豪ドル円 安値108.71円は下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
豪ドル円 日足時間分析

10月2日のNY市場終値時点での判断です
1)10月1日(安値108.71円)は
9月18日(高値112.62円)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
8月28日(高値114.96円)から25日目(基本数値「26」の近似値)となっており
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、安値108.71円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値108.71円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
今後、前日の高値をブレイクする場合、
反騰の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)9月14日(安値109.67円)は
8月3日(安値109.24円)から31日目(準基本数値「30」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
3)8月28日(高値114.96円)は
8月3日(安値109.24円)から20日目(基本数値「21」の近似値)、
7月27日(高値114.66円)から25日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値114.96円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
4)8月3日(安値109.24円)は
7月2日(安値111.15円)から23日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
10月3日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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