実は身近な地面師事件 海外居住者からの購入に注意

実は身近な地面師事件 海外居住者からの購入に注意

海外の人たちが日本の不動産を大量購入していますが、それが売りに出た時には注意が必要です。投資用不動産は特に注意です。プロも知らない世界です。Netflixで人気の「地面師たち」の解説の続きです。

公開日 20240829
地面師は投資心理を狙う

地面師は投資心理を狙う

大ヒット中のNetflixの「地面師たち」プロも騙される不動産詐欺の手口から投資で失敗する心理が見えてきます。

公開日 20240829
日経225は7000円まで下落?

日経225は7000円まで下落?

今後の金融危機で日経225は7000円まで下げる可能性があると判断しています。 この前提を持つかどうかで投資スタイルは大きく変わってきます。

公開日 20240826
日本の物価上昇は続き、年内追加利上げへ

日本の物価上昇は続き、年内追加利上げへ

8/5の日経平均株価の急落について日銀の利上げが原因とする見方が多いが間違いだろう。新NISAで国民に「投資」を勧めようとしてきた政府にとっては、日銀に責任を転嫁する必要があったのだろうが、筋違いだろう。追加利上げは早ければ10月、遅くとも年内追加利上げがあると予想される。

公開日 20240826
米国の個人消費は堅調?低調?

米国の個人消費は堅調?低調?

2021年以降、個人消費の勢いを後押ししていた、給付金による過剰貯蓄は、今や払底している。株高で潤う富裕層を除けば、多くの家計のバランスシートは悪化しており、これが消費のモメンタムを弱くしていることは明らかだ。米国の個人消費がこのまま堅調に推移するとみるのは、やや楽観的だろう。

公開日 20240820
長期 分散 積立は危険?間違いだらけの投資常識

長期 分散 積立は危険?間違いだらけの投資常識

投資常識には間違いや昔の常識が多いです。プロが推奨する「長期 分散 積立」を筆頭に多くの投資常識を刷新する必要があります。

公開日 20240816
バフェットは現金化している 株大暴落は始まったばかり

バフェットは現金化している 株大暴落は始まったばかり

間違った投資教育と間違った情報で大衆は投資で損をします。投資インテリジェンスは業界の不都合な真実です。

公開日 20240813
性格タイプ別 金融危機・暴落時の対処法

性格タイプ別 金融危機・暴落時の対処法

金融危機の時に性格タイプ別に失敗の仕方が大きく違います。自分の弱点と長所を知り対処法を知ることは富を拡大する秘訣です。

公開日 20240813
AIバブル崩壊によるリセッションか?

AIバブル崩壊によるリセッションか?

景気指標がさほど悪くなっていないにもかかわらず、リセッション懸念が高まっているのはなぜか?答えは定かではないが、AIバブル崩壊による株価下落の懸念が高まっており、それがリセッションにつながるおそれがあることについて、市場が意識し始めたことが一つの理由ではないかと思われる。

公開日 20240812
やっぱり株暴落 新NISAの試練 これからどうする

やっぱり株暴落 新NISAの試練 これからどうする

新NISA始まって最初は株上昇したものの警告した通り暴落しました。一旦逃げることをお勧めします。

公開日 20240805
本来の投資スタイル プロに任せてはいけない

本来の投資スタイル プロに任せてはいけない

投資常識は大きく間違っていると思います。プロに任せるのではなく、教科書や報道などを鵜呑みにせず、自分の頭で考えることが投資インテリジェンスの基本です。

公開日 20240805
日銀はタカ派に転換したのか?

日銀はタカ派に転換したのか?

