
ミャンマーはこうなっていく
今年2月1日に軍によるクーデターが起きた。権力を握ったかに見えた国軍も国家として統治する能力を著しく欠いており、蜂起した民衆武装勢力が少数民族の武装勢力と手を結び各地でゲリラ的行動を繰り広げている。一体、ミャンマーの行くえはどうなるのか。

3月以降はFOMC会合ごとに利上げも
今回FOMC会合でのFOMCメンバーの予想は、よりタカ派的なものとなった。しかし市場はFRBのタカ派転向をまだ十分に織り込んでいるとは言い難い。

相場はクリスマス休暇モードへ
ポンド/米ドルは下降トレンド継続、ユーロ/米ドルはレンジブレイク待ちだが、もうクリスマス休暇モードへ突入しています。

大統領・FRB・JPモルガンの結束
筆者は11月22日の大統領によるFRB議長再任とブレイナード理事の副議長昇格への指名に注目した。それは、11月30日のパウエル議長の「タカ派」(インフレ阻止)転向証言が、大統領の意向に沿ったものだったことを立証したからである。

中国習政権「歴史決議」の位置づけ
今年11月、中国共産党が第19期中央委員会第6回全体会議(六中全会)を開催し終えた。決議で目立った言葉は習体制のキーワードである「新時代」。これは何を意味するのか。過去の2つの歴史決議とは違う主なポイントも含めて解説します。

先行指標で未来を見よう
投資・トレードでは先に動く先行指標を知るとローリスクハイリターンを狙えます。リアルタイムの先行指標をまとめたので、お気に入りに入れて活用してください。

お金持ちなのに不幸な理由
幸せになるために、お金持ちを目指す人が多い一方、お金持ちなのに不幸だったり、幸せを実感していない人はとても多いです。幸せを実感できないのは使命に進んでいないことが原因です。


独新政権とECB情勢からユーロを見通す
11月24日、ドイツの新政権樹立が決まった。今回は新政権の「財政政策」と「信号政権の対外政策」、そして12月末に退任することになった「ワイトマン・ドイツ連銀総裁の辞任」について記す。

ステルス戦争とグレートリセット
現在、世界は世界大戦状態です。過去の武器を使った戦争ではなくステルス戦争です。コロナ騒動・気候変動・金融危機再燃もステルス戦争の一部です。今、本質の理解が極めて大切です。

2022年金融危機再燃か?
インフレが続き、量的緩和ができなくなると株価は下落し、金融危機再燃となります。いよいよ金融危機再燃に備える時です。

ユーロ通貨1.1ドル割れのリスク
コロナ禍からの復興では、2022年中には危機以前のGDPトレンド復帰も見込まれる状況だったが、ユーロ圏の回復持続には3つのリスクがあることが明白だ。 今後このリスクがオミクロンの動向でどう変化していくのかが重要なカギを握ることになる。

オミクロン感染拡大警戒で原油急落?
オミクロン株が原油価格に与える影響や、世界経済の見通しを、大橋ひろこさんが様々な側面から解説していただきました。

オミクロン・ショックは拡大するのか
南アフリカで確認された新たなコロナウィルス変異株によって景気回復が阻害されれば、各国の中銀は方針を大きく転換し、さらなる市場への資金供給など金融緩和策への逆戻しを迫られることになろう。

FRBパウエル議長再任の意味
バイデン米大統領は連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にパウエル現議長を再指名した。これは何を意味するのか。2期目では、雇用を犠牲にしてでもインフレ対策を優先するという、これまでとは逆の対応を強いられる可能性も出てくるだろう。

岸田首相は安倍式政治を継げるか
岸田首相が増税(財政再建派になびく)やバランスを欠いた対中迎合政策をとるならば、 短命政権で幕を閉じることになるだろう。安倍の院政は続くし財界の安倍詣も続く。野党が岸政権に対し、どう動くべきかの答えが実は、ここに秘められているのである。

貿易動向 日本の輸入価格の高騰
現在の資源価格の上昇が需給のバランスの一時的な崩れといった一過性の要因ではなく、 より構造的、長期的な要因によって、もたらされているものである可能性が大きい。今後数年間は資源価格、日本の輸入価格の高騰は続く可能性がある。

真の帝王学の時代がきた
帝王学や仕事・投資の王道を真に理解するには真の王の理解が大切です。真の王は高慢で横柄な王ではありません。私たちは本来、生まれながらに王であり、与えられた領域で王なのです。

ロシアの謀略が欧州で一気に浮上
ロシアのプーチン大統領は元KGB出身の筋金入りの謀略家であり、常に世界の覇権大国、 地域の覇権勢力の動向を見定めており、少しでもパワーの弱体化、外交政策上のミスがあれば直ちに「漁夫の利」の追求を始める。世界的政治空白を目敏く読んだプーチンが、いよいよ欧州を舞台に動き出したのである。



























