記事一覧

ブルネイを最貧困国から最裕福国にした日本人
世界で有数の貧困国だったブルネイが世界で有数の富裕国になりました。日本人の木村強(つよし)さんが、ブルネイの自立と発展に力を注いだからです。現地のリソースを上手に活用することで富を拡大し、日本に対する信頼も得ることになりました。

モーリタニアに富をもたらした日本人
モーリタニアは貧しい国でしたが、日本人の中村正明さんが現地のリソースを上手に活用することで富を拡大しました。そして日本に対する信頼も得ることになりました。

中国はゼロコロナ政策を変えられない
ゼロコロナ政策をとる限り、経済は感染状況に大きく左右される可能性が高い。そうであれば、ゼロコロナ政策をやめて、より経済活動を重視した穏健な政策に変えればいいのではないかという発想もできるが、そう簡単ではない。

露・ウクライナ戦争とトルコ(その2)
前回に続き、トルコの最近の外交に焦点を当て、動向を分析する。そのことで、トルコがどの程度、ロシア・ウクライナ戦争の早期解決に寄与できるのか検討したい。

円下落のピークアウトは本物か
ひとまずドル円での円安はピークアウトした感が高い。ただ、大幅な円上昇のシナリオも当面は期待しにくいだろう。

野党不在の日本の政治体制に
野党勢力がパワーを失ったまま、翼賛政治に近い日本の政治体制に傾いていくとすれば、民主主義もいよいよ危うくなるのではないだろうか。

究極の広告とは?
世の中には様々な広告があふれています。企業は商品を買ってもらうためのキャッチコピー(広告文)を工夫しています。それでは究極の広告とはどんなものでしょう?

ダム発電量は簡単に年間2兆円増やせる
ダムが勢いよく放水している時は発電していません。60年前の法律で半分程度までしか水を貯められないためです。運用方法を見直すだけで大きく発電量を増やすことが可能です。

日本独自の発電方式を推進する
日本の安全保障上や環境保全から日本特有の資源を活かした発電である地熱発電と小水力発電を積極的に推進すると良いでしょう。

インバウンド消費には期待できない
日本のインバウンド政策は産業政策としてはかなり問題の大きい政策だ。そもそも観光業を日本経済の成長の牽引役にしようという発想にかなり無理がある。

豪ドルの行くえは新政権の対中外交にあり
アルバニージー政権下では、モリソン前政権と違って豪ドルの行くえを見る時に「対中外交」に柱を置く必要がある。


ドル円相場の実践トレード解説
トレード練習ツール「トレーディングテスターPLUS」を用いて、ドル円相場の実践トレード解説(練習会)を行っています。

米国株価は最低でも後15%調整する
今回、FRBが金融政策正常化を続け、実質長期金利を上昇させた場合、株式益回りは5.9%まで上昇し、適正株価は約3,400と現在の水準から15%程度下落することになる。



プロが確信を持って間違える時代・本質の理解が大事
今迄の経験や過去のデータが役立たない激動の時代になりました。プロの言うことを鵜呑みにせず、本質の理解が大事です。また、報道やYOUTUBEなどの情報を得ていくと大衆心理となり、確信を持って間違えることになります。




























