記事一覧

フラットタックスで経済V字回復
フラットタックスとは所得税を一律にすることです。ロシア経済はフラットタックス導入でV字回復しました。シンプル過ぎる未知との遭遇です。シンプルなものほど良いといえます。

どうして不動産投資がしたいの?
投資という言葉を良く聞くようになった現在、投資には様々な形がありますが、ここではライフプランから見る不動産投資について話していきます。

介護保険を申請しない方が良い場合もある!?
日本は、世界でも珍しい「国民皆保険」です。今回は、介護保険ではなく障がい者の医療保険を活用したケースについてお話します。

防衛費・GDP比2%実現への疑問
経済成長が伴わなければ防衛力はいずれ相対的に劣後し、「北半球軍事同盟」国としての責務も果たせなくなるだろう。

中国経済大幅鈍化リスクを織り込んでいるか!
中国の今年の実質GDP成長率は3%台に終わるのではないだろうか。ともすれば、米国をはじめ世界各国のGDP成長率にも大きな影響を及ぼしかねない。そして株価動向など市場にも予想外の動きが出てくるだろう。

円安一服の背景は?
黒田日銀総裁は強力な金融緩和策の維持を表明しているが、リフレ政策の政治的な後ろ盾となっていた安倍元首相がいなくなったことが政策に影響する可能性もあるだろう。

なぜ景気悪化で株高・不景気の株高
世界の各相場は大事な局面です。現在、景気悪化で株高なのは犬が喜ぶと尻尾を振る、ではなく、尻尾を振って犬を喜ばそうとする相場だからです。教科書的知識では理解できない相場を解説します。

米・欧市場での気になる2つの事項
9月入りとともに、再びユーロが大きく売られ、イタリア・スペイン・ギリシャなどファンダメンタルズの弱い国々の債券利回りも急上昇する可能性が高い。

食品添加物の闇を知る
日本人の意識が低いことから日本の食物は食品添加物まみれ、遺伝子組み換え作物・ポストハーベストだらけの危険な状態に陥っています。私たち一人ひとりが食品の現状を理解し、高い意識を持つことが全ての分野で安全を確保し富を拡大する基本リテラシーです。

ダッチロール現象の米国経済なり
現在の米国経済はまだ消費が強すぎるし、労働需給も逼迫の度が強すぎる。察するに、まだまだ「脱コロナ」できていない部分がある。

運頼みではない投資を
テクニカル、ファンダメンタルズ、どちらを選択して取引するにせよ、ある程度検証してから考え運頼みではない投資をしていきましょう。

黒海からの穀物輸出再開とトルコ政権
トルコのエルドアン政権は、ロシア・ウクライナ戦争を「活用」した外交を展開し、国際社会でのトルコの地位を高めることで、政権の求心力を高めようとしている。


































