ドル円 安値155.22円は下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ドル円 日足時間分析

8月7日のNY市場終値時点での判断です
1)時間の節目候補日であった
7月31日の安値をブレイクしたことで続落した。
そして、8月3日(安値155.22円)は、
7月23日(高値163.99円)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
7月3日(安値160.48円)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
したがって、安値155.22円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値155.22円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反騰の流れ継続と判断する。
2)7月23日(高値163.99円)は、
7月10日(安値161.28円)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
7月1日(高値162.84円)から17日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
その後、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値163.99円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
3)7月3日(安値160.48円)は
6月11日(安値159.58円)から17日目(基本数値)、
5月6日(安値155.03円)から43日目(基本数値「42」の近似値、
週足ベースで基本数値の9週)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
4)7月1日(高値162.84円)は
5月6日(安値155.03円)から41日目(基本数値「42」の近似値、
週足ベースにて基本数値の9週)、
週足ベースにて、4月30日(高値160.72円)の週から
10週目(基本数値「9」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値162.84円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
8月8日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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