日経225 安値60469円は下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
日経225 日足時間分析

参考価格として、日経225CFD(CASH)を使用
7月31日のNY市場終値時点での判断です。
1)7月29日(安値60469円)は
7月17日(安値62723円)から9日目(基本数値)、
6月22日(高値73689円)から28日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
したがって、安値60469円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、高値60469円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反騰の流れ継続と判断する。
2)7月22日(高値67614円)は
6月22日(高値73689円)から
23日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値67614円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
3)7月17日(安値62723円)は
6月22日(高値73689円)から20日目(基本数値「21」の近似値)、
6月11日(安値62319円)から27日目(基本数値「26」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
4)6月22日(高値73689円)は
6月11日(安値62319円)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
6月3日(高値68772円)から14日目となったが、
この時間は、5月14日(高値63811円)から
6月3日まで要した15日と1日違いの対等時間となり、
6月22日が時間の節目候補日となった。
そして、翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値73689円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
8月1日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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