
原油価格の再上昇トレンドはあるか
極めて注目すべきなのはイランで日々拡大している反政府デモだ。抗議行動は収拾がつかなくなってきた。となるとイランが米国との間で交渉中の核開発を巡る協議で米国に妥協し、イラン産原油の輸出解禁につなげる事態も想定される。

金融危機前に実践的リテラシー
教科書的知識から実践的・本質的なリアルインテリジェンスに移行しないと大暴落に巻き込まれます。金融危機・グレートリセットなど過去の延長線上に未来がない時代、プロが確信を持って間違える時代です。

FOMCと円相場のトリセツ
米国経済はFRBの3月以降の急ピッチな利上げとQT(流動性資金の回収)によって、金利に敏感な住宅投資や設備投資にはすでに減速の兆候が現れている。ドル円相場も必然的にUターンが迫ってくると予想している。

直近の高値・安値が大事
チャートから読み解くマーケットの真実シリーズ第2回は、「直近の高値・安値」を見ることの重要さについて解説していきます。

中東産油国の最近の動向
各国で、エネルギー価格の上昇に苦しめられている人びとの不満が高まっている。中東産油国の最近の動向について検討することが、今後のエネルギー価格の動きを知るひとつの手掛かりになればと考える。

サバイバル時代に備えること
2022年1月から激動の時代第2段に突入。つまりサバイバル時代に入ったという認識です。お気楽に生き残るために、全ての分野で準備と、リテラシーを高めておく必要があります。

なぜ景気悪化で株高・不景気の株高
世界の各相場は大事な局面です。現在、景気悪化で株高なのは犬が喜ぶと尻尾を振る、ではなく、尻尾を振って犬を喜ばそうとする相場だからです。教科書的知識では理解できない相場を解説します。

運頼みではない投資を
テクニカル、ファンダメンタルズ、どちらを選択して取引するにせよ、ある程度検証してから考え運頼みではない投資をしていきましょう。


2022年からは今までの投資手法が通用しない
変革期となる2022年からの投資では2021年までの投資手法が通用しません。投資には自分の頭で考えることが必要条件となります。

いまの円安が示唆するもの
FX市場で円安が進行し、このレポートを書いている時点で24年ぶりの円安水準である138円台をつけています。ちょうど現在と同じ130円台であった1990年前後の当時と比較した上で、現在のドル円のレートが示唆するものについて書いてみました。

理想の投資教育 投資知識5段階
投資では相場の本質の理解が大切です。その中でも一番大事なことはタイミングです。教科書的な知識だけでは相場の本質やタイミングが分からず大衆心理になり損をします。「その時々に動いている相場の本質の解説」と「売買タイミングの助言」を受けることが理想的な投資教育だといえるでしょう。

ドルロングの巻き戻しに動揺するなかれ
ひとまず、6月14・15日のFOMCで更新されるドットチャートで、政策金利見通しの中央値がどのように変化しているかがカギとなろう。

米国株価は最低でも後15%調整する
今回、FRBが金融政策正常化を続け、実質長期金利を上昇させた場合、株式益回りは5.9%まで上昇し、適正株価は約3,400と現在の水準から15%程度下落することになる。































