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後付けの情報に惑わされるな “大外れ”テスラ株急落の原因
投資のために報道を参考にしますが、報道は間違いが多いのでうのみにしてはいけません。報道をうのみにすると大衆心理になり、投資でもビジネスでも損失となったり、間違った行動の原因となるからです。

楽観視せずに最悪を想定 相場の基本は政府発表を疑うこと
新型コロナウイルスは中国経済に大打撃ですが、日本株はいったん下落後、上昇しました。


相場の本質を理解 時間的分析と報道を信じない投資必勝法
先週1週間で株は大きく下落しました。 新型コロナウイルスの拡大が原因と報道されていますが、それは原因のひとつではあっても、一番の原因とはいえないと思います。


史上初の“ダブル恐怖”相場 投資するなら原油ETFがお勧め
今回の株の暴落は新型コロナウイルスの拡大や原油の下げという材料もありますが、10年超に及び各国の中央銀行が金融緩和をしまくってきたことがもともとの原因だと思います。株価を支え過ぎると下落が激しくなるからです。

中国GDP統計をプラスに押し上げた要因とは?
今回のGDPの数字だけをみると、4~6月の中国経済は予想以上のV字回復を遂げたようにみえるが実際はどうなのだろうか。

ついに緊急事態宣言が…激動の時代に必要な“投資マインド”
投資でも仕事でも、正しいマインドセットでいることが一番大切ですが、新型コロナウイルス拡大の不安や恐れから、誰かを非難したり攻撃的になったりマインドセットも悪化しているようです。


原油先物価格がマイナスに
NY原油先物価格が、突然急落して、なんと、一瞬ですが、1バレルマイナス40.32ドル、マイナス価格になりました。

手法に2つのポイントをプラスして勝ちパターンを見つける
「自分にはFXトレードの勝ちパターンがある」と自信を持って言える人はどれくらいいるだろうか。多くの人は勝ちパターンを見つけるのに苦労しているというのが正直なところかもしれない。

投資による利益には税金がかかる
株式による譲渡利益(売却利益)や配当利益には税金がかかる。FXや先物、暗号通貨を取引することによって生じる利益についても同様だ。

年齢別にチェック!自分にぴったりの投資スタイルとは?
投資スタイルは、大きくわけて長期投資と短期投資がある。長期投資とは、長期にわたり金融商品を持ちつづける投資法だ。一方、短期投資は、値上がりしたらすぐに売却し利益を出す投資スタイルである。

バフェット指数とは
投資を行うに当たって、色々な経済指標やインディケーターというものが存在する。テクニカル指標から投資家が編み出した指標まで千差万別であり、一つひとつが考えられたロジックに基づいて考案されたものだ。しかし、いずれかの指標のみで投資が成功するものはなく、やはり一つの材料だけで投資に勝ち続けるというのは難しいということだろう。

経済ニュースの読み方
FXを行う上で投資家が必ずチェックするのが日々のニュースだ。経済ニュースといってもかなり包括的な言い方であり、ある意味ニュース全て見ないといけないように聞こえるかもしれない。

為替価格は何で決まるか~為替の仕組みと値動きのポイント~
投資の基本は、安く買って、高く売ることである。FXは、通貨の売買を通して利益を狙う取引だ。つまり、これから値上がりするのかそれとも値下がりするのか、先読みが必要になる。未来のことはわからないが、為替価格がどのようにして決まるのか知っておくと予測が立てやすい。まずは、為替価格が決まる仕組みについて知識を深めよう。

買ってはいけない投資商品
「将来の所得アップが期待できない」「老後資金に不安がある」などの理由から、多くの人が資産運用として投資を考える。実際、つみたてNISA(少額投資非課税制度)やiDeCo(個人型確定拠出年金)などの非課税制度が導入されたこともあって、投資初心者向けに投資商品を紹介した雑誌やWebの記事も多い。

報道がどのようなバイアスがあるのか
ボックス理論やそのブレイクアウト手法の元祖としても有名なニコラス・ ダーバスは、著書『私は株で200万ドル儲けた』のなかで、情報とトレードに関して興味深いエピソードを語っている。要約すると次のとおりだ。

令和時代の金融詐欺パターンを知っておこう
超低金利時代が続いていることもあり、割がいい金融商品の投資はないものかと考える人は多い。老後に不安を感じ、少しでも資産を増やしておきたい人もいるはずだ。そして、そんな人たちを狙う金融詐欺は後を絶たない。



























