
コアCPI 上昇加速で金融引締め姿勢強化へ
食品・エネルギーを除くコア消費者物価の上昇率が加速しつつある点に市場の注目が移る可能性が高い。

世界が目指す基本の考え方
人や企業にとって一番大切なことは使命ですが、国にとっても使命は一番大切です。使命の本質が極めて普遍的だからです。国づくりの基本をまとめました。

誰も知らない税外収入成功の秘訣
ほとんどの国や地方自治体に財政問題があるのは経営感覚がないことが一番の原因です。税外収入を成功させるコツは「目的税化」です。斬新な実例を解説します。

言いたいことを言い、やりたいことをやるのが使命
自我を捨てる、自分を無にするとは、天の思いと自分の思いが一致することです。 自虐的になったり、無価値観とは無縁です。

国を変えるのは地方から
国や政府を変えるのは大変かもしれませんが、市区町村を変えるのは簡単です。イノベーションは小さいところからスタートします。

ユーロとポンドの拾い場水準を探る
ユーロにしろ、ポンドにしろ、米ドル一強通貨がUターンし始めた場合は想定を一旦、白紙に戻す必要がある。

儲かる仕事が貧困を招く?
儲かる仕事・儲かる事業をすることが当たり前だと思われています。儲かる事業にドンドン進出して儲けた人を尊敬する風潮もあります。しかし、儲かるというだけで使命を無視すると貧困を招きます。

歴史は繰り返すのか?
安倍政権で決まった集団的自衛権に加えて、アベノミクスが遺した日銀による財政ファイナンスによって、日本が戦争に巻き込まれるリスクが強まっている。

米国の景気後退懸念は本当か?
米国が軽微な景気後退に陥るとの予想は、「株価の下落が限定的になるためには、このようなシナリオを描くしかない」という見方にほかならない。

ジャーナリズムが日本を救う
正しい情報は命の次に大切です。正しい情報が無ければ死ぬこともあります。近年、メディアはジャーナリズムが衰退し、国会議員や官僚の凋落が激しいです。国民がメディアを持ち、ジャーナリストを支援することが必要でしょう。

日銀YCC政策は崖淵に立たされた
円安が急速に進行してきたのは、米国が金融引き締めに動いているのに対して、日本は実質金利面、量的な面から、「金融緩和を強化」しているからだろう。

イールドカーブが右肩上がりな理由
前回はイールドカーブの説明をしました。今回は、一般的に長期金利は短期金利を上回っていて、イールドカーブが右肩上がりの曲線「順イールド」になっていることについて説明します。

株価の反発はどこまで?
6月のFOMC後からの株価の上昇は、下降トレンドの中の一時的な反発の範囲で終わる可能性が高いとみています。

なぜ買うと下げ、売ると上げるのか?
多くの人が「天井で買って底で売る」原因は大衆心理になるからです。儲けようとするのではなく、自分に与えられているお金をしっかり管理、運用するという意識と、正しい情報を得て、正しい知識を身に付けることが極めて大事です。


電力逼迫の危機 本当の狙い
本当に電力不足は危機的なのだろうか。原発再稼働へのプロパガンダは、よほど注意深くウォッチしていく必要がある。






























