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米国の景気後退懸念は本当か?
米国が軽微な景気後退に陥るとの予想は、「株価の下落が限定的になるためには、このようなシナリオを描くしかない」という見方にほかならない。

ジャーナリズムが日本を救う
正しい情報は命の次に大切です。正しい情報が無ければ死ぬこともあります。近年、メディアはジャーナリズムが衰退し、国会議員や官僚の凋落が激しいです。国民がメディアを持ち、ジャーナリストを支援することが必要でしょう。

日銀YCC政策は崖淵に立たされた
円安が急速に進行してきたのは、米国が金融引き締めに動いているのに対して、日本は実質金利面、量的な面から、「金融緩和を強化」しているからだろう。

イールドカーブが右肩上がりな理由
前回はイールドカーブの説明をしました。今回は、一般的に長期金利は短期金利を上回っていて、イールドカーブが右肩上がりの曲線「順イールド」になっていることについて説明します。

株価の反発はどこまで?
6月のFOMC後からの株価の上昇は、下降トレンドの中の一時的な反発の範囲で終わる可能性が高いとみています。

なぜ買うと下げ、売ると上げるのか?
多くの人が「天井で買って底で売る」原因は大衆心理になるからです。儲けようとするのではなく、自分に与えられているお金をしっかり管理、運用するという意識と、正しい情報を得て、正しい知識を身に付けることが極めて大事です。


電力逼迫の危機 本当の狙い
本当に電力不足は危機的なのだろうか。原発再稼働へのプロパガンダは、よほど注意深くウォッチしていく必要がある。

初心者は極端な考え方に注意
どんな分野でも、初心者や未熟な人は極端になりやすい傾向があります。相場に迷ったら、自分の車の運転に置き換えてみるのもいいかもしれません。

日銀 金融緩和を続ければ危機的状態に
金融政策決定会合後の黒田日銀総裁の記者会見での発言をみると、首をひねりたくなる内容に満ちていた。その発言の中から「円相場、インフレ、賃金、YCC政策の限界」の4つについて焦点をあてて考察する。

理想の投資教育 投資知識5段階
投資では相場の本質の理解が大切です。その中でも一番大事なことはタイミングです。教科書的な知識だけでは相場の本質やタイミングが分からず大衆心理になり損をします。「その時々に動いている相場の本質の解説」と「売買タイミングの助言」を受けることが理想的な投資教育だといえるでしょう。


円安にはブレーキが期待できないのか
投機筋が目先的材料視しやすいイベントや流れとして「6月FOMC」と、「原油価格のさらなる上昇予測」を取り上げ考察する。

インフレピークアウト予想の落とし穴
インフレピークアウトによりFRBの金融引き締め姿勢も和らぐだろうというのが金融市場の見立てだったが、予想は外れた。なぜ、間違ったのかを考察する。

詐欺師・地面師から使命が救う
不動産は闇が深い世界です。不在地主にしておくと詐欺師に狙われます。使命が奇跡的に詐欺師たちから10億円の土地を守った実話です。

ECBも急速な利上げ路線へ
この先も、実際のインフレが、経済見通しで示された以上に上振れする可能性は高い。そして、インフレを抑えるために、より強い金融引き締め策が必要になるのではないかと思われる。

ベーシックインカムの悲劇 天国から地獄へ
ナウル共和国は世界でも有数の富裕国で地上の楽園とも言われましたが破綻しました。ベーシックインカムで生活できた期間が長かったことから、破綻しても働かず、働く概念も失われてしまいました。

ドルロングの巻き戻しに動揺するなかれ
ひとまず、6月14・15日のFOMCで更新されるドットチャートで、政策金利見通しの中央値がどのように変化しているかがカギとなろう。



























