記事一覧

米ドル高構造はいつまでなのか

米ドル高構造はいつまでなのか

FRBは、明らかにデータの後追い的スタンスにある。いつ、何時、景況が急降下するかも知れないこともリスクに織り込んでいる。ただ、少なくとも2回の利下げが今年6月以降に重ならなければ、ドル高のUターンは難しい…

公開日 20240510
お詫び

お詫び

「リニア新幹線の失策と膨大な負債」の記事についてのお詫び

公開日 20240510
オイルショックの再来 イスラエル戦争と原油急騰リスク

オイルショックの再来 イスラエル戦争と原油急騰リスク

オイルショックの再来の可能性が高くなってきています。歴史から学ぶことが大事ですが、過去とは比べ物にならないほど状況が変わっていることも知る必要があります。

公開日 20240508
物価高止まりのなか米景気は急減速のおそれ

物価高止まりのなか米景気は急減速のおそれ

4月に始まった消費などの需要減少がこの先も続けば、米国経済は、物価がさほど落ち着かない状況で、景気は予想外に急速に悪化する可能性がある。そうではなく、この需要減速が一時的なものであれば、景気はさほど悪くならないが、物価上昇はかなりのテンポで続く可能性がある。

公開日 20240507
1ドル160円が円の底値なのか

1ドル160円が円の底値なのか

4月の消費者信頼感指数は22年7月以来の水準に低下し、しかも3ヵ月連続の低下。期待指数も2年ぶりの低水準となり、先行き経済に陰りが出ているが、人々はインフレを最も懸念しているという。ならば、ドル高で輸入物価を抑える手立てが不可欠ということになる。

公開日 20240502
情報が使えない・プロの信頼度低下の時代

情報が使えない・プロの信頼度低下の時代

米国覇権の崩壊に連動しマスコミの情報劣化が激しいです。正しい情報を見極めることがサバイバル時代に生き残る道です。

公開日 20240501
大統領選挙に縛られるバイデン政権の中東和平政策

大統領選挙に縛られるバイデン政権の中東和平政策

4月23日で200日を超えたガザ紛争に、停戦へのほのかな明かりが見えている。アラブ和平イニシアティブが動き出したことで、今後の中東和平にどのような変化がもたらされるだろうか。以下では、米国の中東和平政策の変化を振り返りつつ、この問いについて考えてみる。

公開日 20240501
日銀は今後3か月に1回程度のペースで利上げか

日銀は今後3か月に1回程度のペースで利上げか

現在の円安が6月の次回政策決定会合での追加利上げの可能性を高めていることは確かだろう。5月の連休明けには、労働組合の賃上げ要求を集計する連合が「中間とりまとめ」を行う。高い水準の賃上げ率が確保されれば、基調的物価上昇率が2%に届くという見通しの確度が上がり、追加利上げのための一つの重要な判断材料になるだろう。

公開日 20240430
為替介入の時こそルールに従ったトレードを

為替介入の時こそルールに従ったトレードを

収益を残す人は、「予想」ではなく、「ルール」にしたがってトレードします。「相場感」だけでトレードすることの危険性を認識し、淡々とチャートに従い、ルールに従ったトレードを行うことが大切です。

公開日 20240428
FRBが執拗なインフレに敗北

FRBが執拗なインフレに敗北

FRBのエコノミストは、将来のインフレ期待に関する市場ベースの長期的な指標を重視している。具体的には5年後から5年間のインフレ期待を反映する、ブレーク・イーブン・インフレ率(フォワードBEI)だ。これが想定以上に高いとなると、FRBは今後の政策金利の在り方を修正せざるを得なくなる。

公開日 20240425
個人が取引できる最高峰のデリバティブであるオプション取引

個人が取引できる最高峰のデリバティブであるオプション取引

投資の基本は、為替・株・債券・商品(金・原油など)等の現物・先物・オプションなどの中から、 その時に最善の投資を選択することです。その選択肢の中からオプション取引についてご紹介します。

公開日 20240424
対日投資ブームは一時的か

対日投資ブームは一時的か

現在の対内投資ブームと言われる状況は、日本政府の補助金などによるもので必ずしも、海外企業による自律的、主体的な動きとは言い難い。政府による補助金増額や円安といった、一時的なインセンティブが変化すれば、すぐにブームも終わってしまう恐れがある。

公開日 20240422
ミサイル攻撃でゴールド原油の動きとゴールドETFの現物乖離

ミサイル攻撃でゴールド原油の動きとゴールドETFの現物乖離

イラクへのミサイル攻撃で各相場がどのように動いたかを知ることは大切です。また、ゴールドETFF1540の価格が現物と乖離しています。

公開日 20240420
日銀の出方次第となってきた

日銀の出方次第となってきた

財務省・日銀は米国政府の理解をベースに介入実施を決断するのではないか。介入を重ねながら環境の変化(ECBの6月利下げ、FRBの6月利下げへのサプライズ警戒)をうまく捉えつつ、日本の7月追加利上げ説を流布していく手法も考えているはずだ。

公開日 20240418
プロも知らない不動産の価値 事故物件編

プロも知らない不動産の価値 事故物件編

不動産の事故物件の価値観が大きく変わった事件が1995年にありました。約30年経過した今もプロが間違えた常識を信じています。

公開日 20240417
米国物価動向

米国物価動向

足もとの物価上昇の原因がガソリン価格上昇や自動車保険料上昇など単一の理由によるものという見方もあるが、実際の物価上昇の動きは広範囲に広がっている。強力な引き締めでもない限り、この物価上昇を簡単に止めることは難しくなっているのではないかと思われる。

公開日 20240416
イランがイスラエルへの報復攻撃を実施

イランがイスラエルへの報復攻撃を実施

4月13日、イランのイスラム革命防衛隊が、被占領パレスチナ地域のイスラエルの陣地に向けて数十発の無人機とミサイルの発射を開始したと発表した。空爆の実行者は確定できていないが、ニューヨーク・タイムズ紙は、イスラエル政府の4人が同国による攻撃を認めたと報じている。

公開日 20240415
豪ドル/ドルの低ボラティリティーとは

豪ドル/ドルの低ボラティリティーとは

逼迫する労働市場と下方粘着性の強い物価動向から豪州が直面するインフレ圧力は根強い。RBAの前年比2~3%インフレ目標の早期実現は難しい。利下げの時期は24年後半以降にズレ込みそうである。となると豪州経済の成長鈍化は2024年を通して不可避となろう。

公開日 20240411
プロも間違えたゴールド急騰と政策金利の関係

プロも間違えたゴールド急騰と政策金利の関係

2年半前に米国政策金利上昇でゴールド上昇とお伝えしたのですが、プロも含め多くの人が金利上昇でゴールド下落の認識だったので乗り遅れました。正しい知識を得ることが大切です。

公開日 20240411
米国経済動向

米国経済動向

労働需給逼迫は、米国国内労働者の賃金増加テンポを加速させることになるだろう。結局、ここへきての製造業景気の回復はモノの物価を押し上げ、一方、雇用増と寛容な移民政策の修正による労働需給逼迫は賃金上昇テンポを加速させる要因になる。こうした状況で、政治的圧力による利下げが実施されるとすれば、将来に禍根を残すものとなるだろう。

公開日 20240408

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