
金融危機はまだ終わっていない…資産はゴールドにシフトを
100年に一度の大きな金融危機といわれたリーマン・ショック。その後の金融危機は日本・EU・米国の中央銀行による金融緩和で立ち直ったと思われていますが、リーマン・ショック後の金融危機はまだ終わっておらず、再燃する可能性が高いという認識を私は持っています。

中東緊迫で反米・新ロシアが加速…トルコへの投資は要注意
2020年はさまざまな分野で変化の年になりそうです。昨年11月に、このコラムで中東のことを警告しましたが、早速、米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害事件があり、株は下落となりました。

新型肺炎で株急落 海外から見れば「中国も日本も同じ国」
新型コロナウイルスの感染報道により中国株・日本株などアジア株が急落しました。ウイルス感染が拡大すると株価下落圧力はさらに強くなります。

新型肺炎リスクで加速する「米国買い」と「新興国売り」
新型コロナウイルス報道で株価は下げましたが、先行指標である銅価格やバルチック海運指数は、それ以前から急落しています。新型コロナウイルス報道前から景気後退サインが出ていたのです。

後付けの情報に惑わされるな “大外れ”テスラ株急落の原因
投資のために報道を参考にしますが、報道は間違いが多いのでうのみにしてはいけません。報道をうのみにすると大衆心理になり、投資でもビジネスでも損失となったり、間違った行動の原因となるからです。

楽観視せずに最悪を想定 相場の基本は政府発表を疑うこと
新型コロナウイルスは中国経済に大打撃ですが、日本株はいったん下落後、上昇しました。


相場の本質を理解 時間的分析と報道を信じない投資必勝法
先週1週間で株は大きく下落しました。 新型コロナウイルスの拡大が原因と報道されていますが、それは原因のひとつではあっても、一番の原因とはいえないと思います。


史上初の“ダブル恐怖”相場 投資するなら原油ETFがお勧め
今回の株の暴落は新型コロナウイルスの拡大や原油の下げという材料もありますが、10年超に及び各国の中央銀行が金融緩和をしまくってきたことがもともとの原因だと思います。株価を支え過ぎると下落が激しくなるからです。

中国GDP統計をプラスに押し上げた要因とは?
今回のGDPの数字だけをみると、4~6月の中国経済は予想以上のV字回復を遂げたようにみえるが実際はどうなのだろうか。

ついに緊急事態宣言が…激動の時代に必要な“投資マインド”
投資でも仕事でも、正しいマインドセットでいることが一番大切ですが、新型コロナウイルス拡大の不安や恐れから、誰かを非難したり攻撃的になったりマインドセットも悪化しているようです。


原油先物価格がマイナスに
NY原油先物価格が、突然急落して、なんと、一瞬ですが、1バレルマイナス40.32ドル、マイナス価格になりました。

手法に2つのポイントをプラスして勝ちパターンを見つける
「自分にはFXトレードの勝ちパターンがある」と自信を持って言える人はどれくらいいるだろうか。多くの人は勝ちパターンを見つけるのに苦労しているというのが正直なところかもしれない。

投資による利益には税金がかかる
株式による譲渡利益(売却利益)や配当利益には税金がかかる。FXや先物、暗号通貨を取引することによって生じる利益についても同様だ。

年齢別にチェック!自分にぴったりの投資スタイルとは?
投資スタイルは、大きくわけて長期投資と短期投資がある。長期投資とは、長期にわたり金融商品を持ちつづける投資法だ。一方、短期投資は、値上がりしたらすぐに売却し利益を出す投資スタイルである。

バフェット指数とは
投資を行うに当たって、色々な経済指標やインディケーターというものが存在する。テクニカル指標から投資家が編み出した指標まで千差万別であり、一つひとつが考えられたロジックに基づいて考案されたものだ。しかし、いずれかの指標のみで投資が成功するものはなく、やはり一つの材料だけで投資に勝ち続けるというのは難しいということだろう。

経済ニュースの読み方
FXを行う上で投資家が必ずチェックするのが日々のニュースだ。経済ニュースといってもかなり包括的な言い方であり、ある意味ニュース全て見ないといけないように聞こえるかもしれない。



























