
半導体関連株のつれ高は根拠なし!?
日本で生産された半導体の輸出単価が、輸入単価と逆に下落していることを考えると、世界の中でも日本の半導体市場の調整は遅れているように思われる。もちろん、日本の半導体企業は生成AIで恩恵を受けるGPUとは関係があるとは思えない。

日本株急騰と米国利上げ停止の行くえ
FRBは7月FOMCで利上げを復活させるより、再度の据え置きとする公算が現段階では強いとみている。その理由について解説する。

来年、紙幣が刷新される!
2024年度上期(24年4月~9月)を目処に、日本の紙幣が一新される。このことを知っている方は意外に少ないが、紙幣刷新は国や生活、文化のゲームチェンジャーになるのである。

原油価格 100ドルに向けて上昇の可能性
世界経済が年後半下振れせず、7月以降サウジの減産が想定通り実施されるいう前提では、年後半の原油需給は日量300万バレル以上の大幅需要超過になる。この予想通りなら世界の原油在庫は年末に向けて大きく減少し、それに伴い、原油価格は現在のレベルから60ドル以上、上昇する可能性がある。

【21】円高に必要なのはL字型の暴落!
最近のブル相場で、銀行危機は去ったかのような風潮になり米国株式市場は上昇。悪材料に全く反応しなくなっています。しかし、状況は改善されたどころかさらに悪化しているのが実情です。これから考えられる株価の押し下げ要因をみていきましょう。

【20】FXでは中長期では米ドル安だが短期では金利が重要
2022年と同様に、2023年も金利差が重要になるとのことで、金利差の比較によるFX変動予想を「ゾルタンポズサー3」で行っていました。結果はどうだったでしょうか。結果、金利と上昇率はおおむね連動していたと言えるでしょう。

【19】円安を止めるのはポズサー氏の主張するL字型の暴落しかない?
限られたプロにしか知られていなかったゾルタン・ポズサー氏ですが、世界の金融情勢に関する予言がほとんど的中してきたため、一般にも知られつつあるようです。ポズサー氏の予言と実際の動きを振り返ってみます。

豪州・カナダ中銀のサプライズ利上げの意味
逆イールド(長短金利差逆転)が進行し、yieldカーブは米英独とカナダでフラット化しつつある。なぜ、豪州とカナダが予想外の追加利上げをしたのか。豪ドル、加ドルの行くえも含め、概説する。

東京都は公僕の組織なのか
公益とは何か。それは社会を構成する一部の個人や特定の集団の私的利益ではなく、その社会の全構成員にかかわる共通の利益のことである。公共の資産を企業に委託することは完全に間違っているのではないだろうか。

米経済ハードランディングなら米株価4割超下落も
仮に、今後の米国経済のリセッション入りを仮定すれば、予想実質利益成長率については、マイナスか、せいぜいゼロとみていい。このハードランディング・シナリオでは、株価は現在の割高な水準から43%下落する計算になる。

自分の性格を知り富を拡大
金融危機、株暴落時に断崖絶壁から落ちるように大損をする日本人。性格ドットコムで自分の性格を知り失敗回避と富の拡大が大切です。性格タイプ別の危機管理にも言及。

中国経済の内実が浮上するリスク
ドル円は145円方向だとか、日本の株価大幅高が再び下げに転じる要因はないとか、米国の景況は底堅いとの見方が、世間で踊っているが、大国=中国が伏兵かもしれない。

最近の中東情勢 OPECプラス,イスラエル,トルコ
5月17日にイランとロシアが、ラシュト・アスタラ間(162km)の鉄道建設敷設に合意している。こうした新たな動きは、米国の対中東外交の失敗と見ることもできる。中東諸国は、米国が維持していた秩序から脱する方向に動いているが、今後その動きがどこまで顕著になるか注視する必要がある。

少子化対策に乗じた財務省の策動
財政審の財政制度分科会・増田寛也会長(日本郵政社長)は5月29日の会合後、記者会見。「社会保障制度の持続性は少子化対策が浮上する前からの課題だ、先送りしてきたテーマに取り組んでもらいたい」と伝えた。

再過熱に向かう米国経済
利上げペース鈍化は、金融不安が利上げの代わりなるからではなく、金融不安のなかでFRBが単に利上げを躊躇したからにほかならない。この利上げペース鈍化によって、金融情勢も緩和気味になり、実体経済は堅調さを強めることになった。

カンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩く
カンヌ国際映画祭といえばレッドカーペットですが、どうしたら歩けるのかを筆頭に本質的なことが知られていません。知ると驚くことばかりです。






