植田総裁はより明瞭な表現で市場関係者の思い込みを修正する必要があった。修正しなければ、円安が止まらなくなり、それが物価を押し上げるリスクが高まったからだ。次回利上げは早ければ10月になるだろう。

公開日 20240805
イスラエルによるヒズボラ、ハマスの要人殺害 ~中東地域紛争への拡大はあるか~

イスラエルによるヒズボラ、ハマスの要人殺害 ~中東地域紛争への拡大はあるか~

7月30日、31日の24時間のうちに、中東地域で2件の要人殺害が起きた。殺害されたのは、ファド・シュクル氏とハニヤ氏だ。この2人は、ガザ紛争の停戦後も、イスラエルの安全保障上の脅威となる人物だったといえる。2件の要人殺害に関する詳細は未だ明らかになっていないが、以下では、これらの出来事に関する現時点で分かっていることを検討し、地域紛争へとエスカレートする蓋然性について考察する。

公開日 20240802
AIで経済成長が加速するのか?

AIで経済成長が加速するのか?

人々はAIを利用したネット検索サービスに対価を払うのか?よほどの高付加価値、高機能なものにならない限り、あるいは、特別な目的がない限り、利用者が、最新AIを利用した、有料の検索サービスにお金を払うとは思えない。「AIが経済成長を加速させる」という、株式市場の期待する楽観的なシナリオを裏付ける証拠は少ない。

公開日 20240730
ドル株急落 急激な円高に潜む超低金利の不都合な真実

ドル株急落 急激な円高に潜む超低金利の不都合な真実

最近無かった大きなドルの急落と日本株・日経225の急落、円高は円キャリートレードの巻き戻しが原因です。

公開日 20240726
中国経済の低迷はさらに長期化

中国経済の低迷はさらに長期化

7月15~18日に中国共産党が中長期の経済方針を討議する重要会議、第20期中央委員会第3回全体会議(3中全会)が開催された。決定内容をまとめたコミュニケでは、不動産と地方政府の債務、中小金融機関などの「重要分野のリスク」の対処に「それぞれ措置をとる」としたが、 具体策が示されているわけではない。中国経済の低迷はなお続きそうだ。

公開日 20240723
為替介入とトランプ銃撃でドルや株急落 時間分析通りに天井形成

為替介入とトランプ銃撃でドルや株急落 時間分析通りに天井形成

時間分析でドル/円の売りポジションを持った直後に為替介入とトランプ氏銃撃でドル急落。日経225急落。ゴールド上昇。今回の各相場の動きから相場の本質を学びます。目の前で起きている各相場の本質的な解説を得ることが一番実践的なインテリジェンスになります。

公開日 20240718
ミクロとマクロの乖離が拡大

ミクロとマクロの乖離が拡大

低迷するマクロ景気にさや寄せする形で、ミクロ景気が悪化していく可能性がある。高水準だった消費関連業種のDIはすでに低下し始めている。インフレと円安で一時的に高揚した企業の収益環境は今後、悪化していく可能性が高い。企業の利益の継続的な増加を前提に上昇した株価も変調をきたすことになるだろう。

公開日 20240716
イランの新大統領ペゼシュキアン氏への期待~社会の分断の修復と国際協調への転換~

イランの新大統領ペゼシュキアン氏への期待~社会の分断の修復と国際協調への転換~

現在も続くロシア・ウクライナ紛争とガザ紛争という2つの紛争のカギを握る国の1つであるイランに焦点を当てる。イランでは、今年3月1日に国会議員選挙で保守強硬派が勝利する一方、6月28日の大統領選挙を経て7月5日の決選投票では改革派のペゼシュキアン氏(元保健相)が当選した。そのイランにおける政治的変化の分析を通し、国際政治の変化の波について考察する。

公開日 20240710
米国経済は崖っぷち状態か?

米国経済は崖っぷち状態か?

企業の景況感が悪化し、需要も伸び悩むが続く一方で、雇用は比較的しっかりしている。雇用統計が堅調さを維持していることは、経済全体としてみれば、好ましいことではない。米国経済は「ゴルディロックス」というより、崖っぷちにあるとみた方が良いのではないか。

公開日 20240709

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence

はじめての方はこちら

講師陣
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
松島修
エフピーネット代表取締役
西原宏一
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.