NYダウ 安値52762ドルは下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
NYダウ 日足時間分析

参考価格としてCFD、CASHを使用
8月21日のNY市場終値時点での判断です。
1)8月20日(安値52762ドル)は
7月29日(安値51497ドル)から17日目(基本数値)、
そして、週足ベースにて
3月30日(安値44849ドル)の週から21週目(基本数値)となっており、
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、安値52762ドルは、下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値52762ドルをブレイクすると続落しやすくなる一方で、
今後、前日の高値をブレイクする場合、
反騰の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)8月5日(高値54778ドル)は
7月7日(高値53412ドル)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値54778ドルは上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
3)7月29日(安値51497ドル)は
7月7日(高値53412ドル)から17日目(基本数値)、
6月11日(安値49718ドル)から35日目(基本数値「33」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
その後、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値51497ドルは下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
4)7月7日(高値53412ドル)は
6月25日(高値52823ドル)から9日目(基本数値)、
6月11日(安値49718ドル)から19日目(基本数値「21」の近似値)、
6月5日(高値51765ドル)から23日目(基本数値「21」の近似値)、
週足ベースにて、2月10日(高値50539ドル)の週から
22週目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落の流れに変化した。
8月22日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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