
原油高はバブルの最終局面か?
最近の株式市場の変調は、FRBがタカ派姿勢に転換したことが原因との解釈があるが、そうではない。むしろ逆で、中途半端な姿勢が市場のインフレ懸念が再燃させたと考えられる。

弱体バイデンと日米同盟の変貌
バイデン政権の与党民主党内は分断しており、世論調査での支持率は40%まで落ちている。「パワー無きバイデン大統領」はロシアと中国にとっては、きわめて望ましい展開だ。

久方ぶりの良心的NHKスペシャル
2021年12月で太平洋戦争の開戦からちょうど80年を迎えた。その当時の様子を克明に振り返って検証する大型番組が、NHKで放送され始めた。NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争」シリーズである。

FRBインフレ抑制に失敗?
パウエル議長やブレイナード理事は年複数回の利上げや年後半からのQTなどの金融引き締めによってインフレを沈静化させようとしているようだが、インフレ抑制は簡単にできるのか。

米金利上昇はドル高につながらない
FRBの動きが後手に回っていること、高インフレで米国の実質金利が低下していること、などが認識されれば、ドルは急落する可能性がある。

皆が悩む親の介護
親が高齢になり要介護となっていく時に、本人の状況の程度、制度や仕組みが全く分からないことからスタートします。手順を間違えたり、遠回りすると無駄になったり厄介なことになるので、基本を理解しましょう。

津波は川を上る 上流からの津波 トンガ火山噴火
トンガの海底火山噴火で津波警報が発令されました。津波は河口から川を上るため、上流で川が氾濫し上流からも津波が来ることがあります。

日銀金融正常化への危険の道筋
日銀は先進諸国の中で異色の存在といえる。市場原理で成り立っているはずの株式市場で最大のプレイヤーになっているのである。

儲けようと思う気持ちが強いほど利益にならない
投資・トレードでは特に儲けたいと思うほど利益にならないものです。そして、お金は富を管理できるかの試金石です。

今後の原油価格動向を読む
脱炭素社会実現へ化石燃料に依存せざるを得ず、その間の安定供給と価格安定が絶対的条件となる。そこには各国・地域の身勝手な政治思惑や覇権的戦略は許されない。しかし、そうはならないであろうとなると、中期的には今以上に価格の乱高下の繰り返しが予想されよう。

日本のインフレ率も2%超えの公算
米英のインフレ率が急加速する反面、日本の物価は落ち着いている。米英と違い、需要が盛り上がりに欠けることに加え、賃金も低迷し賃金インフレの懸念もほとんどない。賃金が低迷する中での消費者物価上昇は景気に悪影響を及ぼすものになるだろう。

時計の価値と価格の本質・リテラシー
時計の価値と価格の関係を理解することでリテラシーを身に着けることができます。ブレゲが作ったマリー・アントワネット王妃の超複雑時計は価値と価格の一般概念を超えています。

22年のドル円相場を見通す
22年11月の中間選挙で両院とも共和党が多数派となる可能性は月を追う毎に高まりつつある。もし、そうなった場合、バイデン政権は早々にレームダック化となる。このリスクはドル売りであり、相対的に低リスク通貨の円を買う動きにつながる。

原油市場動向 供給超過に転換
インフレ加速のテンポに対し、利上げのテンポが緩やかであれば実質金利は低下する。仮に、日欧に比べて早めの利上げが実施されたとしても、ドル安が進むだろう。そして、ドル安は原油価格を上昇させ、さらにインフレを加速させるという悪循環に陥る可能性もある。

イランの核開発への深まる不信
イラン核合意の再生とイスラエル・米国の対イラン政策は、米軍の支持が得られなくても、イスラエル単独で安全保障上の措置(イランの核施設や軍事施設への攻撃)をとる蓋然性は高まっているといえる。

2021年末に売りポジションを持つ
時間分析的にも、価格的にも、ファンダメンタル的にも年末にニューヨークダウ・日経225・ドル/円・原油などの売りポジションを持つと良さそうです。

バイデン大統領、早くも黄昏の様相!
バイデン大統領は長い議員生活や副大統領職を経たなかで、自らも語っていた「連邦議会の調整能力の高さ」がまるで通用していないことなどから、中間選挙での民主党敗北と、その後のバイデン政権レームダック化の確立は、月を追って高まりそうである。

2022年 官製相場バブルの崩壊?
インフレ加速により中央銀行による国債や株の買い支えができなくなってきました。いよいよ2022年は金融危機再燃となりそうです。




























