今週は注目イベントが目白押し!

11月3日(火)
3日は2つのイベントがあります。
米中間選挙
今回の中間選挙では民主党が下院で議席を伸ばすという見方が優勢ですが、それは既にマーケットにはかなり織り込まれているため、単に「民主党が勝つかどうか」よりも、「どれくらいの議席差なのか?」が重要になりそうです。
もし民主党が大幅に議席を増やす「ブルーウェーブ」が起きれば、今後の政策運営だけでなく、2028年大統領選にも大きな影響を与えるかもしれません。
勝敗の結果はもちろん最優先チェック事項ですが、市場の事前予想と実際の獲得議席数とのギャップにも注目したいところです。
RBA金融政策会合
同じく3日には、豪RBAから金融政策の発表も控えています。市場では、0.25%の利上げが約81%織り込み済み。
しかし足元のオーストラリア経済を見ると、消費者マインドの悪化や住宅市場の失速など、景気減速をうかがわせる材料もちらほら出てきました。
RBAがインフレ退治を最優先するのか?
景気や家計へのダメージを考慮して手加減するのか?
今回は利上げの有無だけでなく、声明文や総裁や理事からの「その先の金融政策をどう描いているのか?」についての考えをしっかり読み解く必要があると感じました。
・・・
では、長期金利を左右する米財務省の入札計画、利上げが確実視されるBOEの「その先」、そして今週の本命・米雇用統計は、相場にどのような影響を与えるのでしょうか。
市場の織り込みとのギャップに注目した解説の続きは、「イーグルフライ」でご覧いただけます。
※本記事は、2026/11/2の「イーグルフライ」掲示板より抜粋しています。
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