度買いポイントに接近
現在は再度買いポイントに近づいているので、1.3200をブレイクした場合は買って行きたいと思います。

1ドル=103円台の意味 101円台も想定の範囲内
足元の104円台定着からの103円台突入は過去4年間なかった動きと捉えるべきで、いわば潮目が変化し始めたと言える。当面の中で、たとえ104円台後半に戻すことが何度かあっても、トレンドは101円方向と見通しておくべきである。

日経225急騰の理由
日経225が急騰して29年ぶりの高値となりましたが、原因として報道されている内容は的外れです。大切なことは「なぜ急騰したかを考えること、知ること」です。

株・商品・国債・ビットコインなど全てが買いモード
現在各相場が上昇しています。量的緩和で株価上昇ということのようなので、一定の期間、株価は上昇しそうな気配があります。

月末/期末/半期末が同時に重なるので相場の動きに注意
今週は、9月の月末と期末が同時にやってきて、4月から財政年度がスタートする国(日本や英国など)は半期末も重なるので、月・火・水とボラタイルな日々が続くと予想しています。

ポンドもユーロも一段安必至か
ポンド高もユーロ高も9月FOMCが節目になるのであれば、ドル売りの対象通貨として今度は円が上昇する予測も必要だろう。

価格を見るな、チャートを見よう!
ポジションを持っている時は、常に大きなストレスを抱えていて、冷静な判断が出来ない方が多いのが実情のようです。淡々とチャートを冷静、沈着に観察して、相場を客観視するにはどうしたらよいのでしょうか。

ナスダック暴落の理由は?
高値更新を続けていた米ナスダックが、9月3日から突然暴落しました。特に悪材料はないようですが 報道を見ると明らかに、おかしいものがあり混乱していることが分かります。報道は鵜呑みにしないで、自分の頭で考えることが大切です。

トレードで「予想」は必要なく「予測」だけで充分
今回は、トレードの原点ともいうべき、「予想と予測」について解説します。内容としては、主に初心者向けとなりますが、既に相当程度経験を積んでおられる方々にもお読み頂ければと思います。

米国大統領選挙年は株価が上昇するアノマリー
米国だけではなく日本でも大統領選挙の年は株価が上昇するというアノマリー(経験則)があります。これはなぜでしょうか?

原油先物価格がマイナスに
NY原油先物価格が、突然急落して、なんと、一瞬ですが、1バレルマイナス40.32ドル、マイナス価格になりました。

ヘッジファンドも大損失
今回の新形コロナウイルスの影響で、米国では「ファンド解約・MMF買い」が3月で過去最高レベルになりました。 MMFは、ほぼ現金と一緒で、安全度の高いリターンの少ないファンドです。

トレードのメンタル面を考える
一般的に、トレードでは、メンタル面が大事だとよく言われます。しかし、実際には、どのような意味なのかが明確には理解されていないように思えますので、私なりの考えを解説します。

FX短期売買に使える。 意外に知られていない「東京仲値」とは?
意外と知られていない「東京仲値」ですが、FXトレードをする人なら知っておいて損はありません。




























