
暗号資産の闇 FTX破綻
世界で2番目に大きい暗号資産(仮想通貨)取引所のFTXトレーディングが破綻しました。不正や詐欺などの闇が深い世界です。

日本の半導体リベンジ戦略と米中関係
最先端半導体の90%以上が台湾で生産されている。バイデン政権の技術的デカップリングは、武力による台湾統一のスケジュールを早める可能性があると考える。

遅れたインフレ 日本の景気は大きく悪化する恐れ
日本の景気が海外に比べ底堅いという見方の大前提となっている「欧米に比べインフレ率が低い」というのは間違いだろう。実際には、単に、欧米に比べてインフレが加速するのがやや遅れているだけだろう。

ユーロ・ポンドもドル安で反転へ
米国の「逆CPIショック」(11月10日)以降、円を筆頭としたドルロングのポジション落としが一気に出動した。しかも目先のジグザグな動きは別として、どうやら「米ドル一強」の相場がピークアウトした可能性が強い。

SPAC合併企業の破綻連鎖が起きると投資しているファンドも危ない?
SPAC企業とSPAC合併企業について、そしてSPAC合併企業の連鎖倒産が起きたらどうなるのかついてお話します。


米消費者物価統計への市場の反応は過剰
FF金利引き上げの見通しは実際にはほとんど変わっていないが、にもかかわらず、あたかも、利上げ見通しが大きく変化したかのように、債券・株式・為替市場では過剰な反応があった。

FTXの破綻 全ては市場心理が支配!
市場心理が白といったら黒も白となるのは、株式市場だけでなくFX市場でも同様で、どの市場にも共通です。

FTX破綻から考えるSPAC企業の破綻連鎖
SPAC企業の破綻連鎖が起きると投資しているファンドも危ないのでしょうか。まずはFTXの破産申請が提起した市場の隠された闇についてお話します。(全3部構成記事)


間もなくドル円は流れが変わる
現在の円安は米国の金利急上昇を背景としたドル高が主因であって、円サイドの環境が円安を呼んでいるわけではない。

米国のリセッション入り回避は難しい
FRBのインフレ抑制目標は、結果的に、現在、米国経済を牽引しているサービス業の景気を悪化させ、景気をリセッション入りさせることになるだろう。

性悪説は危険 性善説が世界を良くする
性善説は良い社会、性悪説は悪い社会を構築します。世界の問題の根底に性悪説あり。性悪説は聖書解釈の間違いです。

中東地域での天然ガスをめぐる動きとEUへの影響
中東地域に関わる2つの動向を検討し、EUのエネルギー安全保障への影響について考察する。

2023年はベア・マーケット復活か
2023年までベア・マーケットが続き、今のようにダラダラと下げていると2024年が底になる可能性も否定できないと見ています。

年末にかけてのベア・マーケットラリーに注意すべき理由
前回の続きです。年末にかけてのベア・マーケットラリーに注意すべき3つの理由について話します。

年内のベア・マーケットラリーに注意
米国を代表する株価指数であるS&P500は2021年12月をピークとして2022年6月半ばにはピークから22%の下落となり定義上はベア・マーケット入りとなりました。

利上げペース減速の是非は今後のデータ次第
今後の利上げ幅が縮小されるかどうか、どこまで金利が引き上げられるかは、今後発表されるデータ次第である。リセッションにもなっておらず、インフレが鈍化する兆候もない現状において、利上げ幅縮小はありえないし、ましてや「利上げサイクルの終わり」は見通せない。




























