豪ドルドル 高値0.7208は上値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
豪ドルドル 日足時間分析

8月28日のNY市場終値時点での判断です
1)時間の節目候補日であった8月21日の高値をブレイクして続騰した。
そして、8月28日(高値0.7208)は
7月29日(安値0.6922)から23日目(基本数値「21」の近似値)、
7月21日(高値0.7027)から29日目(準基本数値「30」の近似値)となっており、
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、高値0.7208は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値0.7208をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
今後、前日の安値をブレイクする場合、
反落の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)7月29日(安値0.6922)は
6月30日(安値0.6865)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値0.6922は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
3)7月21日(高値0.7027)は
6月30日(安値0.6865)から16日目(基本数値「17」の近似値)、
6月15日(高値0.7088)から27日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落の流れに変化した。
4)6月30日(安値0.6865)は
5月29日(高値0.7200)から23日目(基本数値「21」の近似値)、
週足ベースにて、5月6日(高値0.7278)の週から9週目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値0.6865は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
8月29日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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