
買ってはいけないゴールドと買ってよいゴールド
長期保有で買ってはいけないゴールドがあります。激動、グレートリセット時に大暴落する可能性があるからです。

円高の背景に日本の物価上昇
日本でも物価の基調は上向き始めており、物価上昇が一時的だとみている日銀の物価見通しは修正せざるをえないだろう。だとすれば、もともと副作用などの問題があると言われるYCCの修正はもちろんのこと、利上げも早い時期に実施せざるをえないだろう。


英ポンドはロングを避けるべし
7月以降はコアCPIの伸びが鈍化する可能性が高く、BOE内の利上げ継続論も下火になることは十分に考えられる。上値へのノリシロと下値へのリスクは、下値リスクに軍配が上がる。ましてや、7月末の日銀会合を控えてポンド円でのさらなるポンド上昇期待は避けるべし。


日銀短観からみた国内景気動向
今回短観では企業の「景況感」の高揚がみられたが、売上・利益・設備投資計画など、実際の「数値」がさほど良くなっているわけではない。現状の企業の利益環境は3月時に比べて悪化している。

原油価格が大きく下落する!
イランの5月原油輸出量が日量155万バレルと過去5年間で最高を記録した。そしてイランには追加輸出(日量200万バレル)の余力がある。米国のオイル戦略が再台頭してきたと言える。

癌についての考え方 免疫力を高める
癌(ガン)治療でも医者が正反対の意見をいう局面も多く混乱状態です。癌について個人的な考え方をまとめました。

金融危機グレートリセットを利益にする重要記事まとめ
具体的に過去の危機に対処した方法を知ることが極めて大切です。一般の有料情報以上の本質的内容を無料で公開中。

年末に向けて円高へUターンか
ドル円は143円台(6月26日)にある。筆者の想定(130円方向)とは真逆の動きに等しい。しかし、年後半に円高への反転のタイミングが到来するとの筆者のシナリオに変化はない。

鳥瞰すべきマイナカードの怖さ
6月9日に「ゲノム医療法」が成立した。ゲノム情報がライフコースデータと結びつくと、個々人の健康や病気の精密な未来予測だけでなく、家系全体の予測や管理までもが可能になる。政府と財界による全国民への生産性の高い合理的管理と運用を目指すことこそが、マイナンバーカード化の拙速の真の狙いなのだろう。

半導体関連株のつれ高は根拠なし!?
日本で生産された半導体の輸出単価が、輸入単価と逆に下落していることを考えると、世界の中でも日本の半導体市場の調整は遅れているように思われる。もちろん、日本の半導体企業は生成AIで恩恵を受けるGPUとは関係があるとは思えない。

日本株急騰と米国利上げ停止の行くえ
FRBは7月FOMCで利上げを復活させるより、再度の据え置きとする公算が現段階では強いとみている。その理由について解説する。

来年、紙幣が刷新される!
2024年度上期(24年4月~9月)を目処に、日本の紙幣が一新される。このことを知っている方は意外に少ないが、紙幣刷新は国や生活、文化のゲームチェンジャーになるのである。

原油価格 100ドルに向けて上昇の可能性
世界経済が年後半下振れせず、7月以降サウジの減産が想定通り実施されるいう前提では、年後半の原油需給は日量300万バレル以上の大幅需要超過になる。この予想通りなら世界の原油在庫は年末に向けて大きく減少し、それに伴い、原油価格は現在のレベルから60ドル以上、上昇する可能性がある。

【21】円高に必要なのはL字型の暴落!
最近のブル相場で、銀行危機は去ったかのような風潮になり米国株式市場は上昇。悪材料に全く反応しなくなっています。しかし、状況は改善されたどころかさらに悪化しているのが実情です。これから考えられる株価の押し下げ要因をみていきましょう。

【20】FXでは中長期では米ドル安だが短期では金利が重要
2022年と同様に、2023年も金利差が重要になるとのことで、金利差の比較によるFX変動予想を「ゾルタンポズサー3」で行っていました。結果はどうだったでしょうか。結果、金利と上昇率はおおむね連動していたと言えるでしょう。




























