
ロシアショックで南アに注目
大橋ひろこさんによる解説です。今回のロシアショックで漁夫の利を得るのは、コモディティと通貨の世界では南アフリカになるかもしれないというお話です。


日銀はコストプッシュインフレへの対応が必要に
現在の世界のインフレ状況は、コロナショックの反動あるいは国際商品市況の上昇による一過性のインフレとの見方があるが、グローバル化の終わりによる長期的、構造的なインフレ局面に入っているのかもしれない。

プーチンの解釈
「事実と言うものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」と言ったのはニーチェだったということですが、いまウクライナで起こっていることについて、プーチンの視点での解釈について少しだけ焦点を当ててみようと思います。

FOMCインフレ抑制に楽観的
パウエル議長は「インフレは一時的」との表現を使うことこそやめたが、見通しとしては基本的に「インフレが一時的」という見方を変えていないのではないかと思われる。

ドル円相場の見通しは不可能なり
ロシアによるウクライナ侵攻で世界経済の状況は一変。市場の最大の関心は、グローバルマネーの流れもエネルギーをはじめとした国際商品市場や、ボラティリティー関連の指数先物取引へとシフトした。

バイデンVSプーチンの行くえは?
ロシアのウクライナ侵攻の情勢は予断を許さない今、バイデン政権の経済制裁を中心にした関与姿勢から、今後の世界にどう影響するかを考察します。

露のウクライナ侵攻とエネルギー資源問題
エネルギー価格の上昇は、国際社会がロシアへの経済制裁の効果を上げる上で重要な要素となっている。それは、プーチン大統領が政治的に敗者になるか否かのカギを握る要素ともいえる。

アートのイノベーション
映画・音楽・絵画などは、世の中に良いインパクトを与える大切な役割があります。本質を理解すると作品と作者の価値を高め、社会を良い方向に変革するイノベーションにつながります。

ウクライナ危機が世界経済に及ぼす影響は?
ロシアのウクライナ侵攻により世界経済は一変した感がある。具体的に、世界及び日米欧各地域の経済に、どのような影響が、どの程度あるのだろうか?

制裁の鉄槌でも戦争は終結しない
これまで世界で実施された制裁による成果はまちまちで、ロシアのような専制国家については、とりわけ、言動を劇的に変化させるには至っていない。今回もロシア経済が持ちこたえる可能性は高い。

原油価格はどこまで上がるのか?
ロシアのウクライナ侵攻に対する西側先進国の対ロシア制裁により原油価格が値上がりしている。いったい原油価格はどこまで上がるのだろうか?

問題解決の鍵は本質の言語化
日本の多くの社会問題の解決には「本質の言語化」が大事だと考えています。本質の言語化は創造性が高く、本質が力を持つことになります。

日本の問題点と解決策
日本の多くの問題には簡単な1つの解決策があります。一人ひとりが正しいマインドセットを身に付けることです。これは一人ひとりが自分の個性を発揮し、使命に進むことともいえます。































