ポンドドル 高値1.3501は上値ブレイクポイント

たった1本の線 遅行スパンで売買タイミングを見抜く!
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日々のFXのデイトレードを行う際に
とっても為になる内容となっていますので、
ぜひ視聴してみて下さい。
また、遅行スパンを駆使すると、どれだけトレードが簡単になるか
お分かりいただけると思います。
アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ポンドドル 日足時間分析

11月6日のNY市場終値時点での判断です
1)11月4日(高値1.3501)は
10月22日(高値1.3419)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
10月2日(安値1.3137)から16日目(基本数値「17」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
したがって、高値1.3501は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値1.3501をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続と判断する。
2)10月28日(安値1.3273)は
10月2日(安値1.3177)から19日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値1.3273は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
3)10月14日(安値1.3137)は
10月2日(安値1.3137)から9日目(基本数値)、
9月9日(高値1.3568)から26日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値1.3137は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
4)10月2日(安値1.3177)は
9月9日(高値1.3568)から18日目(基本数値「17」の近似値)、
9月2日(安値1.3475)から23日目(基本数値「21」の近似値)、
8月21日(高値1.3675)から31日目(準基本数値「30」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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