豪ドルドル 高値0.7096は上値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
豪ドルドル 日足時間分析

8月14日のNY市場終値時点での判断です
1)時間の節目候補日であった8月7日の高値をブレイクして続騰した。
そして、8月14日(高値0.7096)は
7月21日(高値0.7027)から19日目(基本数値「21」の近似値)、
6月30日(安値0.6865)から
34日目(基本数値「33」の近似値)となっており、
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、高値0.7096は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値0.7096をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
今後、前日の安値をブレイクする場合、
反落の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)7月29日(安値0.6922)は
6月30日(安値0.6865)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値0.6922は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
3)7月21日(高値0.7027)は
6月30日(安値0.6865)から16日目(基本数値「17」の近似値)、
6月15日(高値0.7088)から27日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落の流れに変化した。
4)6月30日(安値0.6865)は
5月29日(高値0.7200)から23日目(基本数値「21」の近似値)、
週足ベースにて、5月6日(高値0.7278)の週から
9週目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値0.6865は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
8月15日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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